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名古屋市文化振興事業団
事業のご案内



ワークショップ講座の一部延期のお知らせ

この度、朗読ワークショップ「喜読哀楽」は、新型コロナウイルス感染拡大防止の影響により、一部講座を延期して開催させていただきます。 詳細につきましては、下記よりご確認ください。

名古屋で活躍するプロの俳優に学ぶ 朗読ワークショップです。
絵本や文学の読み語りだけでなく、名曲や映画のセリフを読むなど、 バリエーション豊かな多数の講座を開催します。
朗読に興味のある方、新しい趣味を探している方、プロの役者とお話がしたい方など、 どなたでもご参加いただけます。

開催期間: 令和2年5月〜11月
講座数:  14講座 全42回
会 場:  名古屋市内各区の文化小劇場
時 間:  午前  9:30〜12:00
      午後 13:30〜16:00
参加費:  1,000円/回
定 員:  各回15名



「文化小劇場を“市民が集う広場”にしたい」。そんな思いから企画した“なごや芝居の広場”。
第1弾である平成29年度には「暮しの詩」(作・小山美江子、演出・なかとしお)を昭和、緑、守山、中村、 中川、北文化小劇場の6館で上演、1,600人を動員しました。
第2弾の平成30年度では松本清張原作の「ゼロの焦点」(脚本、演出・木村繁)を昭和、守山、瑞穂、中村、 南文化小劇場の5館で上演し、1,800人を動員しました。
令和元年度の第3弾では、「叔母との旅」(原作・グレアム・グリーン、演出・齋藤敏明)、「片づけたい女たち」 (作・永井愛、演出・和田紀彦)の初の2本立て公演に挑戦、円形劇場である千種文化小劇場で上演。

各講座をクリックすると詳細をご覧いただけます。


いのこ 福代

第1回 5月12日(火) →11月11日(水) 9:30〜12:00
「声を出して文体を楽しみましょう」
 絵から読みをイメージしてみましょう

第2回 5月19日(火)) →11月18日(水) 9:30〜12:00
「話の内容を読み解きましょう」
内容は文体に、何よりも絵に現れています

第3回 5月26日(火)) →11月25日(水) 9:30〜12:00
「読むのではなく語りましょう」
 昔話は語りによって長く長く、こどもに愛されてきたのです。

講師 :いのこ 福代
会場 :南文化小劇場 練習室
費用 :各回1,000円 ※3日間参加で3,000円です。
持ち物:特になし

第1回 6月2日(火) →1月13日(水)[瑞穂]9:30〜12:00
6月23日(火) →10月7日(水)[港]9:30〜12:00
「声に出して文体を楽しみましょう」
 一人語りです。まるで一人芝居のようです。

第2回 6月9日(火) →1月20日(水)[瑞穂]9:30〜12:00
6月30日(火) →10月14日(水)[港]9:30〜12:00
「話の内容を読み解きましょう」
 次から次へ思わぬことが起きます。
 次が聞きたくなる語り探求です。

第3回 6月16日(火) →1月27日(水)[瑞穂]9:30〜12:00
7月7日(火) →10月21日(水)[港] 9:30〜12:00
「語りもいろいろです」
 同じ内容を、女性が語るのと、男性が語るのと。
 違いを楽しみましょう。

講師 :いのこ 福代
会場 :瑞穂文化小劇場 練習室/港文化小劇場 練習室
費用 :各回1,000円 ※3日間参加で3,000円です。
持ち物:特になし

第1回 7月14日(火)[北]   9:30〜12:00
10月21日(水)[中川] 13:30〜16:00
「声に出して文体を楽しみましょう」
 声に出して語っていくとまるで講談のようです。

第2回 7月21日(火)[北]   9:30〜12:00
10月28日(水)[中川] 13:30〜16:00
「話の内容を読み解きましょう」
 何故、何故、何故の連続。人間探求の物語です。

第3回 7月28日(火)[北]   9:30〜12:00
11月4日(水)[中川]  13:30〜16:00
「身体を動かしてイメージ」
 イメージを絵にして、動画にしてみる実践です。

講師 :いのこ 福代
会場 :北文化小劇場 練習室/中川文化小劇場 練習室
費用 :各回1,000円 ※3日間参加で3,000円です。
持ち物:特になし


上田 定行

第1回 5月14日(木) →12月1日(火) 13:30〜16:00
「白メロスと黒メロスを味わう!」
 全員でとにかく読んで、メロスの白黒をはっきりさせましょう。

第2回 5月21日(木) →12月8日(火) 13:30〜16:00
「メロスと一緒に走ろう!」
 飲んだくれて、ぐずぐずやっていたメロスがいよいよ走り出します。
 走りながら読みましょう!そうしてでないと感じられない何かがあるはずです。

第3回 5月28日(木) →12月15日(火) 13:30〜16:00
「走れメロスを群読せよ!」
 物語の核となる箇所を中心に全員で群読する。
一人では出来ない、走れメロスの醍醐味を味わい尽くしましょう。

講師 :上田 定行
会場 :守山文化小劇場 練習室
費用 :各回1,000円 ※3日間参加で3,000円です。
持ち物:軽く走れる、汗をかいてもいい服装。タオルとドリンク。上履き。筆記用具。
注意 :走るといっても軽いジョギング程度です。安心してご参加下さい。皆さまの体力に合わせてやって頂きます。

第1回 8月20日(木) 13:30〜16:00
「様々な『マイ・ラスト・ソング』を味わう!」
「港が見える丘」「時の過ぎ行くままに」
「A s Time Goes By」など名曲と朗読のコラボレーションを楽しむ。

第2回 8月27日(木) 13:30〜16:00
「あなた自身の『マイ・ラスト・ソング』について」
 あなたが人生の最後に聴きたい曲は何ですか?どんなシチュエーションで誰と聞きたいのでしょう?お互いに考えてみましょう!

第3回 9月3日(木) 13:30〜16:00
「『マイ・ラスト・ソング』の発表」
 全員でそれぞれの『マイ・ラスト・ソング』を味わいましょう!


講師 :上田 定行
会場 :東文化小劇場 練習室
費用 :1,000円/回 ※3日間参加で3,000円です。
持ち物:筆記用具。可能ならマイ・ラスト・ソングの音源。

第1回 9月10日(木) 13;30〜16:00
「『手袋を買いに』を一人で読み語る」
 物語の核となる部分をどう捉えて語るか?どう読むとどう伝わるか?考えましょう。

第2回 9月17日(木) 13:30〜16:00
「『手袋を買いに』リーディングから群読へ」
 パートごとに分かれて読み進めながら、さらに声を合わせるところなども考え、群読へと演出を加えていきましょう。

第3回 9月24日(木) 13:30〜16:00
「『手袋を買いに』群読発表」
 全員で群読して作品の魅力を味わいましょう。

講師 :上田 定行
会場 :天白文化小劇場 練習室
費用 :各回1,000円 ※3日間参加で3,000円です。
持ち物:筆記用具


日比野 正裕

第1回 6月4日(木) →10月13日(火) 13:30〜16:00
「紅白を読む 昭和26年から昭和49年」
 記念すべき第1回から花の高1トリオ勢揃いまで

第2回 6月10日(木) →10月20日(火) 13:30〜16:00
「紅白を読む 昭和50年から平成11年」
 時代は昭和から平成へ 港のヨーコから聖子VS郷ひろみ対決まで

第3回 6月18日(木) →10月27日(火) 13:30〜16:00
「紅白を読む 平成12年から平成30年」
 “20世紀最後”の紅白から記憶に新しい“平成最後”の紅白まで

講師 :日比野 正裕
会場 :緑文化小劇場 練習室
費用 :1,000円/回 ※3日間参加で3,000円です。
持ち物:筆記用具、声が録音できるレコーダー(スマートフォン可)

第1回 8月18日(火) 13:30〜16:00
「BGMのイメージで読み方が変わる」
 番組のナレーションなどのバックで流れている曲や効果音。
 実はこのBGMのテンポやスピード、楽器の種類によって、読みが変わってくることがあるんです。

第2回 8月25日(火) 13:30〜16:00
「弁士になろう」
 昔、無声映画というのがありました。
 その時活躍したのが弁士。
 この回は映像に合わせて読む弁士に挑戦してみましょう。

第3回 9月1日(火) 13:30〜16:00
「変身願望を満たす」
 男性のセリフを女性が読んだらどう変わるのか。
 子供、正義のヒーロー、落語家、はたまた動物??
 色々なモノになりきって楽しみましょう。

講師 :日比野 正裕
会場 :千種文化小劇場 練習室
費用 :1,000円/回 ※3日間参加で3,000円です。
持ち物:筆記用具、声が録音できるレコーダー(スマートフォンなど)

第1回 9月9日(水) 13:30〜16:00
「ティファニーで朝食を」
 ニューヨークを舞台に自由奔放に生きる女性主人公を描いた作品

第2回 9月16日(水) 13:30〜16:00
「パリの恋人」
 パリを舞台に繰り広げられるジョーとディック2人のラブ・ストーリー。オードリー・ヘプバーンにとっては初めてのミュージカル映画。

第3回 9月23日(水) 13:30〜16:00
「ローマの休日」
 イタリアのローマを表敬訪問した某国の王女と、彼女が滞在先から飛び出し一人でローマ市内に出たとき知り合った新聞記者との切ない24時間の恋。

講師 :日比野 正裕
会場 :名東文化小劇場(上社レクリエーションルーム)
費用 :1,000円/回 ※3日間参加で3,000円
持ち物:筆記用具 声が録音できるレコーダー(スマートフォン可)


黒河内 彩

第1回 6月3日(水) →12月3日(木) 13:30〜16:00
「大人になって読み返す絵本の世界」
 斎藤 隆介 「花さき山」
 長谷川 摂子 「おっきょちゃんとかっぱ」 他

第2回 6月10日(水) →12月17日(木) 13:30〜16:00
「記憶と耳に残る童話の世界」
 谷川 俊太郎 「うちゅうせんペペペペラン」

第3回 6月17日(水) →12月10日(木) 13:30〜16:00
「大人になって出会う不条理な童話の世界」
 別役 実 「空中ブランコ乗りのキキ」 他

講師 :黒河内 彩
会場 :昭和文化小劇場 練習室
費用 :1,000円/回 ※3日間参加で3,000円です。
持ち物:筆記用具

第1回 7月2日(木) 13:30〜16:00
「“書く女”編 その@」
 向田邦子「父の詫び状」

第2回 7月16日(木) 13:30〜16:00
「“書く女”編 そのA」
 岡本かの子「扉の彼方へ」

第3回 7月30日(木) 13:30〜16:00
「“書かれる女”編」
 夏目 漱石「夢十夜」第一夜/太宰 治「燈籠」

講師 :黒河内 彩
会場 :中村文化小劇場 練習室
費用 :1,000円/回 ※3日間参加で3,000円です。
持ち物:筆記用具

第1回 10月1日(木) 13:30〜16:00
「女優たちの執念!清水邦夫『楽屋』の中の名セリフ」
 清水邦夫作「楽屋ー流れ去るものはやがてなつかしきー」を導入に、その中に出てくるチェーホフの「かもめ」や「三人姉妹」、三好十郎「斬られの仙太」などの名セリフを読む。

第2回 10月8日(木) 13:30〜16:00
「ザ・名セリフメドレー!」
 愛のセリフ、狂気のセリフ、怒りのセリフ、悲しみのセリフ、など名セリフのパレード。声に出してみよう!演じてみよう!

第3回 10月22日(木) 13:30〜16:00
「聞かせてよ、あなたの名セリフを」
 参加者のみなさまご自身の思う「こんなセリフを言ってみたい」というセリフ、ぜひ聞かせてほしい!ディスカッションと発表をします。

講師 :黒河内 彩
会場 :西文化小劇場 練習室
費用 :1,000円/回 ※3日間参加で3,000円です。
持ち物:筆記用具


いのこ 福代

「劇団うりんこ」創立メンバー。33年間在籍。
主に創造委員長としてうりんこの創造を担当、今日のうりんこ劇場の基礎をつくる。
退団後は他分野との共演を始め、朗読の指導を通し、地域の文化活動に参加。
名古屋市文化振興事業団主催「国語元年」の演技で、松原英治・若尾正也記念演劇賞を受賞。
平成29年に”なごや芝居の広場”事業を立ち上げ、文化小劇場での芝居の連続公演企画の制作に従事。


上田 定行

メ〜テレ「アップ!」「ウドちゃんの旅してゴメン」などでテレビ番組のナレーションを担当。
ラジオのパーソナリティーも務めつつ、年間3〜5本程のプロデュース公演などの舞台に立つ俳優でもある。
“なごや芝居の広場”では「ゼロの焦点」(H30年度)鵜原憲一役で出演。


日比野 正裕

メ〜テレ朝の情報番組「ドデスカ!」や中京テレビ夕方の「キャッチ」でナレーションを担当。
芝居、ラジオ、イベントのMCから高校野球の実況まで幅広くこなすマルチプレイヤー。
趣味は旅行・映画鑑賞。
スペイン好きが高じて渡西歴10回以上。
バルセロナがもう一つの故郷だと思っている。


黒河内 彩

玉川大学文学部芸術学科芸術表現コース卒業後、劇団シアター・ウィークエンドに所属。
“なごや芝居の広場”では「暮らしの詩」(H29年度)野中朋代役、「ゼロの焦点」(H30年度)室田佐知子役、「片づけたい女たち」(R1年度)ツンコ役で出演。東海市青少年劇団おうめいの指導や声優・俳優養成所での演技指導に携わる。


お申込方法

 

お申込期間

令和2年2月12日(水)〜4月30日(木)

お申込方法

@「喜読哀楽」予約サイトよりお申込みください。

予約サイトはこちら

A FAX申込用紙に必要事項をご記入の上、
下記までお送りください。

申込用紙はこちら

参加料のお支払い

講座当日に会場にて現金でお支払いください。

お問合せ

なごや芝居の広場 実行委員会
いのこ福代 TEL:070-5037−0320

 

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