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名古屋市文化振興事業団
事業のご案内
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※終了しました

名古屋市文化振興事業団企画公演

 (公財)名古屋市文化振興事業団では、1985年の「三文オペラ」を皮切りに、地元で活躍する音楽・演劇・舞踊関係者の総力を結集し、ミュージカル、オペレッタ、オペラなどの企画公演を毎年度上演してまいりました。本事業は『舞台が舞台人を育てる』をキーワードに、全国的に活躍する演出家、音楽監督の指導のもとで、オーディションにより選ばれたキャストや地元で活躍中のスタッフなどの舞台人が、ジャンルを超えて相互に触発しあい、公演を重ねることにより舞台経験の蓄積を図ることを目的としています。

 第28回目を迎える今年度は、ミュージカル界の巨匠リチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタインU世によるミュージカル「シンデレラ」をお贈りします。
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スタッフ・キャスト等はコチラ>>>

過去の公演

2008年企画公演「オズの魔法使い」

2009年企画公演「トーキー・トーキー」

2010年企画公演「海の向こうに」

公演概要

日時: 平成24年2月17日(金)18:30開演
           2月18日(土)【2回公演】11:00開演/16:00開演
           2月19日(日)【2回公演】11:00開演/16:00開演

会場: 青少年文化センター・アートピアホール[ナディアパーク11F]

上演台本・訳詞・演出: 永井寛孝  音楽監督・指揮・編曲: 中島良史  振付: 高木順子

管弦楽: セントラル愛知交響楽団

料金: <全指定席>
     S席4,000円(1F)→会員3,600円
各日完売しました
     A席3,000円(2F)→会員2,700円

発売予定日: 11月18日(金)<友の会先行発売11月16日(水)〜17日(木)>

主催: 公益財団法人 名古屋市文化振興事業団、名古屋市

助成: 芸術文化振興基金

問い合わせ: 公益財団法人名古屋市文化振興事業団 TEL 052-249-9387
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スタッフ・キャスト等はコチラ>>>

稽古場見学会のご案内
※終了しました
今年2月の本番を前に熱気の高まる稽古場。ミュージカル界の巨匠リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタインU世によるミュージカル「シンデレラ」の上演に向け、スタッフ・キャスト一丸となって、日夜奮戦中です。そこで普段見ることのできない、ミュージカルの稽古場をのぞいてみませんか? 

日時: 平成24年1月28日(土)14:00

会場: 演劇練習館アクテノン・リハーサル室

定員: 先着40人(1グループ5人まで)

申込方法: 平成24年1月4日(水)より電話でお申し込みください。

申込先: 公益財団法人名古屋市文化振興事業団 TEL 052-249-9387(平日の9:00〜17:00)

 継母といじわるな姉たちにこき使われ、ひどい仕打ちを受けているシンデレラ。二人の姉は王子の花嫁探しのために開かれる王宮の舞踏会に出かけます。留守番のために家に残されてしまったシンデレラが一人物思いにふけっていると、かわいそうに思った魔法使いが現れ、『必ず12時までに帰ること』を条件に彼女を美しい姿に変身させて舞踏会へと送り出してくれます。
すると、王子は舞踏会に招待された誰よりも美しいシンデレラに一目ぼれしてしまいます。二人が時間の経つのも忘れて踊っていると、無情にも12時を告げる鐘の音が鳴り響き、シンデレラがは慌てて帰る途中でガラスの靴を脱ぎ落としてしまって…

ロジャース&ハマースタイン版ミュージカル「シンデレラ」について
 世界中で読み継がれている「シンデレラ」の物語。童話や絵本に留まらず、バレエやアニメなど様々にアレンジされ親しまれ続けており、1950年にアカデミー歌曲賞にもノミネートされたディズニーアニメ「シンデレラ」は特に有名です。
その7年後、「サウンド・オブ・ミュージック」、「王様と私」「回転木馬」「南太平洋」をはじめとして、数々の傑作ミュージカルを世に送り出したリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタインU世の名コンビがアメリカCBSテレビのために手掛けた作品が、今回のミュージカル「シンデレラ」です。

 主演のシンデレラに「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュースを起用し、 当時“生放送”で放映されたこの作品は全米で1億人以上の人が観たほどの大ヒットとなり、その後も数度に渡り舞台化され、今もなお世界中で上演され続けています。

R.ロジャース(左)と
O.ハマースタインU世

主要スタッフコメント&プロフィール
上演台本・訳詞・演出:永井寛孝    音楽監督・指揮・編曲:中島良史    振付:高木順子


「シンデレラの『そお〜っと』」  (上演台本・訳詞・演出:永井寛孝)

 オスカー・ハマースタインU世の脚本・作詞による『シンデレラ』を元に、なるべくそのまま忠実に、と思いつつもそお〜っと変えてしまった部分があります。シンデレラがお城の舞踏会に向かう継母と姉たちを見送り、部屋のすみっこで舞踏会に行く自分を夢見ているところに現れる魔法使いとのやりとりの場面。

原作ではひどい目に合っているシンデレラを励まし、慰めに現れた魔法使い(亡くなった母)が、なんとか自分の夢をかなえてほしい、かなえられるでしょ!とシンデレラにせがまれ、とうとうほだされ、魔法を使ってしまうという流れになっているのですが、今回の『シンデレラ』ではそうしませんでした。

シンデレラの明るさはもちろんそのままですが、ちょっぴり常識的な女の子にしてしまいました。『常識的』というのは、かぼちゃが馬車になったりハツカネズミが白馬になるようなことは現実には有り得ないこと、夢の中だけのことだと自分でわかっている、という意味です。つらいことや悲しいことがあるといつも部屋のすみっこで空想に耽って気を紛らわせる女の子、ということに。

そんなシンデレラにハッパをかけに来た魔法使い(亡くなったお母さん)という関係にしてみました。何故そうしたのか?

ある作家の言葉「日本人には『あきらめる』という国民性がある。これはある意味では美しく、また生きるための知恵ではあるけれど、言うべきときに口を閉ざすという危険性を持つ」といった内容の文章に共感したからかもしれません。

こうなったらいいなあと思うけれど、どうせ無理だから、と何もしない、しようとしない人たちが自分も含めて日本にはたくさんいる気がしてならないのです。世界を見ると昨日までは信じられなかったことが現実となる出来事が起きています。傷つくことをおそれて夢という洞窟に逃げ込んでも光は見えません。夢見ることはすてきなこと。そこに勇気というエネルギーを加えればきっと! そんな思いもそお〜っと込めてお贈りしたいと思うのです。
上演台本・訳詞・演出:
永井寛孝
(ながいかんこう)

俳優・脚本・演出家として劇団テアトル・エコー、オリジナル歌芝居集団おっ、ぺれった、コメディオンザボード(旧・マルセカンパニー)など舞台を中心に活動。劇中歌「納豆をおいしく食べるには」は「ひらけ!ポンキッキ」でビデオ・CDになる。USJアトラクション日本語版台本、ピューロランド脚本・演出など「イルカ・アシカショー」からオペラまでジャンルにこだわらず暗躍。2011年5月〜10月には東京ヴォードヴィルショーにて三谷幸喜作『アパッチ砦の攻防』を演出。テアトル・エコー演出部所属。愛知県出身。


「シンデレラ」のステキな音楽の世界  (音楽監督・指揮・編曲:中島良史)


 世界中の子どもたち(大人にも)に愛唱される“ドレミのうた”そして“エーデルワイス”“私のお気に入り”…あの「サウンド・オブ・ミュージック」の作曲者といったら、それだけで魅力溢れる音楽がイメージされますね。その通り! ミュージカル「シンデレラ」はその全篇が作曲家リチャード・ロジャースのステキな音楽で綴られています。ロジャースがオスカー・ハマースタインU世とのゴールデンコンビで生み出したブロードウェイミュージカルはどれもこれも大ヒット!

「オクラホマ!」「回転木馬」「南太平洋」「王様と私」… それぞれの珠玉のナンバーのメロディーが懐かしく思い出されるでしょう。何? 知らないって? …そう、確かに若い世代にはね。でも一度是非聴いてみてください。あれもこれも、まるでモーツァルトのような永遠に残る名曲揃い! きっと大好きになりますよ。「シンデレラ」は1957年にテレビ放映用に作られ、当時全米でナント! 一億人が視聴したとか。その後も舞台化されてやはり大ヒット。代表的なナンバーはIn my own little corner(私だけの小さな場所)、10 minutes ago (10分前)、Do I love you because you're beautiful? (愛するのは美しいから?)Impossible /It's possible(できない、できる!)A lovely night 等.ムーディーなバラードからコミカルな歌、舞踏会の古典舞曲まで、これぞまさにミュージカル! というべき様々なスタイルの音楽の“るつぼ”。クラシックからジャズまでジャンルを超えて、本当にロジャースの音楽って幅が広いのです。そしてお得意のとびっきり甘美なメロディーは人々の心をグイっと捉えます。贅沢なオーケストラも華やかに奏でられます。

こんどの公演はオリジナルヴァージョンの魅力に迫ります。ご期待ください。

さて、シンデレラといえばディズニーアニメがすぐ浮かびます。「ビビディバビディブー」「これが恋かしら」…etc. 素敵なお話からはステキな音楽が生れるのですね。
音楽監督・指揮・編曲:
中島良史
(なかじまよしふみ)

国立音楽大学作曲科卒業。作・編曲、指揮、各種イヴェントのプロデュースなど広範な
活動を展開。
舞台作品にはオペレッタ「ヤチホコ」、ミュージカル“アマデウスがやってきた”など多数。また山下洋輔等ジャズや和太鼓との共演等ジャンルを超えた活動を行う。
第九の「日本初演再現演奏会」を企画制作。
2011年に創立20年を迎えた「国際音楽祭ヤング・プラハ」日本代表としてその発展に貢献し、世界の若者たちに活躍の場を提供している。


夢を現実に  (振付:高木順子)


 誰もがめぐりあう童話「シンデレラ」。幼い頃の私も、いじめられるシンデレラが可哀想で、彼女の境遇に涙し、エールを送ったものでした。でも、いつしか興味を持つようになったのは魔法使いのおばあさんの<魔法!>

なぜなら自分も夢を持つようになったからです。その夢をかなえるため、ありもしないことを考え、もし魔法が使えたら簡単なのになぁ…と。思えば私も可愛かったんですね。(今なら「シンデレラ」物語も“玉の輿物語”だわって、考えてしまう。)

私は夢を追って踊りの世界に飛び込みました。とは言ったものの、そこには魔法に頼りたくなるような現実の数々! 挫折、挫折、また挫折…、それでも好きだから辞められなかったし、今まで続けてこられたのだと思います。何もしないであきらめるくらいなら挑戦して失敗する方がいい。『あの時こうしておけば』なんて後悔したくないから。

失敗を繰り返し、成長してこそ夢を現実にできる。以前読んだ本に夢をかなえるために大切なことを山登りに例えて、こんなことが書かれていました。『たとえ1億歩かかるとしても、最初の一歩を踏み出すことで残りは間違いなく9,999万9,999歩になっているのです。一歩一歩を積み重ねていって、やり続けることができれば必ず頂上に到達するのです』と。夢見ることは誰にでもできるけど、夢をかなえるためには、行動にうつさなければ始まらないし、コツコツ続けることが大切。

 私はこの「シンデレラ」という夢を現実にする物語を、ミュージカルらしくダンスを通じて華やかに、そしてご来場の皆様に、より想いが伝わるようお手伝いができたらと思っています。

まだまだ夢を追い続けているスタッフ&キャストの魔法の世界に遊びに来てください。そして楽しいひと時を一緒に過ごしましょう。
振付:
高木順子
(たかぎじゅんこ)

中京大学体育学部卒業。名倉加代子・岩下佳代にジャズダンスを師事。名倉加代子ジャズダンス公演「Can’t stop Dancing」「八代亜紀 劇場公演・全国ツアー」「メガロポリス音楽
祭」「レコード大賞」「オール・トヨタファミリーミュージカル ONE」等に出演。自主公演「ON&OFF」名古屋市文化振興事業団ミュージカル「オズの魔法使い」等の振付、「トーキー・トーキー」の振付助手。現在、中京大学体育学部、名古屋芸術大学音楽学部、非常勤。中日文化センター、サン・ワークスタジオ等で指導している。
出演者オーディションのお知らせ
※募集は終了しました
 公益財団法人名古屋市文化振興事業団では、毎年、地元で活躍する音楽・演劇・舞踊をはじめとする舞台人の総力を結集し、新しい可能性を追求する企画公演を開催してまいりました。
  第28回目を迎える今回は、ミュージカル界の巨匠リチャード・ロジャース(作曲)&オスカー・ハマースタインU世(脚本・作詞)による名作ミュージカル「シンデレラ」(上演台本・訳詞・演出/永井寛孝、音楽監督・指揮・編曲/中島良史、振付/高木順子)を2012年2月17日(金)〜19日(日)<5回公演>を青少年文化センターにて上演します。
このミュージカルの出演者をオーディションで決定します。ふるってご応募ください!


【ロジャース&ハマースタイン版ミュージカル「シンデレラ」について】
世界中で読み継がれている「シンデレラ」の物語。童話や絵本に留まらず、バレエやアニメなど様々にアレンジされ親しまれ続け、1950年にアカデミー歌曲賞にもノミネートされたディズニーアニメ「シンデレラ」は特に有名です。
その7年後、「サウンド・オブ・ミュージック」、「王様と私」をはじめ数々の傑作ミュージカルを世に送り出したリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタインU世の名コンビがアメリカCBSテレビのために手掛けた作品が、今回のミュージカル「シンデレラ」です。
主演のシンデレラに「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュースを起用し、当時"生放送"で放映されたこの作品は全米で1億人以上の人が観たほどの大ヒットとなり、その後も数度に渡り舞台化され、今もなお世界中で上演され続けています。



概要はコチラ>>>
日時: 平成24年2月17日(金)〜19日(日) 《 5回公演 》

会場: アートピアホール

応募資格: 次の@〜Cの条件を満たす方に限ります。
        @原則として、名古屋市内または近郊の地域を中心に芸術文化活動を行っている方。
        A平成23年4月1日現在で満15歳以上の心身ともに健康な方
        B指定する日時・会場で、稽古及び公演に参加できる方。
          <稽古概要>11月中旬〜本番前日
             ※稽古は、主に名古屋市内の会場で行う予定です。この期間は拘束されることを
             あらかじめご了承ください。また、本番直前には集中的に稽古を行う予定です。
             (詳細についてはお問い合わせください)
        Cチケット販売に協力できる方。

実施内容: 次のように「歌唱」「演技」「ダンス」の3種目を実施していただきます。当日は動きやすい服装と靴をご用意ください。
        [ 歌 唱 ](指定課題)
        [ 演 技 ](指定課題)
        [ ダンスT(初心者) ](当日指定)
        [ ダンスU(経験者) ](当日指定)
        ※[ ダンス ]は[ ダンスT(初心者) ] ・ [ ダンスU(経験者) ]のどちらかを選択していただきます。
        課題は3種目ですが、歌唱力に自信のある方、演技力に自信のある方、ダンスなら負けない!という方、
        それぞれの個性が活かせる演目です。ご応募お待ちしています。

応募料:  無料

日程・会場:  次の日程で決定し、お知らせいたします。
          〈日程〉平成23年7月30日(土)あるいは31日(日)
          〈会場〉名古屋市芸術創造センター地下2階 リハーサル室
               (名古屋市東区葵一丁目3番27号)

申込方法: 所定の申込書に必要事項を記入のうえ、下記期限までにご提出ください。
         <郵送>平成23年7月7日(木)<消印有効>
         <持参>平成23年7月8日(金)17:00

   所定の申込書、指定課題については直接ご来訪いただくか、
   @郵便番号・住所 A氏名 B年齢 C性別D電話番号を明記のうえ、郵便またはFAXにて7月1日(金)<消印有効>までに
   下記申し込み先へご請求いただければ郵送します。
   なお、提出された書類は返却いたしませんのでご了承ください。

※お申込みいただく際の個人情報は「シンデレラ」に関する事務連絡及び名古屋市文化振興事業団の文化事業に関するご案内のみに使用させていただきます。

結果発表: 合否につきましては、受験者宛に文書で通知します。
   なお審査内容に関する問い合わせには、一切お答えできません。

その他: 1.オーディションの結果、該当者がない場合は、別途出演者を指名する場合があります。
      2.出演者には公演終了後、少額ですが出演料をお支払いします。

主催: 公益財団法人 名古屋市文化振興事業団 文化振興部

助成: 芸術文化振興基金

問合・申込先:
      〒460-0008 名古屋市中区栄三丁目18番1\1号 ナディアパーク名古屋市青少年文化センター内8階
      公益財団法人名古屋市文化振興事業団 文化振興部 「シンデレラ」係
       TEL 052-249-9387 FAX 052-249-9386(受付時間:土・日・祝日を除く9:00〜17:00)

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