NAGOYAまちじゅうGA芸術祭 ハートが動けばゲージュツだ。

美術

尾張家の人々が信仰した仏教遺品を紹介
〔画像〕美術

企画展示「神仏に祈る −尾張徳川家伝来の仏教美術−」


開催日
9月6日(土)〜9月28日(日)


時間
午前10時〜午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:月曜日(但し9月15日は開館、翌16日は休館)


場所
徳川美術館


概要
徳川美術館の収蔵品には、大名家としては珍しく仏画や仏像が多数含まれています。これらはもともと名古屋城下の万松寺(曹洞宗)の宝蔵に納められ、明治維新により尾張徳川家に返還されたものです。宝蔵は、十代斉朝の病がちな原因が、名古屋城本丸小天守物置に「古き御方々様の御守仏」を放置し、祭祀をしないことにあるとされ、肥後の細川家に願って招いた僧豪潮寛海の勧めによって小天守と同じ高さに二階塗籠で建てられました。尾張家当主はじめ一門が祈った仏を、一堂に展示します。


入場料
一般1,200円、高大生700円、小中生500円(20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引)


事業リンク
徳川美術館
TEL 052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/


〔画像〕徳川美術館