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名古屋市文化振興事業団
チケットガイド
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【ショートストーリーなごやについて】
名古屋を舞台とするショートストーリーを募集し、受賞作品を作品集や映像として全国へ配信することで、
名古屋の魅力と文化力の向上を目的とした事業です。
(事業は平成27年度をもって終了いたしました)
ここでは、第1回から第9回までの受賞作品および映像化作品の予告編をご覧いただくことができます。

受賞作品集


第1回(2007年)


第2回(2008年)


第3回(2009年)


第4回(2010年)


第5回(2011年)

         

第6回(2012年)


第7回(2013年)


第8回(2014年)


第9回(2015年)

 
 

ショートストーリー歴代受賞作品
第1回 受賞作品
大賞カヲリの椅子

<あらすじ>
カヲリという名のおばあちゃん。ある夏、グループホーム円頓寺へ息子に連れられていく。最初は戸惑うばかりだが、少しづつ周りと打ち解けていく。おばあちゃんが、新たな人生を歩み始める物語。

原作:植田 和子
監督:横山 善太
舞台:円頓寺

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大賞街灯りの向こうに

<あらすじ>
結婚を間近に控えたゆかこは、名古屋に里帰りする。
母親とのおしゃべりを楽しみに、いつもの待ち合わせ場所に行くと、そこで待っていたのは、普段ほとんど交流の無い父親一人だけであった。

原作:青山 美智子
監督:山本 亜希
舞台:名古屋駅、テレビ塔

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大賞熊の神

<あらすじ>
核戦争の影響により起きた異常気象により、世界は新しい氷河期を迎え、社会的混沌から抜け出すため、日本は軍事国家となった。
軍のボランティアとして働くみゆきは、究極の選択を迫られることになる。

原作:田島 正博
監督:山本 亜希
舞台:栄

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大賞
大賞 横山 善太 (よこやまぜんた)

プロフィール
愛知県西尾市在住 ※名古屋市昭和区出身
2005年3月、日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業、現在までに映画学科で2作品、自主制作で3作品を制作〔受賞歴〕ひろしま映像展2007入選、長岡インディーズムービーフェスティバル2007審査員特別賞、うえだ城下町映画祭2007審査員賞(永井正夫賞)、PFFアワード2008一次審査通過、横浜映像天国2008グランプリ受賞

大賞 山本 亜希 (やまもと あき)

プロフィール
パリ在住 ※名古屋市中村区出身
1996年3月、関西学院大学文学部東洋史学科卒業、1997年映画製作を志し、映画発祥の国フランスへ渡仏。私立の映画学校を経て、現在パリT大学院博士課程映画学科に在籍、現在までに映画学校で2作品、自主映画を3作品制作

第2回 受賞作品
大賞星の降る丘

<あらすじ>
なりゆきで「喋る車」を購入した青年。やがて車とすっかり仲良くなってしまう。
青年は現実から逃げるように、ずっとこのままでいいと思い始める。
一方、車のほうはある一計を企んでいた…。

原作:高倉 麻耶
監督:大森 研一
舞台:平和公園

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大賞ガーデン埠頭

<あらすじ>
ガーデン埠頭に停泊している客船もそれぞれ異なった事情をかかえている。ゴキブリに悩まされている客船の消毒作業にあたった一人のおとこの話である。

原作:白井 康
舞台:ガーデン埠頭

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大賞ババナナ・ジェラード

<あらすじ>
名古屋の広告事務所で地元企業の会社概要を制作する門脇菜々(27)は、デザイナーとしての仕事を見出せずにいた。そんな折、疎遠だった祖母と出かけた農業センターでデザイナーとしてあるべき姿勢に気付いていく。

原作:今井 美香
監督:前田 直樹
舞台:名古屋市農業センター

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大賞
大賞 大森 研一 (おおもり けんいち)

プロフィール
東京都調布市在住
1998年3月、大阪芸術大学芸術学部建築学科卒業。自主・業務において短編映画からCM、また脚本家としてなど幅広い分野で映像制作を続ける。

受賞歴
ショートショートフィルムフェスティバル2009 入選、Corel Creative Design Competition2009 最優秀賞、テレビ朝日ブロスタTVアワード2008 準グランプリ(実写グランプリ)、水戸短篇映像祭2008 準グランプリ、アスキーショートムービーフェスティバル2008グランプリ、ショートショートムービーフェスティバル&Biz-R.10th 2008 観客賞、TSSテレビ新広島ショートムービーフェスティバル2007 グランプリ、Biz-R AWARD企画優秀賞、東京ネットムービーフェスティバル2008 準グランプリ受賞

大賞 前田 直樹 (まえだ なおき)

プロフィール
東京都中野区在住 ※愛知県刈谷市出身
2001年3月、名古屋市立大学芸術工学部卒業、CM制作会社勤務を経て、2003年4月渡英。ロンドンフィルムアカデミー在学中にSKY-TVにて商業監督デビュー。2006年12月帰国し、「dnuof」を旗揚げ。現在までに映画学校で3作品、自主映画で4作品制作。

受賞歴
小津安二郎記念 蓼科高原映画祭2008 グランプリ受賞、その他にも国内外の国際映画祭にて入賞・入選多数

第3回 受賞作品
大賞揺れに揺られて、揺られてゆらり

<あらすじ>
名城線車内で揺れに耐える「名城線制揺王選手権」の第十回大会。
現王者と過去の王者ノブ爺、娘のアサがグランドチャンピオンを目指し、激しく争う。

原作:南木 連波 (みなみぎ れんぱ)
監督:真壁 幸紀
舞台:地下鉄名城線・金山駅

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大賞桜の街のドーナツショップ

<あらすじ>
急逝した妻が購読していた全集の一部を買取りに来るよう、藤が丘の書店から連絡を受けた主人公。
一人で藤が丘を訪れた男は、そこで妻の面影を見て……

原作:山野井 春絵 (やまのい はるえ)
監督:栗本 慎介
舞台:地下鉄藤が丘駅周辺

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大賞記憶のひとしずく

<あらすじ>
認知症の母に存在を消されてしまった娘は、父とともに母が大好きだった映画館に行く。
そこで今まで見たことがない昔の姿に戻った母を見る。

原作:深見 恵美子 (ふかみ えみこ)
監督:畑中 大輔
舞台:西区の映画館

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大賞
大賞 真壁 幸紀 (まかべ ゆきのり)

プロフィール
東京都出身。2003年ENBUゼミナールで篠原哲雄監督の下で映画制作を学ぶ。大学卒業後は映像制作会社に入社し、CM制作を2年、現在は『猿ロック』『踊る大捜査線3』などの映画に監督助手としてつきながら、自主映画を制作している。

主な作品
『キャンパス』(2006)さぬき映画祭優秀企画賞
短篇jpルーキーズオムニバスDVD「ココダケノハナシ」の一篇『美味しいコーヒー』(2009)
『ロックが解き放たれた夜に』(2010)

大賞 栗本 慎介 (くりもと しんすけ)

プロフィール
愛知県一宮市出身。
2003年3月 名古屋工業大学工学部社会開発工学科卒業
2010年3月 東京藝術大学大学院映像研究科(第4期監督領域)卒業

主な作品
『ツキノシタデ』(2006)
『SMALL WORLD』(2007)ドイツ・フランクフルト映画祭 NipponConnection2008出品
『DOMESTICA』(2008)早稲田大学芸術学校空間映像科卒業制作作品 空間映像賞受賞
『みやこわすれ』(2008)大阪CINEDRIVE出品
『人の砂漠 おばあさんが死んだ篇』(2009)全国劇場公開 出演:室井滋、忍成修吾 他
『cage』(2010)渋谷ユーロスペース公開 出演:中丸新将、大谷英子、筒井真理子 他

大賞 畑中 大輔 (はたなか だいすけ)

プロフィール
埼玉県所沢市出身。早稲田大学第二文学部在学中から自主制作で映画製作をはじめ、コンビニを経営する実家をモデル&舞台にして自主製作した『コンビニエンス』(2004)が映画祭に入選。その後、映画、映像製作に携わる。

主な作品
短編映画『かぼちゃ』(2007) 小田原映画祭銀賞受賞
長編映画『しゃったぁず・4』(2009) 新潟県十日町市で開催された『大地の芸術祭アートトリエンナーレ』で発表。十日町市で2009年7/26〜9/13まで公開。順次全国公開予定。

第4回 受賞作品
大賞ハトビト

<あらすじ>
大須観音の広場で友人を待つ男。
時間つぶしに鳩を見ていると、鳩にまじってスーツ姿の人々が「なんかないか」と現れる。
彼らはなにを探しているのか。

原作:渡山 博崇 (とやま ひろたか)
監督:岡田 真樹
舞台:大須観音  仁王門通り・東仁王門通り


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大賞鈴の音

<あらすじ>
一年前、交通事故で恋人を亡くしたぼくと裕子。
そのショックからまだ立ち直れずにいる二人は、事故現場を訪れて過去を振り返る。

原作:赤村 英行 (あかむら ひでゆき)
監督:高松 明子
舞台:名駅南三丁目交差点  富田公園

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大賞新堀川の上で

<あらすじ>
子鬼「テン」との出会いと約束。
色々な物を置き忘れたまま名古屋を離れ、再び戻る。
思い出は、今とは違う。本当に戻ってきたのか。自問してしまう。

原作:加藤 陽一郎 (かとう よういちろう)
監督:山口 智
舞台:高辻公園  新堀川の立石橋周辺

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大賞
大賞 岡田 真樹  (おかだ まさき)

プロフィール
愛知県出身。
2006年大阪芸術大学映像学科に入学。在学中、多数の自主制作映画のスタッフとして参加。2008年に初監督作品「キレる」を監督。翌年「キレる」が山形国際ムービーフェスティバルU−23部門にてグランプリを受賞。2011年に卒業制作16mmフィルム作品「怒りの銃弾」を監督。

主な作品
キレる(2008)
怒りの銃弾(2011)

大賞 高松 明子 (たかまつ あきこ)

プロフィール
鹿児島県出身。
EDP graphic worksにてプロデューサーとして活動した後、3年前にディレクターへ転向し、THE DIRECTORS FARMに参加。
CM、PV、ショートフィルム等の演出を手がけている。

主な作品
DEATH MATCH(2008)
web movie FIAT × United Arrows green rabel(2009)
羊毛とおはな PV(2010)
エイジアエンジニア PV(2011)

大賞 山口 智 (やまぐち さとし)

プロフィール
茨城県鹿嶋市出身。
ニューシネマワークショップで映画を学び、初監督作品『きれいにするとこからはじめよう。』がハンブルグ国際短編映画祭に招待上映される。その後、自主制作『ユニットバス・シンドローム』を監督し、劇場公開を果たす。短編映画『扇風機の気持ち』でショートショートフィルムフェスティバル2007、ジャパン部門優秀賞受賞。文化庁委託事業「ndjc若手映画作家育成プロジェクト2007」に参加し『UFO食堂』を監督。2009年『代行のススメ』が高崎映画祭にて招待上映され、渋谷ユーロスペース他にて劇場公開。2010年『カレーのにおい』がポレポレ東中野にて劇場公開。

主な作品
きれいにするところからはじめよう(2001)
ユニットバス・シンドローム(2003)
UFO食堂(2008)

第5回 受賞作品
大賞過去を描いた伊藤さんの話

<あらすじ>
伊藤さんは過去の景色ばかり描いている老人だった。
空襲後の栄を描いたのを機に絵をやめたが、そんなときに事件が起こり、再び筆を取ることに。

原作:野々村 務 (ののむら つとむ)
監督:松尾 健太
舞台:栄

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大賞キスナナ the Final

<あらすじ>
キス泥棒を自称する男が、ナナちゃんからのメールを受け、なんとかナナちゃんにキスをしようと、奮闘する。

原作:きしの みよし
監督:真田 幹也
舞台:名駅内マーメイドカフェ 名鉄メンズ館前 ナナちゃん周辺

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大賞矢田川のバッハ

<あらすじ>
外国帰りで鬱状態のママと僕は、矢田川岸辺で畑を耕す、さだまさんと出会った。
さだまさんとのなにげない交流を通して、何かが変わっていった…。

原作:伊藤 由美子 (いとう ゆみこ)
監督:谷口 未央
舞台:東区の宮前橋近くの矢田川岸辺

 

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大賞
大賞 松尾 健太 (まつお けんた)

プロフィール
神奈川県出身。
立教大学現代心理学部映像身体学科にて、万田邦敏監督(「Unloved 」「接吻」)のもとで四年間学んだ後、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域に入学。
黒沢清監督(「トウキョウソナタ」「cure」「アカルイミライ」)に学ぶ。
2012年春に劇場用オムニバス映画「らもトリップ」の一編「仔羊ドリー」(出演:勝村政信/諏訪太朗)が全国公開。同年「インビジブルモンスター」が渋谷ユーロスペースでレイトショーされる。

主な作品
会いにいく(2008)
花に嵐(2009)
仔羊ドリー(「らもトリップ」内)(2011)
インビシブルモンスター(2012)

大賞 真田 幹也 (さなだ みきや)

プロフィール
東京都出身。
98年舞台「真夜中のパーティー」で俳優デビュー。
00年映画「バトル・ロワイアル」(深作欣二監督)の現場にて映画の魅力を知り、以後映画を意識した活動を開始。
06年文化庁「若手映画作家育成プロジェクト」に選出され「Life Cycles」を監督。俳優であると同時に長編デビューを目指す若手監督の一人でもある。

主な作品
セラミド(2005)
Life Cycles(2007)
ゴメンナサイが言えなくて(2008)

大賞 谷口 未央 (たにぐち みお)

プロフィール
京都市出身。滋賀県育ち。
ニューシネマワークショップにて映画製作を学ぶ。
2010年、内気な少年の成長を老紳士の戦争体験に交えて描いた「ナマケモノは食べない」を監督する。その後、ニューシネマワークショップの助成制度に「仇討ち」のオリジナル脚本が選ばれ、2011年にオール滋賀県ロケによる「仇討ち」を監督する。

主な作品
ナマケモノは食べない(2010)
仇討ち(2011)

第6回 受賞作品
大賞なごやの喫茶店

<あらすじ>
絵里は母とともに毎年夏になると岐阜の祖父母宅を訪ねていた。
ある夏、岐阜へ向かう途中に母に連れられて名古屋の喫茶店へ行く。
そこには家族にまつわる秘密が…。

原作:大平 茉衣子 (おおひら まいこ)
監督:野村 美奈子
舞台:名古屋駅周辺 名古屋駅

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大賞ばあちゃんのパンツ

<あらすじ>
「私」は好きな人と大須商店街を歩きながら、ばあちゃんの履いていた大きなパンツや売っていた大須のお店など、昔の思い出を彼に話はじめる。

原作:丹羽 一美 (にわ かずみ)
監督:東京工芸大学 芸術学部 映像学科
舞台:大須商店街 大須観音

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大賞点の世界

<あらすじ>
宿題のために港図書館に向かった「お前」は、「海と港の資料室」で机の下に潜り込み、床の穴に指をいれた女に出会う。
女は一体何者か、何を見ているのか。

原作:加藤 恵美子 (かとう えみこ)
監督:名古屋学芸大学メディア造形学部 映像メディア学科
舞台:港図書館

 

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大賞
大賞 野村 美奈子 (のむら みなこ)

プロフィール
東京生まれ、埼玉県育ち。高校3年の時に処女作、「水に燃えたつ螢」を制作。
高校卒業後は東京デザイン専門学校に進学。
それ以降もコンスタントに短篇映画を撮り続ける。
2012年に制作した最新作「おごりの春」で、知多半島映画祭等に入選を果たす。

主な作品
水に燃え立つ螢(2000)
葉櫻の頃にゑいて(2003)
彼ノ蒼タル者ハ天 (2005)
幻のちまたに (2008)
おごりの春 (2012)

大賞 【アカデミー枠】東京工芸大学 芸術学部 映像学科

学校紹介
東京工芸大学は1923年(大正12年)創立で今年で90周年になります。
映像学科は1994年に開設され、以来、映像業界にも毎年多数の人材を輩出しております。

大賞 【アカデミー枠】名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科

学校紹介
名古屋学芸大学は映像メディアの表現を中心に学べる大学です。とりわけ映画では企画から制作のプロセスを実作を通して学ぶことができます。

第7回 受賞作品
大賞八月十六日の散歩

<あらすじ>
定年退職し、新しい生活に戸惑っていた私は、お盆明けの八月十六日、いつものように散歩に出る。
そこに懐かしい少年たちが現れるが……。

原作:堀田 佳和(ほった よしかず)
監督:深澤 尚徳
舞台:北区中切町、黒川本通

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大賞プラネタリウムと冬の月

<あらすじ>
毎日のようにプラネタリウムへ通う私は、その帰りに立ち寄った白川公園でカラスに話しかけられる。
夜を忘れた私と月を目指したカラスの物語。

原作:山本 幸奈(やまもと ゆきな)
監督:名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科
   柿沼 岳志(助教)
舞台:名古屋市科学館、白川公園

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大賞笑門来福(しょうもんらいふく)

<あらすじ>
最近すっかり笑うことを忘れてしまった有美に会社の同僚が教えてくれた場所。
そこにはあの手この手で人を笑わせようとする、変な芸人たちがいた……。

原作:いとう 菜のは(いとう なのは)
監督:京都造形芸術大学 芸術学部 映画学科
   酒井 麻衣(卒業生)
舞台:大須演芸場

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大賞
大賞 深澤  尚徳 (ふかざわ なおのり)

プロフィール
984年神奈川県出身。
日本大学芸術学部卒業。CM制作会社を退社後、フリーランスで映像制作に従事。


主な作品
・ ソークワイエット(2010) ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2011 SSOPアワード グランプリ
・ ある夜(2013) きりゅう映画祭特別製作作品/ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2013 上映/小津安二郎記念蓼科高原映画祭入選/栃木・蔵の街かど映画祭街かど特別賞

大賞 【アカデミー枠】名古屋学芸大学 メディア造形学部
    映像メディア学科 柿沼岳志監督(助教)

学校紹介
名古屋学芸大学は映像メディアの表現を中心に学べる大学です。とりわけ映画では企画から制作のプロセスを実作を通して学ぶことができます。

大賞 【アカデミー枠】京都造形芸術大学 芸術学部 
    映画学科 酒井麻衣監督(卒業生)

学校紹介
映画製作コースで、映画への関わり方として「観る」「作る」「観せる」の3つを掲げ、実践の過程で、人とのコミュニケーション能力をはじめ、人間としての「総合力」を身につけることを目標としています。俳優コースでは、演技に関わる様々な表現技法を学び、卒業した俳優達は多くの映画・TV・舞台などで活躍の場を広げています。

第8回 受賞作品
大賞竹の寺

<あらすじ>
竹の寺と呼ばれる禅寺を訪れた大学教員の私は、そこで奇妙な仕掛けが施された襖絵に出会う。
その絵に込められた画家の心の機微が徐々に明らかになる。

原作:伊藤 大輔(いとう だいすけ)
舞台:大須地区、大須商店街

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大賞美しい街

<あらすじ>
高齢者向け住宅に暮らす老夫婦は共に認知症だが自覚はない。
行き先を忘れ有松の町をさまよう老夫婦を地域の見守り隊が温かく見守る。

原作:福岡 惠子(ふくおか けいこ)
舞台:緑区有松

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大賞八日仏滅

<あらすじ>
男は仏滅の八日に思い立って名古屋七福神巡りに出る。
明日別の男と結婚する「彼女」のため、彼女と成し遂げられなかった七回巡りの満願を遂げるため。

原作:津麦 美帆(つむぎ みほ)
舞台:笠寺観音、八事興正寺、大須観音

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第9回 受賞作品
大賞エヌ!

<あらすじ>
エヌ」の目撃情報が入り、俺は名古屋城のお堀に向かった。エヌは子どもくらいの大きさで、水の中にいるらしい。俺と二人の先輩は、謎のエヌを探す。

原作:中山 裕介(なかやま ゆうすけ)
舞台:名古屋城お堀周辺、名城公園

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大賞無限回廊コンコース

<あらすじ>
金時計、銀時計、どちらかの横を通過すると逆側の時計の前に出て時間が戻る。中央コンコースから出られない男は、途方もないループを経て狂っていく。

原作:水谷 広(みずたに ひろし)
舞台:名古屋駅中央コンコース

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大賞アリマツ・ララバイ

<あらすじ>
「僕」は建築設計の仕事をしている。ある日、厳しくも温かい現場の棟梁「イガちゃん」が、有松絞りの手ぬぐいを愛用していることに気が付く―

原作:イシハラ ワタル
舞台:緑区有松町町並み保存地区、有松鳴海絞り会館

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