|
|
古武道-KOBUDO-コンサート |
異なるジャンルで活躍しているこの三人のトップアーティストが意気投合し、2007年に結成。日本の伝統と感性を大切にしながら、様々な音楽のルーツを取り入れ、新しいインストゥルメンタルの世界を創造している。TBS系「NEWS
23」をはじめテレビ番組のテーマ曲、ドラマやCM音楽、舞台音楽なども手掛けている。
|
日時: 平成22年10月1日(金)18:45開演
会場: アートピアホール[ナディアパーク11F]
(地下鉄「矢場町」下車西へ徒歩5分)
出演: 古川展生(チェロ)
妹尾 武(ピアノ)
藤原道山(尺八)
料金: <全指定席>
4,000円→会員3,600円
※未就学児の入場不可
会員先行発売日:
6月1日(火)11:00~
ナディアパークプレイガイド
TEL 052-265-2015 ※郵送対応可
一般発売日:6月5日(土)~
*チケット取扱い:
・ナディアパークプレイガイド
TEL 052-265-2015※郵送対応可
・チケットぴあ[Pコード:106-774]
TEL 0570-02-9999
・サークルK、サンクス
|
 |
古川展生〈チェロ〉
桐朋学園大学卒業後、ハンガリーのリスト音楽院に留学。1998年帰国とともに、東京都交響楽団首席チェロ奏者に就任、現在に至る。他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも積極的に行うなど、クラシックにとどまらずポップス、ジャズ、タンゴと幅広いフィールドで目覚ましい活躍を続け、映画「おくりびと」ではテーマ曲のソロ演奏を担当するなど、人気、実力ともに各方面から最も注目を集めているチェリストである。
妹尾 武〈ピアノ・作曲〉
小学生の頃からクラシックピアノを始め、その後国内・海外のポップスなど様々な音楽に出逢う。作曲家としてゴスペラーズ「永遠(とわ)に」をはじめ、高橋真梨子、鈴木雅之、夏川りみ、平原綾香、東方神起など多くのアーティストに楽曲を提供するほか、松任谷由実、加藤登紀子、谷村新司、大貫妙子、天野清継、小沼ようすけなどのレコーディングやライブセッションにピアニストとして参加。また、テレビドラマ「チーム・バチスタの栄光(CX系)」、「いま、会いにゆきます(TBS系)」などのサウンドトラックも手がけている。
藤原道山〈尺八奏者・作曲〉
10歳より尺八を始め、人間国宝山本邦山に師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業、同大学院音楽研究科修了。在学中には、御前演奏を務める。様々な可能性を求め、坂本龍一、ケニー・G、野村萬斎、ウィーン・フィルメンバーによるスペシャルアンサンブルなどのアーティストとのコラボレートを積極的に行うなど、ソロ以外でも活動。また松竹映画・山田洋次監督・木村拓哉主演『武士の一分』では、ゲスト・ミュージシャンとして音楽に参加。常に既成の尺八イメージを変える自由な発想で、原点とオリジナリティを追求しながらもジャンルを超えた音楽活動を展開している。
|
| 問い合わせ |
ナディアパークプレイガイド
tel.052-265-2015 (平日11:00~19:00/土日祝10:00~18:00) |
|
|