NAGOYAまちじゅうGA芸術祭 ハートが動けばゲージュツだ。

美術

日本の音楽の流れとさまざまな楽器を紹介
〔画像〕美術

企画展示「日本の楽器 −音の文化史−」


開催日
11月15日(土)〜12月14日(日)


時間
午前10時〜午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:月曜日(但し9月15日は開館、翌16日は休館)


場所
徳川美術館


概要
日本の古典音楽には、宮廷の式楽である雅楽や武家の式楽である能楽、平家琵琶や歌舞伎などがあり、それらの音楽の種類ごとにさまざまな楽器が用いられました。笙や琵琶、箏、三味線や尺八などの楽器のなかには、インド・ペルシアに起源を持つ楽器や、笛や太鼓のように形を変えて広く用いられた楽器があり、歴史とともに発展し種類を増やしてきました。江戸時代の大名の間では能楽が必須の教養であったため、尾張徳川家でも能楽に用いられる楽器を中心に雅楽の楽器や女性の教養であった箏・三味線、琉球王から送られた琉球楽器一式が伝えられました。尾張徳川家伝来の楽器を一堂に展示し、日本の音楽の流れとさまざまな楽器を紹介します。


入場料
一般1,200円、高大生700円、小中生500円(20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引)


事業リンク
徳川美術館
TEL 052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/


〔画像〕徳川美術館