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名古屋市西文化小劇場

 ■文化活動に関する劇場利用等の相談窓口を設置しています。 詳しくはこちら→

■花の木寄席 落語会 『三都めぐり』
開館以来続いている落語会、東京・大阪・名古屋をネタに、それぞれの出身者による出身地のかおりがする落語をお聞かせします。
 
【出演】 桂福団治、三遊亭円丈、柳家さん喬  ほか


日時 : 平成19年2月11日(日)  14:00開演
料金 : (全席指定)A席2,500円 B席2,000円
      ※友の会会員は前売のみ1割引き
問合せ : 052-523-0080(西文化小劇場)

▲三遊亭円丈

▲桂福団治

▲柳家さん喬


■第2回練習室利用者発表会 「フレッシュ発表会」  出場者募集!
西文化小劇場のステージで日頃の練習成果を発表してみませんか?
練習室ご利用の皆さまを対象に、西文化小劇場のホール(舞台)を使って日頃の練習成果を発表してみたい!
という団体・個人を募集します。ビギナーからベテランの方まで、次のような方を幅広く募集します。
  ・一度も舞台で発表したことが無い        ・発表経験が少ない
  ・新人メンバーに舞台を経験させたい       ・演奏会をしたいがレパートリーが少ない
  ・本格的な発表会をするにはまだちょっとと躊躇していた
  ・他の人(団体)とのコラボレーション企画をしてみたい  ・舞台で披露していない歌や踊りの新作を演じてみたい
 
 ◆応募条件  @西文化小劇場の練習室利用者
 A1団体(個人)あたり30分から1時間以内の発表 (コラボレーション含む)
 ◆募集公演の内容等  @募集ジャンル 特に指定しませんが、調整させていただく場合があります。
 A参加費 : 無料
 Bホールの利用料金及び附属設備利用料 : 無料
   ※音響・照明・ピアノ等の劇場附属設備利用料以外の出演に伴う経費は、
     出演者・出演団体の負担となります。
 C舞台・照明・音響操作について
   ・原則として劇場で行います。
   ・ただし、演出にかかわるキッカケ、タイミングがある場合は、出演者側で行って
    いただく場合があります。
   ・舞台転換は、原則出演団体でお願いします。
   ・演出等については、相談させていただきます。
 ◆募集期間  2006年10月31日(火)まで
   ※応募多数の場合は、舞台設営などを考慮して選定させていただきます。
 ◆公演日時  2007年2月28日(水)  (入場料:無料 27日リハーサル)
 ◆申込み・問合わせ・相談  西文化小劇場事務室(TEL052-523-0080  FAX052-523-0081)


■西文化小劇場企画公演 『チェックポイント黒点島』
あなたは越えられる? この検問所を。 選ぶ勇気がある? 国境線を引き直すか、あなた自身を生き直すか。
小劇場。現代劇。新作。この国で。この秋にこそ。
 
[作・演出] 坂手洋二
[出演] 竹下景子+渡辺美佐子+燐光群

日時 12月6日(水) 19:00開演
       7日(木) 14:00開演
       8日(金) 19:00開演
       9日(土) 14:00/19:00開演
       10日(日) 13:00開演
料金 前売4,500円 当日4,800円 友の会会員前売4,000円
    ペア8,000円(2名・前売のみ)
    学生(大学生以下)4,000円
       (前売・当日共 劇場のみ扱い 受付にて要学生証提示)
    ※未就学児童のご入場はご遠慮下さい。
問合せ : 052-523-0080(西文化小劇場)


■ものづくりウォーク協賛講演 『美濃路の今と昔』
美濃路は、熱田(宮宿)から岐阜県垂井町(垂井宿)までの約58Kmで、東海道と中山道をつなぐ重要な街道でした。
その街道の昔は、信長が今川義元を迎え撃つため、清洲城で「敦盛」を舞い、熱田神宮まで駆け抜けた道であり、家康が関が原の合戦後、凱旋した出世街道でもあります。
また、美濃路が渡る庄内川は「うつけ」時代の信長が遊びまわり、すこし下流の中村で生まれた秀吉と出合ったのも、このあたりかも?
そして近年、トヨタグループの創始者・豊田佐吉が自動織機開発のための実験工場をこの地に開設しました。また、名古屋扇子、凧、お菓子など伝統的なものづくり文化が生まれたのも、このあたりです。
そんなロマンたっぷりの街道をスライドとおはなしでウォーキングしてみませんか?

  
[美濃路の歴史]
  1,200年を越える歴史を持つ、いにしえの街道 『美濃路』そこには、
  多くのロマンが溢れています。
[美濃路を歩く]
  宮宿から垂井宿まで約58Km。スライドを使って、美濃路ウォークを体験
  します。
[講師] 美濃路まちづくり推進協議会 事務局長・臼井鐐造氏 


日時 : 11月17日(金)14:00開演
定員 : 346名(定員になり次第、入場をお断りさせていただきます。)
料金 : 無料
問合せ : 052-523-0080(名古屋市西文化小劇場)


※この公演は終了しました。
■北・西・中村文化小劇場合同企画 「伝統文化シネマ鑑賞会」

[上映作品]
   @陶芸 「十三代今右衛門 薄墨の美」(36分・H6.10.25完成)
      今泉今右衛門家は有田赤絵町の中ほどにあって、鍋島藩窯が焼
      造する色絵磁器、いわゆる「色鍋島」の御用赤絵屋を代々つとめ
      てきた。明治以降、色鍋島の窯焼きから上絵付まで、分業的工程
      を一貫して経営する窯元として、その伝統的な様式・技法を受け継
      いできた。重要無形文化財「色絵磁器」の保持者・十三代今泉今
      右衛門は、伝統的技法で作られる「色鍋島」と一陶芸作家として新
      たな創造的制作を行うという相反する環境の中で、伝統の中に新
      しさを再発見していく軌跡を追う。

   A岐阜 「飛騨 古川祭 −起し太鼓が響く夜−」(35分・H4.9.1完成)
      山深く水清き飛騨路、古川にはふるさとを思い出させる美しい風物
      と優しい人情が今もなお生きている。
      古川の町をわきたたせるのが、天下の奇祭として知られる古川祭
      だ。4月19日の午後10時、起し太鼓の出立ち。春とはいえ山の夜は
      まだ寒気が残っている。2人の青年が主事太鼓にうちまたがり、白
      布で身体を固定させ、大きな撥を振りおろす。そして主事太鼓は大
      勢の若者たちに担ぎ上げられ夜の街へと動き出す。


日時 : 10月26日(木) 14:00上映開始
料金 : 無料(当日先着順)
定員 : 346名
問合せ : 052-523-0080(西文化小劇場)


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