三月特別公演
  能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―
三月特別公演 能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―
の中止について

3月7日(土)開催の三月特別公演は、諸般の事情により公演中止となりました。
チケットをお持ちのお客さまは、チケットをお手元に保管していただきますようお願いいたします。今後のチケットの対応につきましては、改めてお知らせいたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。

払い戻しのご案内はこちら

今年度は、30年ぶりの改元の年になりました。平成の30年間を振り返ってみるとき、やはりひとつの“時代”を生きたと感じる方も多いのではないでしょうか。
能や狂言の中には、歴史的な事件を題材としたり、作られた当時の流行が取り入れられたりといった、“時代”の感じられる作品が数多くあります。今年度の名古屋能楽堂定例公演では、こうした能や狂言をお届けいたします。
三月特別公演では、能「胡蝶」、狂言「鍋八撥」、能「船弁慶」を上演します。

日 時: 令和2年3月7日(土)  13:00開場 13:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「胡蝶(こちょう)」(観世流)    シテ/瀬戸洋子
     狂言「鍋八撥(なべやつばち)」(和泉流)シテ/野村又三郎
     能「船弁慶(ふなべんけい)」(金剛流) シテ/加藤かおる

料 金: 指定席5,200円
     自由席(一般)4,100円(当日4,600円)
     自由席(学生)2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※※2月22日(土)の事前学習講座とのセット券(600円)同時購入の場合は、
      各席1割引き

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756



※チケット発売日:12月25日(水)~

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公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」
  ~能楽師 加藤かおる師が皆さまをご案内いたします~

名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」
~能楽師 加藤かおる師が皆さまをご案内いたします の中止について

新型コロナウイルス感染拡大を受け、お客様の健康と安全を第一に考え、公演を中止させていただきます。何卒ご了承ください。

「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参して能舞台に立ってみませんか?今回はバックステージツアー、年に一度のスペシャル版!能楽師の加藤かおる師が皆さまをご案内いたします。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 令和2年2月29日(土)13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 

参加料: 500円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。
     ※未就学児入場不可。
服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 30名 (事前申込み制・12月26日より先着順で受付)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③参加者全員の氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤2月29日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。
      ※参加の可否の結果は郵送で通知します。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 三月特別公演事前学習講座
※事業を終了いたしました。
三月特別公演の能の演目「胡蝶」「船弁慶」の解説講座

日 時: 令和2年2月22日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※三月特別公演とのセット券は600円
     ※三月特別公演チケットと同時購入の場合、特別公演チケット1割引き。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 橋場夕佳(能楽研究家)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日:12月25日(水)~

正月特別公演
  能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―
※事業を終了しました
今年度は、30年ぶりの改元の年になりました。平成の30年間を振り返ってみるとき、やはりひとつの“時代”を生きたと感じる方も多いのではないでしょうか。
能や狂言の中には、歴史的な事件を題材としたり、作られた当時の流行が取り入れられたりといった、“時代”の感じられる作品が数多くあります。今年度の名古屋能楽堂定例公演では、こうした能や狂言をお届けいたします。
正月特別公演は、能「翁」「高砂」、狂言「福の神」を上演します。

日 時: 令和2年1月3日(土)  12:30開場 13:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「翁(おきな)」(観世流)  シテ/久田
                     千歳/伊藤裕貴
                    三番叟/伊藤泰
     狂言「福の神(ふくのかみ)」(和泉流)シテ/鹿島俊裕
     能「高砂(たかさご)」(観世流)シテ/清沢一政

料 金: 指定席5,200円
     自由席(一般)4,100円(当日4,600円)
     自由席(学生)2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※12月14日(土)の事前学習講座とのセット券(600円)同時購入の場合は、
      各席1割引き

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756



※チケット発売日: 10月16日(水)~

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名古屋能楽堂 新春謡初め
※事業を終了しました。
江戸時代、幕府の式楽であった能。毎年正月には藩主の前で謡初めが行われました。
当時謡われた「四海波」を始めとして、舞囃子・連吟・狂言小舞で賑やかに新年を祝います。

日 時: 令和2年1月2日(木) 13:00~14:00頃 (開場12:30)

曲 目: 連吟「四海波」(観世流)  舞囃子「高砂」(観世流)
     舞囃子「箙」(金剛流)  狂言小舞「貝尽し」(和泉流)
     連吟「草紙洗小町」(金春流)  舞囃子「岩船」(喜多流)

入場料:無料 <要整理券>※整理券の配布は終了しました。
    ※整理券は12月11日(水)から名古屋能楽堂及び名古屋市文化振興事業団チケットガイド
    (ナディアパーク八階・平日午前9時~午後5時まで)他、
     事業団が管理する文化施設窓口でも配布(事業団チケットシステムによる発券)します。
    【お一人様2枚まで】

問 合: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 (受付時間9:00~17:00)
     年末年始は休館(12月29日~1月1日)


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名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 令和元年12月18日(水)13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③参加者全員の氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤12月18日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。
      ※1回のお申込みにつき4名までとなります。
      ※応募の締め切りは12月4日必着です。
      ※参加の可否の結果は郵送で通知します。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 正月特別公演事前学習講座
※事業を終了いたしました。
正月特別公演の能の演目「翁」「高砂」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 令和元年12月14日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※1月3日(金)13:00~の正月特別公演(各席1割引)との講座セット券は600円(同時購入の場合)
     (友の会会員割引との併用不可)

講 師: 佐藤和道(名古屋中学・高等学校教諭)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 10月16日(水)~

平成31年度 名古屋能楽堂 小中学生芸術鑑賞会 狂言「附子」/能 「羽衣」(解説付)

※事業を終了しました
   
日 時:  11月26日(火) 【午前の部】10:00~11:35(開場 9:30) ※残席 なし
    【午後の部】 13:30~15:05(開場 13:00) ※残席 約300席
   11月27日(水) 【午前の部】10:00~11:35(開場 9:30) ※残席 約80席
    【午後の部】 13:30~15:05(開場 13:00) ※残席 約400席 ※一般の方のご参加を募集します。

内 容: 第1部 能・狂言の解説(10分)  狂言「附子」(25分)
     〈休憩10分〉
     第2部 能 「羽衣」(35分)   質問コーナー(10分)

     ※参加校には鑑賞会パンフレットを事前にお届けします。
     ※学校単位での申し込みとなります。個人でのお申し込みはいただけませんので、ご注意下さい。
     ※鑑賞する場所はお選びいただけません。能舞台はその構造上、
      柱によって舞台の一部が見えにくい場所がございます。ご了承の上、お申し込みください。

出 演: 公益社団法人能楽協会 名古屋支部


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対 象: 名古屋市内及び名古屋市近郊の小学校5・6年生及び中学生
     (学校単位での申し込みとなります。)

主 催: 名古屋市文化振興事業団(名古屋能楽堂)・能楽協会名古屋支部

参加費用:生徒一人当たり500円(当日参加人数分学校一括納付、引率教員は無料)
     ※当日現金払い・後日請求書払いをお選びいただけます。
     ※参加校の保護者の方も生徒と同額の参加費にてご鑑賞いただけますので、
      この機会にぜひご参加ください。
     (保護者の方は当日窓口でお支払いをお願いします。)
     ※銀行振込の場合、振込手数料は学校負担
     ※学校理由によるキャンセルは原則として申込み分の参加料をお支払いください。
     (学区への避難勧告等、来館に危険を伴うことが明らかな場合を除きます。)

※11月27日(水)13:30~15:05 に実施する鑑賞会においてお席に空きがでましたので、
 下記のとおり一般の方のご参加を 募集いたします。
 (学生優先のため、後方のお席となります。あらかじめご了承の上、お申込みください。)
 この機会にぜひ、ご覧ください。

参加費用:一人あたり 1,000円
     (事前申込制 当日現金払い※おつりのないようにご用意ください)

参加申込:先着順  電話番号・名前・人数を能楽堂までお電話にてお伝えください。
     最終受付 11月23日(土・祝)まで

問合・申込: 名古屋能楽堂 TEL:052-231-0088  FAX:052-231-8756 

 
能楽出張教室開催のご案内


内 容: 各学校に能楽師が出向いて芸術鑑賞会の能「羽衣」の見どころを中心に能の楽しさを講義します。
日 時: 後期(11月26日・27日)の1ヶ月前頃の各学校の希望日時(時間は45分程度)
対 象: 「小中学生芸術鑑賞会」参加申込校
     (ただし鑑賞会への参加が難しい場合は、1講座20,000円にて、能楽出張教室のみを承ることも可能です。)
講 師: 能楽師1名
費 用: 無料(芸術鑑賞会参加費に含む)
申 込: 能楽堂までお問い合わせいただき、「能楽出張教室」参加申込書をご提出ください。




●狂言「附子」(ぶす)

主人は外出するにあたり、太郎冠者・次郎冠者という二人の召使いに留守番を言い付けます。主人は二人に桶を預けて、「これは『附子』というもので、吹く風に触れるだけでも滅却(めっきゃく)(=死)に値するほどの猛毒だから、注意しながら留守番をするように」と云い置いて出掛けます。 残された召使いは怖々と見張りながらも、段々と附子の中身が気になって・・・。



●能「羽衣」(はごろも)

駿河の三保の浦に住む漁師、白龍が釣りにやって来ると、松の枝に美しい衣が掛けてあるのを見つけ、家の宝にと持ち帰ろうとします。そこに天人が現れ、衣を返してほしいと頼んできました。白龍はその衣が天の羽衣と知って返そうとしません。しかし天人が、その羽衣がないと天に帰れないと言って嘆き悲しむと、白龍は衣を返す代わりに天上界の舞を見せてほしいと言います。天人は羽衣を着て、三保の松原の春景色を愛でながら舞い続け、やがて富士の高嶺へ舞い上がり、大空の霞に紛れて消えていきます。



名古屋能楽堂 能楽体験講座 仕舞ワークショップ
※事業を終了しました
能には鑑賞する楽しみのほか、“実演する楽しみ”もあります。
能のエッセンス「謡(うたい)」「仕舞(しまい)」をプロの能楽師が優しく丁寧に指導します。奥深い幽玄の世界<能>を体験できる貴重な機会で、最終日には能舞台の上でのミニ発表会を行います。 初心者向きの講座です。どなたでもお気軽にご参加ください。

日 時: 令和元年10月3日(木)、17日(木)、31日(木)
         11月7日(木)、14日(木)【全5回】
         14:00~16:00

会 場: 名古屋能楽堂 けい古室・舞台 TEL 052-231-0088

参加費: 5,200円※全5回通し

定 員: 20名 (先着順)

服 等: 各自で白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])をご用意ください。
     服装は自由ですが長ズボンをご着用ください。
     ※ご注意:和室又は舞台での講座となります。
      正座及び膝を曲げてしゃがむ動作があります。

応 募: 郵便はがき、FAXにて①郵便番号・②住所・③氏名・④電話番号
     ご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

応募締切: 9月19日(木)消印有効 

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 仕舞ワークショップ係
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

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十月定例公演 能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―
※事業を終了しました
今年度は、30年ぶりの改元の年になりました。平成の30年間を振り返ってみるとき、やはりひとつの“時代”を生きたと感じる方も多いのではないでしょうか。
能や狂言の中には、歴史的な事件を題材としたり、作られた当時の流行が取り入れられたりといった、“時代”の感じられる作品が数多くあります。今年度の名古屋能楽堂定例公演では、こうした能や狂言をお届けいたします。
十月定例公演は、能「自然居士」、狂言「萩大名」を上演します。

日 時: 令和元年10月19日(土)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「自然居士(じねんこじ)」(喜多流) シテ/松井 彬
     狂言「萩大名(はぎだいみょう)」(和泉流) シテ/奥津健太郎

料 金: 指定席4,100円
     自由席(一般)3,100円(当日3,600円)
     自由席(学生)2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※9月28日(土)の事前学習講座とのセット券(500円)同時購入の場合は、
      各席1割引き

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756



※チケット発売日: 8月16日(金)~

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▲施設事業のご案内_1枠ここまで
公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 十月定例公演事前学習講座
※事業を終了いたしました。
十月定例公演の能の演目「自然居士」の解説講座

日 時: 令和元年9月28日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※10月19日(土)の十月定例公演とのセット券は500円
     ※十月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 中尾 薫(大阪大学大学院文学研究科准教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 8月16日(金)~

九月定例公演 能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―
※事業を終了しました
今年度は、30年ぶりの改元の年になりました。平成の30年間を振り返ってみるとき、やはりひとつの“時代”を生きたと感じる方も多いのではないでしょうか。
 能や狂言の中には、歴史的な事件を題材としたり、作られた当時の流行が取り入れられたりといった、“時代”の感じられる作品が数多くあります。今年度の名古屋能楽堂定例公演では、こうした能や狂言をお届けいたします。
 九月定例公演は、能「経政」、狂言「博奕十王」、能「熊野」を上演します。

日 時: 令和元年9月22日(日) 13:00開場 13:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「経政(つねまさ)」(宝生流) シテ/衣斐正宜
     狂言「博奕十王(ばくちじゅうおう)」(和泉流) シテ/井上松次郎
     舞囃子「弓八幡(ゆみやわた)」(金剛流) シテ/羽多野良子
     能「熊野(ゆや)」(観世流) シテ/久田三津子

料 金: 指定席4,100円
     自由席(一般)3,100円(当日3,600円)
     自由席(学生)2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756



※チケット発売日: 7月5日(金)~


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公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了いたしました。
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 令和元年9月21日(土) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (多数の場合は抽選)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③参加者全員の氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤9月21日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。
      ※1回のお申込みにつき4名までとなります。
      ※参加の可否の結果は郵送で通知します。

応募締切: 8月19日(月)必着

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 九月定例公演事前学習講座
※事業を終了しました。
九月定例公演の能の演目「経政」「熊野」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 令和元年9月7日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※9月22日(日)の九月定例公演とのセット券は500円
     ※九月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 林 和利(文学博士・伝承文化研究センター所長)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 7月5日(金)~

子どものためのお箏体験教室
※事業を終了しました。
東京オリンピック・パラリンピック文化プログラムの一環として、「子供のためのお箏教室」を名古屋能楽堂で開催します。
指導者による、やさしく丁寧なお稽古で、日本の伝統文化を気軽に習うことが出来ます。2020年オリンピックの年には、名古屋能楽堂の舞台にてお稽古の成果を発表して、日本や外国の方に楽しい箏の演奏をお聴かせしてオリンピック・パラリンピックを盛上げ、応援しましょう。

日 程: 2019年 4月~7月 毎週土曜(ただし7/23は火曜)
     (10回)午前10時~11時30分
     4月13日・27日・5月11日・25日・6月15日・22日・29日・
     7月13日・23日(火)・27日
     ※発表会は平成31年7月27日(土)14時~15時

料 金:  6,000円(稽古10回×500円+発表会1,000円)
     テキスト代/実費。※参加費とテキスト代は初日に集めます。
     お爪/貸与します。(購入希望者は4,000円~6,000円)
     ※お箏(楽器)はご用意いたしますので手ぶらで参加できます。
     ※未就学児入場不可

会 場: 名古屋能楽堂 けい古室(発表会は舞台) TEL052-231-0088

講 師: 名古屋三曲連盟

対 象: 平成31年度4月時点で小学2~6年生の未経験者

参加申込:2月1日(金)から2月28日(木)までに、
     必要事項を郵送もしくはファクス・メールにて名古屋三曲連盟 事務局まで
     お申込みください。
     
必要事項 ≪①参加者氏名(フリガナ)・学年(平成31年4月時点)②保護者氏名(続柄)
            ③郵便番号・住所、 ④連絡先電話番号(固定・携帯)、⑤メールアドレス(有る場合)≫

     受付は先着順とさせていただきます。
     お申し込み後のキャンセルはお避けください。
     ※期日後も申込み状況により追加受付します。
      下記までお問い合わせください。

申込・問合先:名古屋三曲連盟 事務局
       〒485-0003 小牧市久保一色1207-6サン・グレイス105
       TEL 0568-75-5789  FAX 0568-75-5796
       MAIL(PC) soundart@castle.ocn.ne.jp

主 催: 名古屋能楽堂((公財)名古屋市文化振興事業団)・名古屋三曲連盟

後 援: 名古屋市教育委員会



名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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名古屋能楽堂 夏休み親子能楽堂まつり ~能・狂言ってなんだろう?能楽の世界に親子で挑戦!~

※事業を終了しました。
能舞台に立ってみませんか?謡・仕舞の練習、狂言・楽器(笛・小鼓・大鼓・太鼓)の体験、仕舞のミニ発表会があります。
夏休みの思い出に、ぜひご家族でご参加ください!


日 時: 令和元年7月24日(水)・25日(木)10:00~15:30<※一日ごとの募集です>

受講料: 親子1組1日1,100円(追加の場合 子ども1人300円、大人1人900円)

定 員: 各30組60名

応募方法: はがきに≪希望日・住所・氏名(親子とも※要フリガナ)・電話番号・学年・性別≫を
      ご記入のうえ、名古屋能楽堂までお申し込みください。
      ※ファックス可。
      ※先着順、当日現金支払い。

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
      名古屋能楽堂 「夏休み親子能楽堂まつり」係
      TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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名古屋能楽堂 能楽入門講座
※事業を終了しました。
「能は難しそう…」と思っている皆さん、まず能楽堂に来てみませんか!?
講座では、能楽師と研究者の先生方がわかりやすく、時には実演を交えながら能楽や能楽鑑賞のための基礎知識について解説します。
受講後には、奥深い『能楽』の世界をきっと身近に感じることができるでしょう。

日 程: 6月25日(火)【能楽への誘い】 講師:米田真理(朝日大学経営学部教授)
     7月 2日(火)【囃方について】 講師:河村眞之介(石井流大鼓方)
     7月 9日(火)【ワキ方について】講師:飯冨雅介(高安流ワキ方)
     7月16日(火)【シテ方について】講師:久田三津子(観世流シテ方)
     7月23日(火)【狂言方について】講師:井上松次郎(和泉流狂言方)

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

時 間: 18:30~20:00

受講料: 3,100円 (全5回通し) ※別途テキスト代

定 員: 60名 (応募者多数の場合は抽選)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
      ①郵便番号
      ②住所
      ③氏名 (ふりがな)
      ④電話番号
      ご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

応募締切: 6月3日(月) ※消印有効

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 <能楽入門講座>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

主催: 公益財団法人名古屋市文化振興事業団[名古屋能楽堂]
名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 令和元年7月22日(月) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③参加者全員の氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤7月22日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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七月定例公演 能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―
※事業を終了しました
今年度は、30年ぶりの改元の年になりました。平成の30年間を振り返ってみるとき、やはりひとつの“時代”を生きたと感じる方も多いのではないでしょうか。
能や狂言の中には、歴史的な事件を題材としたり、作られた当時の流行が取り入れられたりといった、“時代”の感じられる作品が数多くあります。今年度の名古屋能楽堂定例公演では、こうした能や狂言をお届けいたします。
7月定例公演は、能「二人静」、狂言「蝸牛」を上演します。 能と狂言の前にレクチャー解説がありますので、初めての方でもお楽しみいただけます。

日 時: 令和元年7月6日(土)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「蝸牛」(和泉流)シテ/松田 髙義
     能「二人静」(金春流)シテ/本田布由樹
                ツレ/本田 芳樹

料 金: 指定席3,100円
     自由席(一般)2,100円(当日2,600円)
     自由席(学生)1,100円(当日1,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756



※チケット発売日: 4月26日(金)~

20170503
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公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 七月定例公演事前学習講座
※事業を終了しました
七月定例公演の能の演目「二人静」の解説講座

日 時: 令和元年6月22日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※7月6日(土)の七月定例公演とのセット券は500円
     ※七月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 三苫佳子(愛知産業大学短期大学非常勤講師)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 4月26日(金)~

五月定例公演 能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―

※事業を終了しました
今年度は、30年ぶりの改元の年になりました。平成の30年間を振り返ってみるとき、やはりひとつの“時代”を生きたと感じる方も多いのではないでしょうか。
能や狂言の中には、歴史的な事件を題材としたり、作られた当時の流行が取り入れられたりといった、“時代”の感じられる作品が数多くあります。今年度の名古屋能楽堂定例公演では、こうした能や狂言をお届けいたします。
5月定例公演は、能「雲雀山」狂言「子盗人」を上演します。


日 時: 2019年5月19日(日)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「子盗人(こぬすびと)」(和泉流) シテ/佐藤友彦
     能「雲雀山」(宝生流)シテ/玉井博

料 金: 指定席4,100円
     自由席(一般)3,100円(当日3,600円)
     自由席(学生) 2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※4月27日(土) の事前学習講座とのセット券(500円)同時購入の場合は1割引き
     (友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 3月15日(金)~

20170503
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能「雲雀山」
撮影:瀬野雅樹

公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。
この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 2019年5月2日(木・祝) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 
u
参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③参加者全員の氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤5月2日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 五月定例公演事前学習講座
※事業を終了しました
五月定例公演の能の演目「雲雀山」の解説講座

日 時: 2019年4月27日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※5月19日(日)の五月定例公演とのセット券は500円
     ※五月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 飯塚恵理人(椙山女学園大学文化情報学部教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 3月15日(金)~

名古屋能楽堂 展示室企画展

開館時間: 9:00~17:00 (最終日は15:00まで)
      <入場無料>
主  催: 公益財団法人名古屋市文化振興事業団<名古屋能楽堂>


12・1月企画展   「翁」  展   

12・1月の名古屋能楽堂企画展は、正月特別公演で上演される能「翁」で使用される面・装束や、「翁」を題材とした絵画を展示します。 皆様のご来場をお待ちしております。

(※写真の無断転載はお止めください)

【主な展示物】
・能面「白式尉(はくしきじょう)」
・中啓(ちゅうけい) 翁扇「蓬莱山(ほうらいさん)松竹橘鶴亀図(しょうちくたちばなつるかめず)」など


会 期: 令和2年11月19日(木)~令和3年1月18日(月)
     9:00~17:00(最終日は15:00まで)
企画展
10・11月企画展  『安達原』と深まる秋  展  

今年のやっとかめ文化祭 芸どころ名古屋舞台では、「クール・ジャパン」のテーマのもと、能の中でも屈指の怪談『安達原』を上演します。
そこで今回は『安達原』に関連する小道具や能面を、秋らしさを感じさせる装束や帯等と合わせてご紹介します。

(※写真の無断転載はお止めください)

【主な展示物】
・織箔(おりはく)「白地金箔大鱗文様(しろじきんぱくおおうろこもんよう)」
・腰帯「浅葱地秋草文様(あさぎじあきくさもんよう)」など


会 期: 令和2年9月24日(木)~11月18日(水)
     9:00~17:00(最終日は15:00まで)
企画展
8・9月企画展  描かれる能『羽衣』  展 

九月定例公演の演目である能「羽衣」は、天女が民に福を施すというめでたい画材なので、新春の画題として喜ばれました。8・9月の名古屋能楽堂企画展は、そうした「羽衣」の場面を描いた画と、演目にちなんだ能装束や能面などをご紹介します。
皆様のご来場をお待ちしております。

(※写真の無断転載はお止めください)

【主な展示物】
・屏風「羽衣図」(伊勢門水)(いせもんすい)
・長絹(ちょうけん)「紫地扇面に萩・桔梗文様」など


会 期: 令和2年8月15日(土)~9月23日(水)
     9:00~17:00(最終日は15:00まで)
企画展

特別展 福井県池田町・池田町能面美術館提携 「創作能面・新作能面展」

7月から8月にかけて、能楽の里・福井県池田町で今年開催されました「第3回全国創作能面公募展」「第18回全国新作能面公募展」の応募作品全250点のうち、優秀作品29点と過去の最優秀作品の中から11点、合計40点を展示します。皆様のご来場をお待ちしております。

(※写真の無断転載はお止めください)

【主な展示物】
・能面「不動(ふどう)」、「小面(こおもて)」 他


会期: 令和2年7月11日(土)~ 8月12日(水)9:00~17:00

企画展
第3回全国創作能面公募展
最優秀賞 能楽の里大賞
「不動」貫井 薫(東京都)作

企画展
第18回全国新作能面公募展
最優秀賞 能楽の里大賞
「小面」白神 元治(岡山県)作

6月企画展 「五月特別公演 班女・熊坂・千鳥」展

6月の名古屋能楽堂企画展は、五月特別公演の演目である能「班女」「熊坂」と狂言「千鳥」にちなんだ能装束や能面、屏風などをご紹介しています。公演自体は残念ながら中止となってしまいましたが、こちらの展示から少しでも物語の世界を楽しんでいただければと思います。

展示協力:飯塚恵理人(椙山女学園大学教授)
     衣斐 愛 (宝生流シテ方)
(※写真の無断転載はお止めください)

会期: 令和2年6月5日(金)~7月5日(日)9:00~17:00(最終日は15:00まで)

【演目】班女とは
都から東国に下る途中に立ち寄った吉田少将と契りを交わした美濃野上の宿の遊女花子は、互いに取り交わした形見の扇に眺め入り、他の客の席に出ないので、宿の主から追放されてしまう。
<中入>
再び野上の宿を訪れた少将は花子の不在を聞き、戻ったら都に上るよう伝言する。都に帰った少将が下賀茂神社へ参詣すると、そこへ班女と呼ばれる物狂いがやってきて、神仏に少将との再会を祈り、恋人の扇を胸に抱いて、狂い舞う。少将は班女の持つ扇を見て、この女こそ自分が探していた花子だと知り、二人は再会を喜び合う。


【展示物】
● 唐織(からおり)
「紅白段(こうはくだん)葛家(くずや)に秋草(あきくさ)文様(もんよう:図柄)」

<唐織とは> もとは唐(中国風)の織物の意で、能装束を代表する重厚華麗な装束です。
主に女性の表着とされ、金銀糸や様々の色糸を使い草花などの多種多様の文様を浮織にしています。
能装束では女性役には日本由来の文様を用いますが、この唐織は紅の入った若い女性役に用いるもので、 秋草など風雅な文様が施されており、班女のシテにふさわしい装束です。

● 能面「増女(ぞうおんな)」
20歳台後半に差し掛かった、やや盛りは過ぎたものの落ちついた
美しい女性役の面で班女のシテにふさわしい面です。

● 中啓(ちゅうけい)「紅入狂女扇(いろいりきょうじょおうぎ)」鉄線図(てっせんず)
中啓は能舞台専用の扇で、両端の骨が外へ反っているため畳んだ状態でも先が広がっている「末広がり」の扇です。ここでは恋しい人の持ち物であったという設定なので、《班女》曲中ではその人の象徴として特に大切に扱われます。
こちらの展示品は、今回の公演で実際に使用される予定だったシテ用・ワキ用の扇です。遊女の花子(シテ)と吉田少将(ワキ)が別離の際、形見として取り交わしたものであり、同じ模様のこの扇をきっかけに二人は再会するのです。



【演目】熊坂とは
旅の僧が、日暮れて美濃赤坂に着いたところ、一人の僧にさる者の回向を乞われる。庵室に導かれると、そこには仏像もなく、あるのは武具ばかりだった。この辺りは山賊が多いので用心のためと釈明を受け、旅僧が眠りに入ると、僧も庵室も消えていた。
<中入>
旅僧が弔いをしていると、熊坂長範の霊が薙刀を持って現れる。黄金商人吉次信高の荷を襲うも、一緒にいた若い小男を牛若とも知らないで戦い、散々に討たれたことを語り、最後は弔いを頼み消えていく。


【展示物】
● 水衣(みずごろも)「茶地(ちゃじ)精好(せいこう)水衣」
<水衣とは>
薄い絹布で作られた広袖の上着。裏地のない単で、色は白・紫・茶・黒・紺・浅葱などがあります。
作業着である水衣を着した役は旅人や労働者など身体を使う役です。茶地は50歳以上の年配者であることを表わします。
《熊坂》の前シテである庵の僧侶などに適した装束といえます。

● 能面「大癋見(おおべしみ)」
唇を強くかみ合わせて、その反作用として両目を大きく見開いた表情が特徴。
力ある強い男の鬼の面で、《熊坂》の後ジテなどにふさわしい面です

● 厚板(あついた)「紅(あか)紺(こん)萌葱段(もえぎだん)杉木立(すぎこだち)に雲(くも)・輪宝(りんぽう)文様」
<厚板とは>
板のように厚い生地で作った織物の意で、裏地のついた袷の小袖。色合・模様など種類も多く、主として男性の着付のほか、荒神・鬼畜の類の役、年配の女性の表着など幅広く用いられます。
能装束では神・鬼・武将の亡霊などの強い役には幾何学模様や中国由来の文様を用います。熊坂長範は盗賊の頭目ですから強い役になるので、この装束のように、いろいろな色の段(太い横しま)や輪宝文様がふさわしいです。

● 屏風 狂言図(伊勢門水(いせもんすい))「三人長者(さんにんちょうじゃ)・千鳥(ちどり)・瓜盗人(うりぬすびと)・墨塗(すみぬり)・千切木(ちぎりき)・六地蔵(ろくじぞう)」
【演目】千鳥とは
酒屋の支払いが滞っているにもかかわらず、主人から「酒を調達してこい」と言われた家来の太郎冠者が、話好きの酒屋の主人に尾張の津島祭を観に行った土産話をします。酒屋の主人が話に気を取られている隙に、酒を盗んで主人の元に帰るという内容です。曲名の《千鳥》は、太郎冠者が津島に行く途中に見かけた、伊勢路の浜辺で子どもが千鳥をふする(捕まえる)場面を動作を交えて語ることから付けられています。
こちらの狂言図にて、狂言共同社の狂言師であり画家である伊勢門水がこの曲の雰囲気をよく描いてます。(※1の画像)


企画展
紅白段葛家に秋草文様
企画展
能面「増女」
企画展
企画展
企画展
中啓「紅入狂女扇」鉄線図
企画展
茶地精好水衣
企画展
能面「大べし見」
企画展
紅・紺・萌葱段杉木立に雲・輪宝文様
企画展
屏風 狂言図(伊勢門水)
企画展
屏風 狂言図より「千鳥」※1

3月特別展  「能楽ゆかりの地 新城」

江戸時代より続く、新城の能楽。
新城市指定文化財を含む貴重な能装束などを展示します。


愛知県新城市の富永神社では、約280年以上にわたり、毎年秋の例大祭の日に祭礼能が奉納されています。町衆の手による演能が今日まで受け継がれているのは、全国的に見ても大変珍しいことです。この度新城本町能楽振興会・新城能楽社・新城狂言同好会のご協力により、新城市指定文化財を含む貴重な能装束などを展示できる運びとなりました。江戸時代から今でも現役で使われている能装束など、人々の能楽への情熱に思いを馳せていただければ幸いです。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・厚板 濃萌葱地入子菱獅子文様(あついた のうもえぎじいりこびしししもんよう)
・縫箔 胴箔地雪輪草花文様(ぬいはく どうはくじゆきわくさばなもんよう)他

会期: 令和2年2月15日(土)~ 3月15日(日)9:00~17:00(最終日は15:00まで)

企画展
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1・2月企画展   「観世信光の世界」  展
1・2月の名古屋能楽堂企画展は、三月特別公演の能「胡蝶」「船弁慶」の作者である観世小次郎信光に焦点を当て、彼が作った作品にちなんだ能装束や能面などをご紹介いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・能面「小面(こおもて」
・厚板(あついた)「紅地格子雲龍輪宝文様(あかじこうしうんりゅうりんぽうもんよう)」 など

会期: 令和2年1月16日(木)~2月12日(水) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

企画展

11・12月企画展 「『翁』・『高砂』にみる日本の祝いの心」  展
※事業を終了しました

11・12月の名古屋能楽堂企画展は、令和最初の正月を控え「『翁』・『高砂』にみる日本の祝いの心」と題して、1月3日に行われる正月特別公演の能の演目「翁」「高砂」にちなんだ能装束や能面などをご紹介いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・能面「白色尉(はくしきじょう)」
・袷狩衣(あわせかりぎぬ)「紺地蜀江錦文様(こんじしょっこうにしきもんよう)」  など

会期: 令和元年11月20日(水)~令和2年1月15日(水) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

企画展

9・10月企画展 「―能楽五番立て―」 展
※事業を終了しました

9・10月の名古屋能楽堂企画展は、「能楽五番立て」と題して、9~11月にかけて名古屋能楽堂で上演される演目にちなんだ能装束や能面などを、ご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
能面「喝食(かっしき)」
軸 三幅対(さんぷくつい)「翁・鶴亀・末広」(伊勢門水(いせもんすい)) など


会期: 令和元年9月13日(金)~11月19日(火) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

企画展

6・7月企画展 「―二人静―」 展
※事業を終了しました

6・7月の名古屋能楽堂企画展は、七月定例公演の演目である「二人静」にちなんだ能面・装束や、夏を思わせる意匠の扇等を 展示いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
縫箔(ぬいはく)「赤地(あかじ)七宝(しっぽう)に四季折枝(しきおりえだ)文様(もんよう)」
腰帯(こしおび)「胴箔(どうはく) 霞に扇面(かすみにせんめん)文様」など


会期: 令和元年5月28日(火)~7月28日(日)9:00~17:00(最終日は15:00まで)

企画展

4・5月企画展   「季節の移ろい ―春から夏へ―」
※事業を終了しました

4・5月の名古屋能楽堂企画展は、「季節の移ろいー春から夏へー」と題して、春から夏にかけての景物を文様(もんよう)とした 能装束や画などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
唐織(からおり)
「金箔地枝垂桜(きんぱくじしだれざくら)に鳳凰御所車(ほうおうごしょぐるま)文様」
中啓(ちゅうけい)天女扇(てんにょおうぎ)「桜立木図(さくらたちきず)」 など

会期: 平成31年3月23日(土)~5月27日(月) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

企画展
平成31年度 若手能楽師育成事業 支援団体募集

※募集を終了しました。
名古屋能楽堂は、次世代の能楽界を担う若手能楽師を育てるため、若手能楽師の方や能楽を学んでいる学生の方を対象に、本舞台での申合せの場を提供し、その活動を支援いたします。
ご応募お待ちしております。

支援内容: 能舞台での申合せ(平成 31年度内)
      ※舞台申合せ使用料を能楽堂が負担します。(4時間まで)
      ※利用希望日時を伺い調整させていただきます。
      ※作り物はご利用いただけません。

応募資格: 平成 31年 4 月 1 日現在において以下の要件を満たす能楽関係の団体
      ① 名古屋市内を中心に活動していること
      ② 名古屋能楽堂で本番公演を実施する 若手能楽師(40 代まで)
        もしくは 学生であること

募集件数: 2団体 ※応募者多数の場合は能楽師を優先とします。

応  募: 【必要書類】①「申込書」 ②「団体資料」
      (過去に出演した公演のチラシ・プログラム等。返却はいたしません。)
      【期間】郵送:平成31年3月31日(日)の消印有効
          持参:3月31日(火)17時まで
      【持参】名古屋能楽堂 事務室(9:00 ~ 17:00/ 休館日 12/29 ~ 1/1)   
      【郵送または FAX】下記申込み先までお申込みください。

結果通知: 募集締切後、選考・決定し4月14日(日)までに郵送にて通知します。

問合せ・申込み先:
      〒460-0001
      名古屋市中区三の丸一丁目1番1号 名古屋能楽堂 <若手育成>係
      TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

20161101
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三月定例公演 ~能の鬼 狂言の鬼~

※事業を終了しました
超人的な活躍で魑魅魍魎(鬼や化け物)と対決するヒーロー、誰もが知る物語のヒロイン、どこか人間くさい神さまや鬼…能・狂言は魅力的なキャラクターの宝庫です。本年度はそんな能・狂言の登場人物に注目して、各公演ごとにバラエティに富んだテーマを設けました。 3月定例公演では、《能の鬼 狂言の鬼》をテーマに、能「紅葉狩」、狂言「節分」を上演します。能・狂言の世界の個性あふれるキャラクターたちが皆様のご来場を心よりお待ちしております。


日 時: 平成31年3月2日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「節分(せつぶん)」(和泉流) シテ/井上松次郎
     能「紅葉狩(もみじがり)」(宝生流) シテ/玉井博

料 金: 指定席4,100円
     自由席(一般)3,100円(当日3,600円)
     自由席(学生) 2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※2月16日(土) の事前学習講座とのセット券(500円)同時購入の場合は1割引き
     (友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 12月25日(火)~

20170503
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能「紅葉狩」
撮影:工房円

公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 三月定例公演事前学習講座
※事業を終了しました
三月定例公演の能の演目「紅葉狩」の解説講座

日 時: 平成31年2月16日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※3月2日(土)の三月定例公演とのセット券は500円
     ※三月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 林和利先生(文学博士・伝承文化研究センター所長)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 12月25日(火)~

名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」
 ~能楽師 玉井博師が皆さまをご案内いたします~

※事業を終了しました。
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。今回はバックステージツアー、年に一度のスペシャル版!能楽師の玉井博師が皆さまをご案内いたします。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成31年2月2日(土) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 
u
参加料: 500円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 30名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③参加者全員の氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤2月2日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 能楽おでかけワークショップ in 北文化小劇場
※事業を終了しました
名古屋能楽堂から“おでかけ”し、北図書館に併設しています北文化小劇場で、気軽に「狂言」「囃子(はやし)」に触れられるワークショップを開催します。
実際に狂言のセリフや所作、能楽の4つの楽器を体験してみませんか?
子どもから大人の方までどなたでもご参加可能です。
ぜひお申込みください。

内 容: 『狂言』狂言のセリフを言ってみよう!(発声や所作の体験)
     『囃子』能の楽器を鳴らしてみよう! (笛・小鼓・大鼓・太鼓の体験)

日 時: 平成31年1月6日(日)12:30受付 13:00開始

会 場: 北文化小劇場 TEL 052-910-3366


参加費: 600円 
     ※楽器体験の為、長い爪はお切りいただき、アクセサリー・時計は外して
      ご来館ください。    
     ※参加される方は白足袋(綿製で底が地厚のもの[ストレッチ足袋不可])を
      ご用意ください。

講 師: 井上松次郎(和泉流狂言方)
     竹市学(藤田流笛方)
     船戸昭弘(幸清流小鼓方)
     河村眞之介(石井流大鼓方)
     加藤洋輝(観世流太鼓方)

定 員: 先着50名 ※未就学児はご遠慮ください。

申込方法:お電話または来館にて、北文化小劇場 (TEL / 052-910-3366) までお申込みください。
     [営業時間9:00~20:00、月曜休館(祝日の場合は翌火曜)]

主 催: 公益財団法人名古屋市文化振興事業団[名古屋能楽堂][北文化小劇場]

協 力: 公益社団法人 能楽協会 名古屋支部

後 援: 名古屋市教育委員会

問合せ: 北文化小劇場 TEL 052-910-3366

※受付開始日: 11月16日(金)10:00~

北文化小劇場>>>

20161101
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正月特別公演 ~能の神様 狂言の神様~

※事業を終了しました
超人的な活躍で魑魅魍魎(鬼や化け物)と対決するヒーロー、誰もが知る物語のヒロイン、どこか人間くさい神さまや鬼…能・狂言は魅力的なキャラクターの宝庫です。本年度はそんな能・狂言の登場人物に注目して、各公演ごとにバラエティに富んだテーマを設けました。 正月特別公演では、《能の神様 狂言の神様》をテーマに、お正月にふさわしい能「翁」「三輪」、狂言「夷大黒」を上演します。 能・狂言の世界の個性あふれるキャラクターたちが皆様のご来場を心よりお待ちしております。


日 時: 平成31年1月3日(木) 12:30開場 13:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「翁(おきな)」(観世流)シテ/久田勘
                   千歳/伊藤裕貴
                  三番叟/今枝郁雄
     狂言「夷大黒(えびすだいこく)」(和泉流)シテ/松田髙義
     能「三輪(みわ)」(観世流)シテ/久田三津子


料 金: 指定席5,200円
     自由席(一般) 4,100円(当日4,600円)
     自由席(学生) 2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※12月15日(土) の事前学習講座とのセット券(600円)同時購入の場合は1割引き
     (友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 10月17日(水)~

20170503
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能「翁」
撮影:杉浦賢次

公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 新春謡初め

※事業を終了しました
江戸時代、幕府の式楽であった能。毎年正月には藩主の前で謡初めが行われました。
当時謡われた「四海波」を始めとして、舞囃子・連吟・狂言小舞で賑やかに新年を祝います。

日 時: 平成31年1月2日(水) 13:00~14:00頃 (開場12:30)

曲 目: 連吟「四海波」(観世流)   舞囃子「高砂」(観世流)
     連吟「屋島」(金春流)    狂言小舞「夷大黒」(和泉流)
     舞囃子「雪」(金剛流)    舞囃子「猩々」(喜多流)

入場料:無料 <要整理券>
    ※整理券は12月11日(火)から名古屋能楽堂及び名古屋市文化振興事業団チケットガイド
     (ナディアパーク八階・平日午前9時~午後5時まで)他、事業団が管理する文化施設窓口
     でも配布(事業団チケットシステムによる発券)します。【お一人様2枚まで】

問 合: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 (受付時間9:00~17:00)
     年末年始は休館(12月29日~1月1日)


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名古屋能楽堂 正月特別公演事前学習講座
※事業を終了しました
正月特別公演の能の演目「翁」「三輪」の解説講座

日 時: 平成30年12月15日(土)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※1月3日(木)の正月特別公演とのセット券は600円
     ※正月特別公演チケットと同時購入の場合、特別公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 佐藤和道先生(名古屋中学・高等学校 教諭)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 10月17日(水)~

平成30年度 名古屋能楽堂 小中学生芸術鑑賞会 狂言「附子」/半能 「殺生石」(解説付)

※事業を終了しました
   
日 時:  11月26日(月) 【午前の部】10:00~11:35(開場 9:30) ※残席 約100席
    【午後の部】 13:30~15:05(開場 13:00) ※残席 約400席
   11月27日(火) 【午前の部】10:00~11:35(開場 9:30)  ※残席 なし
    【午後の部】 13:30~15:05(開場 13:00) ※残席 約400席
内 容: 第1部 狂言の解説(10分)  狂言「附子」(25分)
     ~休憩10分~
     第2部 能の解説(10分)   半能 「殺生石」(20分)
     質問コーナー(15分)
     ※参加校には鑑賞会パンフレットを事前にお届けします。
     ※学校単位での申し込みとなります。個人でのお申し込みはいただけませんので、ご注意下さい。
     ※鑑賞する場所はお選びいただけません。能舞台はその構造上、柱によって舞台の一部が見えに
      くい場所がございます。ご了承の上、お申し込みください。

出 演: 公益社団法人能楽協会 名古屋支部

20170506
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対 象: 名古屋市内及び名古屋市近郊の小学校5・6年生及び中学生
    (学校単位での申し込みとなります。)

主 催: 名古屋市文化振興事業団(名古屋能楽堂)・能楽協会名古屋支部

参加費用:生徒一人当たり500円(当日参加人数分学校一括納付)
     ※参加校の保護者の方も生徒と同額の参加費にてご鑑賞いただけますので、
      この機会にぜひご参加ください。
     (保護者の方は当日窓口でお支払いをお願いします。)
     ※銀行振込の場合、振込手数料は学校負担








 
能楽出張教室開催のご案内


内 容: 各学校に能楽師が出向いて芸術鑑賞会の半能「殺生石」の見どころを中心に能の楽しさを講義します。
日 時: 前期(6月25日・26日)、後期(11月27日・28日)の1ヶ月前頃の各学校の希望日時(時間は45分程度)
対 象:「小中学生芸術鑑賞会」参加申込校(ただし鑑賞会への参加が難しい場合は、
     1講座20,000円にて、能楽出張教室のみを承ることも可能です。)
講 師: 能楽師1名
費 用: 無料(芸術鑑賞会参加費に含む)
申 込: 能楽堂までお問い合わせいただき、「能楽出張教室」参加申込書をご提出ください。




●狂言「附子」(ぶす)
主人は外出するにあたり、太郎冠者・次郎冠者という二人の召使いに留守番を言い付けます。
主人は二人に桶を預けて、「これは『附子』というもので、吹く風に触れるだけでも滅却(めっきゃく)(=死)に値するほどの猛毒だから、注意しながら留守番をするように」と云い置いて出掛けます。
残された召使いは怖々と見張りながらも、段々と附子の中身が気になって・・・。



●半能「殺生石」(せっしょうせき)
那須野を行く修行僧の前に現われた妖気を帯びた女は、生き物の命を奪う石のいわれを説明し、自分はその石魂だと明かして石に隠れてしまいます。
―中入― 修行僧が石に向って仏事をすると、二つに割れた石から妖怪が出現。天竺、唐土、日本の三国に転生して祟り、この那須野で退治され、執心が石になったと語りますが、今の仏事のおかげで改心すると約束し消えていきます。
※今回は半能ですので、中入後のみの演能となります。



名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。
この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成30年11月17日(土) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 
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参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③参加者全員の氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤11月17日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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十月定例公演 ~変身ヒーロー 変身ヒロイン~

※事業を終了しました
超人的な活躍で魑魅魍魎(鬼や化け物)と対決するヒーロー、誰もが知る物語のヒロイン、どこか人間くさい神さまや鬼…能・狂言は魅力的なキャラクターの宝庫です。本年度はそんな能・狂言の登場人物に注目して、各公演ごとにバラエティに富んだテーマを設けました。 10月定例公演では、《変身ヒーロー 変身ヒロイン》をテーマに、能「黒塚」、狂言「ぬけから」を上演します。能・狂言の世界の個性あふれるキャラクターたちが皆様のご来場を心よりお待ちしております。


日 時: 平成30年10月20日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「ぬけから」(和泉流) シテ/鹿島俊裕
     能「黒塚(くろづか)」(喜多流) シテ/松井彬


料 金: 指定席4,100円
     自由席(一般)3,100円(当日3,600円)
     自由席(学生) 2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※10月6日(土) の事前学習講座とのセット券(500円)同時購入の場合は1割引き
     (友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 8月17日(金)~

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能「黒塚」
写真提供:松井彬

公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 十月定例公演事前学習講座
※終了しました
十月定例公演の能の演目「黒塚」の解説講座

日 時: 平成30年10月6日(土)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※10月20日(土)の十月定例公演とのセット券は500円
     ※十月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 藤岡道子先生(京都聖母女学院短期大学名誉教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 8月17日(金)~

名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました。
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。
この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成30年9月17日(月・祝) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 
u
参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤9月17日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 夏休み子ども能楽検定

※事業を終了しました
夏休みに能楽について楽しく学んでみよう!
能面(のうめん)や装束(しょうぞく)などを展示してある展示室をまわって問題を解いてみよう。
答え合わせをして、5問中3問以上正解で能面ぬり絵をプレゼント! 能楽検定合格証ももらえるよ☆
(能面ぬり絵プレゼントは先着200人まで)
〈事前申込不要・無料〉


期 間: 平成30年7月19日(木)~9月5日(水)
     9:00~17:00(最終日は15時まで)

場 所: 名古屋能楽堂 展示室【事務所にて問題用紙配布中】

対 象: 小学生~中学生

お問合せ: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
      名古屋能楽堂 
      TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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九月定例公演<能楽普及公演> ~能の女(ヒロイン) 狂言の女(ヒロイン)~

※事業を終了しました
超人的な活躍で魑魅魍魎(鬼や化け物)と対決するヒーロー、誰もが知る物語のヒロイン、どこか人間くさい神さまや鬼…能・狂言は魅力的なキャラクターの宝庫です。本年度はそんな能・狂言の登場人物に注目して、各公演ごとにバラエティに富んだテーマを設けました。9月定例公演では、《能の女(ヒロイン) 狂言の女(ヒロイン)》をテーマに、 能「半蔀」「海人」、狂言「若市」を上演します。能・狂言の世界の個性あふれるキャラクターたちが皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「名古屋東山荘おでかけ茶会」も同時開催します。


日 時: 平成30年9月2日(日)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「半蔀(はしとみ)」(金剛流)/シテ熊谷眞知子
     狂言「若市(にゃくいち)」(和泉流)/シテ野村又三郎
     舞囃子「花筐(はながたみ)」(観世流)/シテ前野郁子
     能「海人(あま)」(宝生流)/シテ衣斐 愛


料 金: 指定席4,100円
     自由席(一般)3,100円(当日3,600円)
     自由席(学生) 2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※8月18日(土) の事前学習講座とのセット券(500円)同時購入の場合は1割引き
     (友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 6月28日(木)~

20170503
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能「半蔀」
撮影:前島写真店

公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂「子どものためのお箏教室」
※事業を終了しました。
東京オリンピック・パラリンピック文化プログラムの一環として、「子供のためのお箏教室」を名古屋能楽堂で開催します。
指導者による、やさしく丁寧なお稽古で、日本の伝統文化を気軽に習うことが出来ます。2020年オリンピックの年には、名古屋能楽堂の舞台にてお稽古の成果を発表して、日本や外国の方に楽しい箏の演奏をお聴かせしてオリンピック・パラリンピックを盛上げ、応援しましょう。
お稽古に先駆けて、無料体験会(6月17日(日)14:00~15:00)もあります。

日 程: 平成30年7月~8月 毎週月・木 (10回)10:00~11:30
     7月23日(月)・26日(木)・30日(月)
     8月2日(木)・6日(月)・9日(木)・20日(月)・23日(木)・27日(月)・30日(木)
     ※発表会は平成30年9月1日(土)14:00~15:00
     ※無料体験会は平成30年6月17日(日)14:00~15:00(要申込み)

料 金:  6,000円(稽古10回×500円+発表会1,000円)
    ※他に初回テキスト代(500円)がかかります。またお稽古にはお爪が必要です。
    ※お爪は貸与いたします。(希望者は購入可/約4,000円~6,000円)
    ※お箏(楽器)はご用意いたしますので手ぶらで参加できます。

会 場: 名古屋能楽堂 けい古室(発表会は舞台) TEL052-231-0088

講 師: 名古屋三曲連盟

対 象: 名古屋市内の年長、小学生及び中学生
     ※経験者と保護者の参加可

参加申込:6月30日(土)までに、
     必要事項を郵送もしくはファクス・メールにて名古屋三曲連盟 事務局までお申込みください。
     
必要事項 ≪①参加者氏名・学年・経験有無、②保護者氏名(続柄)、③郵便番号・住所
          ④連絡先電話番号(固定・携帯)、⑤メールアドレス(有る場合)≫

     受付は先着順とさせていただきます。お申し込み後のキャンセルはお避けください。
     ※期日後も申込み状況により追加受付します。下記までお問い合わせください。

申込・問合先:名古屋三曲連盟 事務局
       〒485-0003 小牧市久保一色1207-6サン・グレイス105
       TEL 0568-75-5789  FAX 0568-75-5796
       MAIL(PC) soundart@castle.ocn.ne.jp

主 催: 名古屋能楽堂((公財)名古屋市文化振興事業団)・名古屋三曲連盟

後 援: 名古屋市教育委員会



【無料体験会】※募集人数・年齢問わず

日 時: 平成30年6月17日(日)14:00~15:00

場 所: 名古屋能楽堂 けい古室

申込期限:平成30年6月10日(日)

申込先: 名古屋三曲連盟 事務局(同連絡先)


名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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名古屋能楽堂 能楽入門講座

※事業を終了しました
「能は難しそう…」と思っている皆さん、まず能楽堂に来てみませんか!?
講座では、能楽師と研究者の先生方がわかりやすく、時には実演を交えながら能楽や能楽鑑賞のための基礎知識について解説します。
受講後には、奥深い『能楽』の世界をきっと身近に感じることができるでしょう。

 
日 程: 7月10日(火) 【能楽への誘い】講師:米田真理(朝日大学経営学部教授)
  7月 17日(火) 【狂言方について】 講師:野村又三郎(和泉流狂言方)
  7月31日(火) 【ワキ方について】 講師:高安勝久(高安流ワキ方)
  8月7日(火) 【シテ方について】 講師:衣斐愛(宝生流シテ方)
  8月21日(火) 【囃子方について】 講師:加藤洋輝(観世流太鼓方)

場 所: 名古屋能楽堂 会議室 TEL052-231-0088

時 間: 14:00~15:30

受講料: 3,100円 ※全5回通し

定 員: 60名 (応募者多数の場合は抽選)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名
       ④電話番号
      ご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

応募締切: 6月19日(火) ※消印有効

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 <能楽入門講座>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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名古屋能楽堂 九月定例公演事前学習講座
※事業を終了しました
9月定例公演の能の演目「半蔀」「海人」の解説講座

日 時: 平成30年8月18日(土)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※9月2日(日)の九月定例公演とのセット券は500円
     ※九月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 長田あかね先生(神戸女子大学古典芸能研究センター非常勤研究員)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 6月28日(木)~

平成30年度 若手能楽師育成事業 支援団体募集

※事業を終了しました。
名古屋能楽堂は、次世代の能楽界を担う若手能楽師を育てるため、若手能楽師の方や能楽を学んでいる学生の方を対象に、本舞台での申合せの場を提供し、その活動を支援いたします。
ご応募お待ちしております。

支援内容: 能舞台での申合せ(平成 30 年度内)
      ※舞台申合せ使用料を能楽堂が負担します。(4時間まで)
      ※利用希望日時を伺い調整させていただきます。
      ※作り物はご利用いただけません。

応募資格: 平成 30 年 4 月 1 日現在において以下の要件を満たす能楽関係の団体
      ① 名古屋市内を中心に活動していること
      ② 名古屋能楽堂で本番公演を実施する 若手能楽師(40 代まで)
        もしくは 学生であること

募集件数: 2団体 ※応募者多数の場合は能楽師を優先とします。

応  募: 【必要書類】①「申込書」 ②「団体資料」
      (過去に出演した公演のチラシ・プログラム等。返却はいたしません。)
      【期間】郵送:平成30年7月31日(火)の消印有効
       持参:7月31日(火)17時まで
      【持参】名古屋能楽堂 事務室(9:00 ~ 17:00/ 休館日 12/29 ~ 1/1)   
      【郵送または FAX】下記申込み先までお申込みください。

結果通知: 募集締切後、選考・決定し8月21日(火)までに郵送にて通知します。

問合せ・申込み先:
      〒460-0001
      名古屋市中区三の丸一丁目1番1号 名古屋能楽堂 <若手育成>係
      TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

20161101
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名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。
この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成30年7月28日(土) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤7月28日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 夏休み親子能楽堂まつり ~能・狂言ってなんだろう?能楽の世界に親子で挑戦!~

※事業を終了しました
能舞台に立ってみませんか?謡・仕舞の練習、狂言・楽器(笛・小鼓・大鼓・太鼓)の体験、仕舞のミニ発表会があります。
夏休みの思い出に、ぜひご家族でご参加ください!

日 時: 平成30年7月24日(火)・25日(水) 10:00~15:30<※一日ごとの募集です>

受講料: 親子1組1日1,100円(追加の場合 子ども1人300円、大人1人900円)

定 員: 各30組60名(定員を超えた場合は抽選となります。) 

応募方法:はがきに≪希望日・住所・氏名(親子とも※要フリガナ)・電話番号・学年・性別≫をご記入のうえ
     名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファックス可

応募期限:平成30年7月3日(火)<必着>

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 「夏休み親子能楽堂まつり」係
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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七月定例公演<レクチャー公演> ~能と狂言の○○な関係 ―パロディとしての狂言― ~

※事業を終了しました
超人的な活躍で魑魅魍魎(鬼や化け物)と対決するヒーロー、誰もが知る物語のヒロイン、どこか人間くさい神さまや鬼…能・狂言は魅力的なキャラクターの宝庫です。本年度はそんな能・狂言の登場人物に注目して、各公演ごとにバラエティに富んだテーマを設けました。
7月定例公演では、《能と狂言の○○な関係-パロディとしての能-》をテーマに、能「頼政」《半能》、狂言「通圓」を上演する。また、レクチャー公演として能・狂言の解説付きで行います。
能・狂言の世界の個性あふれるキャラクターたちが皆様のご来場を心よりお待ちしております。


日 時: 平成30年7月1日(日)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「頼政(よりまさ)」《半能》(観世流)/シテ久田勘
     狂言「通圓(つうえん)」(和泉流)/シテ佐藤友彦

料 金: 指定席3,100円
     自由席(一般)2,100円(当日2,600円)
     自由席(学生) 1,100円(当日1,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※6月16日(土) の事前学習講座とのセット券(500円)同時購入の場合は1割引き
     (友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 4月27日(金)~

20170503
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能「頼政」
撮影:久田勘

公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 能楽ワークショップ<囃子> ~能の囃子に挑戦しませんか~
※事業を終了しました
能舞台正面の後座に着座する四人のオーケストラ。向かって右から笛(能管)・小鼓・大鼓・太鼓の四拍子です。能の楽器に触れることが初めてという方も以前の再チャレンジという方も、大歓迎です!今回は午前開催です。プロの能楽師が丁寧に指導しますので、お気軽にご参加ください。

日 時: 平成30年6月6日(水)・12日(火)・14日(木)・19日(火)・21日(木)
     10:00~11:45/全5回 

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: 3,500円(5回通し)

定 員: 30名 ※応募者多数の場合は抽選

応募方法: はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、
      名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファックス可

応募期限: 平成30年5月16日(水)<必着>

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
      名古屋能楽堂 能楽ワークショップ<囃子>係
      TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

20170506
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名古屋能楽堂 七月定例公演事前学習講座
※事業を終了しました
7月定例公演の能の演目「頼政」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成30年6月16日(土)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※7月1日(日)の七月定例公演とのセット券は500円
     ※七月特別公演チケットと同時購入の場合、特別公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 4月27日(金)~

名古屋能楽堂 展示室企画展

開館時間: 9:00~17:00 (最終日は15:00まで)
      <入場無料>
主  催: 公益財団法人名古屋市文化振興事業団<名古屋能楽堂>


3月特別展 福井県池田町・池田町能面美術館提携 「創作能面・新作能面展」
3月は、能楽の里・福井県池田町で2月1日~2月25日に開催されました「第2回全国創作能面公募展」「第17回全国新作能面公募展」の応募作品29点、177点のうち、優秀作品34点と過去の最優秀作品の中から13点、合計47点を展示します。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
能面「大蛇(おろち)」、「長霊見(ちょうれいべしみ)」他

会期: 平成31年3月2日(土)~ 3月22日(金)9:00~17:00(最終日は15:00まで)

企画展

2月企画展  「3月定例公演『紅葉狩』より ―能の鬼―」  展
名古屋能楽堂三月定例公演では「能の鬼 狂言の鬼」をテーマに、能『紅葉狩』、狂言『節分』を上演します。 そこで今回は能の『鬼』にちなんだ能装束や能面などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・中啓(ちゅうけい)「鬼扇(おにおうぎ)」赤地一輪牡丹図(あかじいちりんぼたんず)
・能面「般若(はんにゃ)」など

会期: 平成31年1月18日(金)~3月1日(金)
    9:00~17:00(最終日は15:00まで)

企画展

12・1月企画展   「能の神様 狂言の神様」  展
名古屋能楽堂正月特別公演では「能の神様 狂言の神様」をテーマに、お正月にふさわしい演目、能『翁』『三輪』、狂言『夷大黒』を上演します。そこで今回は演目にちなんだ能装束や能面などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・袷狩衣(あわせかりぎぬ)「紺地蜀江錦文様(こんじしょっこうにしきもんよう)」
・能面「白式尉(はくしきじょう)」など

会期: 平成30年11月29日(木)~平成31年1月17日(木)
    9:00~17:00(最終日は15:00まで)

企画展

11月特別企画展   「殿様の写真と尾張の芸能を辿る」   展
※事業を終了しました

名古屋能楽堂 11月特別企画展「殿様の写真と尾張の芸能を辿る」
展示① 殿様の写真から見る「佇まい」という香気。
    徳川慶勝公が撮影した写真のほか、有松絞りや亀崎の山車(一部)などを展示いたします。
展示② 尾張の遺産で、日本の演劇・芸能史にふれてみよう!

【主な展示物】
写真「徳川慶勝肖像(とくがわよしかつしょうぞう)」、
舞楽面「陵王(りょうおう)」「納曽利(なそり)」など

会期:平成30年10月26日(金)~11月28日(水) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)
協力:日本の伝統文化をつなぐ実行委員会

企画展
写真提供:徳川林政史研究所

9・10月企画展   「10月定例公演『黒塚』と秋尽くし」  展
※事業を終了しました

名古屋能楽堂10月定例公演では、「~変身ヒーロー 変身ヒロイン~」をテーマに、能『黒塚』狂言『ぬけから』を上演します。そこで今回は『黒塚』に関連する小道具や能面を、秋らしさを感じさせる装束や帯などと合わせてご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。
【主な展示物】
・腰帯(こしおび)「浅葱地(あさぎじ)秋草(あきくさ)文様」
・能面「曲見(しゃくみ)」など

会 期: 平成30年9月6日(木)~10月25日(木) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展

8月企画展  能の女(ヒロイン)展
※事業を終了しました

名古屋能楽堂9月定例公演では、「能の女(ヒロイン) 狂言の女(ヒロイン)」をテーマに、女性をシテ(主役)とする能「半蔀」「海人」を上演します。そこで今回は主に女性役が用いる能面・能装束を中心にご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。
【主な展示物】
・縫箔黒地金鱗(ぬいはくくろじきんりん)に丸紋(まるもん)尽くし文様
 『丸紋「夢現(ゆめうつつ)」』
・能面「深井(ふかい)」 など

会 期: 平成30年7月19日(木)~9月5日(水) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展

6・7月企画展   源氏と平氏~武士たちの戦い~ 展   
※事業を終了しました

名古屋能楽堂7月定例公演では、源氏の老将の戦いを描いた能「頼政」を上演します。今回はそれぞれ源氏・平氏を主人公とした能の演目にちなんだ扇や装束などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。
【主な展示物】
・腰帯 「紫地平家蝶紋(むらさきじへいけちょうもん)」
・負修羅扇(まけしゅらおうぎ)「潮に落日図」
 など

会 期: 平成30年5月31日(木)~7月18日(水) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展

4・5月企画展   能の男(ヒーロー)と名古屋友禅 展  
※事業を終了しました

名古屋能楽堂5月特別公演では、能の男(ヒーロー)をテーマに「田村」と「大江山」を上演します。今回は初夏を代表する花・杜若文様の名古屋友禅と合わせて、演目にちなんだ装束や能面などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。
【主な展示物】
・能面「平太(へいだ)」
・能装束 縫箔仕立(ぬいはくじたて) 萌葱地流水(もえぎじりゅうすい)に
 八ツ橋杜若(やつはしかきつばた)文様『八ツ橋(やつはし)「翠風(すいふう)」』
 など

会 期: 平成30年3月24日(土)~5月30日(水) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展
五月特別公演
 ~能の男(ヒーロー) 狂言の男(ヒーロー)~

※事業を終了しました
超人的な活躍で魑魅魍魎(鬼や化け物)と対決するヒーロー、誰もが知る物語のヒロイン、どこか人間くさい神さまや鬼…能・狂言は魅力的なキャラクターの宝庫です。
本年度はそんな能・狂言の登場人物に注目して、各公演ごとにバラエティに富んだテーマを設けました。 5月特別公演では、《能の男(ヒーロー)狂言の男(ヒーロー)》をテーマに、能「田村」「大江山」、狂言「朝比奈」を上演します。 能・狂言の世界の個性あふれるキャラクターたちが皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日 時: 平成30年5月20日(日)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「田村(たむら)」(金春流) シテ/本田布由樹
     狂言「朝比奈(あさひな)」(和泉流) シテ/野口隆行
     能「大江山(おおえやま)」(喜多流) シテ/長田 郷
     舞囃子「自然居士(じねんこじ)」(金剛流) シテ/伊藤雅子

料 金: 指定席5,200円
     自由席(一般)4,100円(当日4,600円)
     自由席(学生) 2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※4月28日(土) の事前学習講座とのセット券(600円)同時購入の場合は1割引き
     (友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 3月20日(火)~

20170503
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能「田村」
撮影:辻井清一郎

公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました。
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。
この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成30年5月3日(木・祝) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤5月3日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 五月特別公演事前学習講座
※事業を終了しました
五月特別公演の能の演目「田村」「大江山」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成30年4月28日(土)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※5月20日(土)の五月特別公演とのセット券は600円
     ※五月特別公演チケットと同時購入の場合、特別公演チケット1割引。
     (友の会会員割引との併用不可)

講 師: 飯塚恵理人(椙山女学園大学文化情報学部教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 3月20日(火)~

事前学習講座
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名鉄観光主催
 知ってるようで知らない!?名古屋再発見の旅 日帰りバスツアー
※事業を終了しました
名鉄観光主催の、名古屋の文化的・歴史的なスポットを巡る日帰りバスツアー。
能楽堂では、能楽師 久田勘師(観世流シテ方)による舞台や楽屋などの設備についての解説と舞台で謡や仕舞をちょこっと体験バックステージツアーがあります。能楽堂となりの「しら河別邸・大森」での昼食や、名古屋城、徳川美術館・徳川園の観光で、名古屋を再発見できます。

日 時: 平成30年 ①平成30年3月13日(火)※催行中止
           ②平成30年4月5日(木)※催行中止

料 金: 9,800円
     ※未就学児入場不可

内 容: 名古屋駅出発==
     名古屋城(ボランティアガイド付観光)==
     名古屋能楽堂(能楽師 久田勘師(観世流シテ方)によるバックステージツアー)==
     しら河別邸・大森(昼食)==
     徳川美術館・徳川園(学芸員ガイド付観光)==
     名古屋駅着

主催・申込・問合先:名鉄観光サービス株式会社 藤ケ丘支店
          〒465-0032 愛知県名古屋市名東区藤が丘164番地
           TEL:052-775-7351 FAX:052-775-7353           
           https://search.mwt.co.jp/mdom/detail/BHLQJ4NAGOY1.html

20170506

20170506

名古屋能楽堂 展示室企画展

開館時間: 9:00~17:00 (最終日は15:00まで)
      <入場無料>
主  催: 公益財団法人名古屋市文化振興事業団<名古屋能楽堂>


3月特別展 福井県池田町・池田町能面美術館提携 「創作能面・新作能面展」
3月は、能楽の里・福井県池田町で2月1日~2月25日に開催されました「第2回全国創作能面公募展」「第17回全国新作能面公募展」の応募作品29点、177点のうち、優秀作品34点と過去の最優秀作品の中から13点、合計47点を展示します。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
能面「大蛇(おろち)」、「長霊見(ちょうれいべしみ)」他

会期: 平成31年3月2日(土)~ 3月22日(金)9:00~17:00(最終日は15:00まで)

企画展

2月企画展  「3月定例公演『紅葉狩』より ―能の鬼―」  展
名古屋能楽堂三月定例公演では「能の鬼 狂言の鬼」をテーマに、能『紅葉狩』、狂言『節分』を上演します。 そこで今回は能の『鬼』にちなんだ能装束や能面などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・中啓(ちゅうけい)「鬼扇(おにおうぎ)」赤地一輪牡丹図(あかじいちりんぼたんず)
・能面「般若(はんにゃ)」など

会期: 平成31年1月18日(金)~3月1日(金)
    9:00~17:00(最終日は15:00まで)

企画展

12・1月企画展   「能の神様 狂言の神様」  展
名古屋能楽堂正月特別公演では「能の神様 狂言の神様」をテーマに、お正月にふさわしい演目、能『翁』『三輪』、狂言『夷大黒』を上演します。そこで今回は演目にちなんだ能装束や能面などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・袷狩衣(あわせかりぎぬ)「紺地蜀江錦文様(こんじしょっこうにしきもんよう)」
・能面「白式尉(はくしきじょう)」など

会期: 平成30年11月29日(木)~平成31年1月17日(木)
    9:00~17:00(最終日は15:00まで)

企画展

11月特別企画展   「殿様の写真と尾張の芸能を辿る」   展
※事業を終了しました

名古屋能楽堂 11月特別企画展「殿様の写真と尾張の芸能を辿る」
展示① 殿様の写真から見る「佇まい」という香気。
    徳川慶勝公が撮影した写真のほか、有松絞りや亀崎の山車(一部)などを展示いたします。
展示② 尾張の遺産で、日本の演劇・芸能史にふれてみよう!

【主な展示物】
写真「徳川慶勝肖像(とくがわよしかつしょうぞう)」、
舞楽面「陵王(りょうおう)」「納曽利(なそり)」など

会期:平成30年10月26日(金)~11月28日(水) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)
協力:日本の伝統文化をつなぐ実行委員会

企画展
写真提供:徳川林政史研究所

9・10月企画展   「10月定例公演『黒塚』と秋尽くし」  展
※事業を終了しました

名古屋能楽堂10月定例公演では、「~変身ヒーロー 変身ヒロイン~」をテーマに、能『黒塚』狂言『ぬけから』を上演します。そこで今回は『黒塚』に関連する小道具や能面を、秋らしさを感じさせる装束や帯などと合わせてご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。
【主な展示物】
・腰帯(こしおび)「浅葱地(あさぎじ)秋草(あきくさ)文様」
・能面「曲見(しゃくみ)」など

会 期: 平成30年9月6日(木)~10月25日(木) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展

8月企画展  能の女(ヒロイン)展
※事業を終了しました

名古屋能楽堂9月定例公演では、「能の女(ヒロイン) 狂言の女(ヒロイン)」をテーマに、女性をシテ(主役)とする能「半蔀」「海人」を上演します。そこで今回は主に女性役が用いる能面・能装束を中心にご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。
【主な展示物】
・縫箔黒地金鱗(ぬいはくくろじきんりん)に丸紋(まるもん)尽くし文様
 『丸紋「夢現(ゆめうつつ)」』
・能面「深井(ふかい)」 など

会 期: 平成30年7月19日(木)~9月5日(水) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展

6・7月企画展   源氏と平氏~武士たちの戦い~ 展   
※事業を終了しました

名古屋能楽堂7月定例公演では、源氏の老将の戦いを描いた能「頼政」を上演します。今回はそれぞれ源氏・平氏を主人公とした能の演目にちなんだ扇や装束などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。
【主な展示物】
・腰帯 「紫地平家蝶紋(むらさきじへいけちょうもん)」
・負修羅扇(まけしゅらおうぎ)「潮に落日図」
 など

会 期: 平成30年5月31日(木)~7月18日(水) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展

4・5月企画展   能の男(ヒーロー)と名古屋友禅 展  
※事業を終了しました

名古屋能楽堂5月特別公演では、能の男(ヒーロー)をテーマに「田村」と「大江山」を上演します。今回は初夏を代表する花・杜若文様の名古屋友禅と合わせて、演目にちなんだ装束や能面などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。
【主な展示物】
・能面「平太(へいだ)」
・能装束 縫箔仕立(ぬいはくじたて) 萌葱地流水(もえぎじりゅうすい)に
 八ツ橋杜若(やつはしかきつばた)文様『八ツ橋(やつはし)「翠風(すいふう)」』
 など

会 期: 平成30年3月24日(土)~5月30日(水) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展

3月特別企画展 福井県池田町・池田町能面美術館提携 「新作能面・創作面展」
※事業を終了しました

3月は、能楽の里・福井県池田町で2月1日~2月26日に開催されました「第1回全国創作面公募展」「第16回全国新作能面公募展」の応募作品229点、249点のうち、優秀作品32点と過去の最優秀作品の中から9点、合計41点を展示します。皆様のご来場をお待ちしております。
【主な展示物】
能面「鬼こわらべ」、「巴(ともえ)」、「小見(こべしみ)」、「若女(わかおんな)」

会 期: 3月3日(土)~ 3月23日(金)9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展
第1回全国創作面公募展 最優秀賞
能楽の里大賞 「山姥」
水谷 靖(東京都)作

2月 「-花盛り―」展
※事業を終了しました

名古屋能楽堂3月定例公演では、「巻絹」を上演します。梅の花咲き匂う紀伊の国音無神社ゆかりのこの演目にちなみ、「花盛り」と題して、梅や桜といった春らしい文様を用いた能装束や扇などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。
【主な展示物】
・唐織(からおり)
 金箔地枝垂桜(きんぱくじしだれざくら)に鳳凰御所車(ほうおうごしょぐるま)文様
・中啓天女扇(ちゅうけいてんにょおうぎ)「桜立木図(さくらたちきず)」

会 期: 平成30年1月21日(日)~3月2日(金) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展

1月 能にみる縁起物―「翁」「羽衣」より― 展 
※事業を終了しました

名古屋能楽堂正月特別公演では、お正月にふさわしい演目「翁」と「羽衣」を上演します。今回は演目にちなんだ縁起の良い文様の装束や小道具などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。
【主な展示物】
・能面「白式尉(はくしきじょう)」
・直垂「黒地(くろじ)松に鶴亀(つるかめ)文様」 など

会 期: 平成29年12月21日(木)~平成30年1月20日(土)9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展

名古屋能楽堂20周年記念事業
12月企画展 「琉球舞踊と組踊」展 
※事業を終了しました

名古屋能楽堂では開館20周年記念事業として、12月6日に「琉球舞踊と組踊」公演を上演します。今回はその公演にちなみ、紅型の美しい琉球舞踊の衣装や、舞台で実際に使用されたこともある髪飾りなどの華やかな小道具を特別にご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。
【主な展示物】
「紺地紅型衣装(こんじびんがたいしょう)」、「芭蕉布衣装(ばしょうふいしょう)」
「万歳笠(まんざいがさ)」など

会 期: 平成29年12月1日(金)~12月21日(木) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

協 力: 金城美枝子、CBCテレビ、国立劇場おきなわ

201705企画展

11月名古屋能楽堂開館20周年記念 特別企画展
「堀 安右衞門(ほり やすうえもん)と弟子たちの能面世界」

※事業を終了しました

今回は、日本を代表する能面師 堀安右衞門師と12人の弟子達の能面展を開催します。堀師は平成23年に能楽界への功績が認められ文化庁長官表彰を受け、また堀門下生も近年全国の能面公募展で注目されるなど、師弟共に全国で活躍している能面師による【珠玉の能面展】です。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
堀安右衞門作 能面「釈迦(しゃか)」、 能面「鷹(たか)」、能面「天神(てんじん)」など

会 期: 平成29年10月19日(木)~11月30日(木) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展

9・10月 名古屋能楽堂開館20周年記念企画展
「風雅人能楽師・愛面居士(あいめんこじ)内藤泰二(ないとうたいじ)の世界」

※事業を終了しました
今回は、宝生流職分・重要無形文化財総合指定保持者、故内藤泰二師の能楽一筋で風雅な生涯を顧みます。「道成寺」を含む芸歴・演能歴・受賞歴をはじめ、能画・創作装束や著作物等を展示いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・唐織(からおり)「金地撫子(きんじなでしこ)文様唐織(もんようからおり)」
・能画(のうが)「能楽舞影(のうがくまいかげ)」、「能楽かるた」など

会 期: 平成29年9月7日(木)~10月18日(水) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展

8月 9月定例公演「野守」と秋の気配 展
※事業を終了しました
名古屋能楽堂9月定例公演では「野守」を上演します。
今回は「野守」で使われる鬼神の能面や装束等と、立秋を控えて近づく秋に関連した装束や 扇を合わせてご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・厚板(あついた)「紅紺(あかこん)萌葱段(もえぎだん)
  杉木立(すぎこだち)に雲(くも)・輪宝文様(りんぽうもんよう)」
・中啓(ちゅうけい)「童扇(わらわおうぎ)」菊花流水図(きっかりゅうすいず)  など

会 期: 平成29年7月28日(金)~9月6日(水) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展

6・7月 「平家物語と能」 展

※事業を終了しました

名古屋能楽堂7月定例公演では平家物語を基にして作られた演目『景清』を上演します。
能では他にも平家物語を題材にして多くの演目が作られており、 今回は平家物語と能と題しまして、それらの演目に関連した装束・作り物などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・長絹(ちょうけん)「紫地扇面(むらさきじせんめん)に萩(はぎ)・桔梗文様(ききょうもんよう)」
 能面(のうめん)「十六(じゅうろく)」    など

会 期: 平成29年5月31日(水)~7月27日(木) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展
三月定例公演
 名古屋能楽堂20周年記念「能楽師が20周年におくる能・狂言20番」

※事業を終了しました
平成29年度は名古屋能楽堂が開館して20周年の記念すべき年です。
この節目の年に能楽師が皆様にご覧いただきたい選りすぐりの能と狂言「20番」を取り揃えました。
3月定例公演では、狂言「止動方角(しどうほうがく)」、能「巻絹(まきぎぬ)」を開演前のショート解説付でお楽しみください。

日 時: 平成30年3月3日(土)  ① 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「止動方角(しどうほうがく)」(和泉流)シテ/今枝郁雄
     能「巻絹(まきぎぬ) 諸神楽(もろかぐら)」(観世流)シテ/久田三津子

料 金: 指定席4,100円、自由席(一般)3,100円、自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※2月17日(土) の事前学習講座とのセット券(500円)同時購入の場合は1割引き
      (友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 12月26日(火)~


能「巻絹 諸神楽」
撮影:前島吉裕

公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 三月定例公演事前学習講座
※事業を終了しました
三月定例公演の能の演目「巻絹 諸神楽」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成30年2月17日(土)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※3月3日(土)の三月定例公演とのセット券は500円
     ※三月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 佐藤和道先生(名古屋中学・高等学校 教諭)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1

名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 12月26日(火)~


名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」
 ~能楽師 久田三津子師が皆さまをご案内いたします~

※事業を終了しました。
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。
白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。今回はバックステージツアー、年に一度のスペシャル版!能楽師の久田三津子師が皆さまをご案内いたします。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成30年2月11日(土・祝) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 

参加料: 500円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 30名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤2月11日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 能楽おでかけワークショップin昭和文化小劇場
※事業を終了しました
名古屋能楽堂から“おでかけ”し、地下鉄「川名」駅すぐの昭和文化小劇場で気軽に「能」「囃子」に触れられるワークショップを開催します。 実際に、能面をつけたりや能楽の4つの楽器を体験してみませんか? 小学校の教科書でも取り上げられる「能」を体験するチャンスです。 子供さんから大人の方までどなたでもご参加可能です。ぜひお申込み下さい。

内 容: 『能』能面をつけて歩いてみよう!
     「猩々(しょうじょう)」の謡と仕舞に挑戦しよう!
     『囃子』能の楽器を鳴らしてみよう!
     (笛・小鼓・大鼓・太鼓の体験)

日 時: 平成30年1月6日(土) 13:00 ~ 15:30

会 場: 昭和文化小劇場 TEL 052-751-6056


参加費: 600円 
     ※白足袋(布製で底が地厚なもの、ストレッチ足袋不可)をお持ちください。
      また楽器体験の為、アクセサリーを外し、爪を切ってのご参加となります。

講 師: 宝生流シテ方 … 衣斐 愛(いびあい)、内藤 飛能(ないとうとびよし)
     藤田流笛方 … 大野誠(おおのまこと)
     幸清流小鼓方 …… 船戸 昭弘(ふなとあきひろ)
     石井流大鼓方 … 河村眞之介(かわむらしんのすけ)
     観世流太鼓方 … 鬼頭 義命(きとうよしのぶ)

定 員: 先着60名 ※未就学児はご遠慮ください。

申込方法:お電話またはメールにて、【氏名(ふりがな)・電話番号・学年(年齢)】をそえて
     昭和文化小劇場(TEL/052-751-6056 メール/showa@bunka758.or.jp)まで
     お申込みください。
     ※FAX(052-751-6057)でのお申込みも受け付けています。

協 力: 公益社団法人 能楽協会 名古屋支部

後 援: 名古屋市教育委員会

問 合: 昭和文化小劇場 TEL 052-751-6056

昭和文化小劇場>>>


20161101
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正月特別公演
 名古屋能楽堂20周年記念「能楽師が20周年におくる能・狂言20番」

※事業を終了しました
平成29年度は名古屋能楽堂が開館して20周年の記念すべき年です。
この節目の年に能楽師が皆様にご覧いただきたい選りすぐりの能と狂言「20番」を取り揃えました。
正月特別公演は、お正月にふさわしい能「翁」「羽衣」を、そして狂言は「寝音曲」を特別公演としてお贈りします。

日 時: 平成30年1月3日(水)  ① 12:30開場 13:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「翁(おきな)」(観世流)シテ/久田勘
                   千歳/伊藤裕貴
                   三番叟/藤波 徹
     狂言「寝音曲(ねおんぎょく)」(和泉流)シテ/奥津健太郎
     能「羽衣(はごろも)」和合之舞(わごうのまい)(観世流)シテ/清沢一政

料 金: 指定席5,200円 ※完売
     自由席(一般)4,100円、自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※12月16日(土) の事前学習講座とのセット券(600円)同時購入の場合は1割引き
      (友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 11月2日(木)~

20170503
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能「翁」
撮影:杉浦賢次

名古屋能楽堂 新春謡初め

※事業を終了しました
江戸時代、幕府の式楽であった能。毎年正月には藩主の前で謡初めが行われました。
当時謡われた「四海波」を始めとして、舞囃子・連吟・狂言小舞で賑やかに新年を祝います。
名古屋ならではの五流派揃い踏みです。

日 時: 平成30年1月2日(火) 13:00~14:15 (開場12:30)

曲 目: 連吟「四海波」(観世流)、舞囃子「高砂」(観世流)
     狂言小舞「三人長者」(和泉流)、舞囃子「箙」(宝生流)
     舞囃子「草紙洗小町」(喜多流)、連吟「室君」(金春流)
     狂言小舞「海道下り」(和泉流)、舞囃子「岩船」(金剛流 )

入場料: 無料 <要整理券>
     ※整理券は12月8日(金)から名古屋能楽堂及び
      名古屋市文化振興事業団チケットガイド(ナディアパーク八階・平日午前9時~午後5時まで)
      他、事業団が管理する文化施設窓口でも配布(事業団チケットシステムによる発券)します。
      【お一人様2枚まで】


問 合: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 (受付時間9:00~17:00)
     年末年始は休館(12月29日~1月1日)


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名古屋能楽堂 バックステージツアー
 「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました。
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。
この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成29年12月23日(土・祝) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 舞台 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤12月23日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 正月特別公演事前学習講座
※事業を終了しました
正月特別公演の能の演目「翁」「羽衣 和合之舞」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成29年12月16日(土) 13:30開場 14:00開始

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※1月3日(水)の正月特別公演とのセット券は600円
     ※正月特別公演チケットと同時購入の場合、特別公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 長田あかね先生(神戸女子大学古典芸能研究センター非常勤研究員)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1

名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 11月2日(木)~


名古屋能楽堂20周年記念事業 平成29年度沖縄県文化観光戦略推進事業助成事業
 特別公演「琉球舞踊と組踊」

※事業を終了しました
沖縄の歴史と風土に育まれた、優美な琉球舞踊とドラマチックな伝統音楽劇「組踊(くみおどり)」を、女形の第一人者・宮城能鳳と、 歌三線の名手・照喜名朝一、そして組踊の地謡で艶やかな歌声が“飴色の声”と絶賛される西江喜春(いずれも人間国宝)を招いて上演、 琉球王朝から受け継がれてきた芸能の精華を披露します。

日 程: 平成29年12月6日(水) 17:00開場 18:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 

演 目:【第一部】琉球舞踊
      若衆踊「若衆ぜい」、二才踊「高平良万歳」、雑踊「加那よー」、
      雑踊「鳩間節」、雑踊「花風」、女踊「諸屯」
    【第二部】組踊「手水の縁」

料 金: <全指定席>未就学児入場不可。
     6,000円→友の会会員・障がい者等5,400円 

出 演: 宮城能鳳(みやぎ のうほう)、照喜名朝一(てるきな ちょういち)
     西江喜春(にしえ きしゅん) 他

     ※17:30から舞台上で公演についての解説を行います。
     ※解説イヤホンガイドを無料でお貸しします。(日本語)

主 催: CBCテレビ、中日新聞社、公益財団法人名古屋市文化振興事業団(名古屋能楽堂)
     公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 9月19日(火)~

20161101
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十二月特別公演
 名古屋能楽堂20周年記念「能楽師が20周年におくる能・狂言20番」

※事業を終了しました
平成29年度は名古屋能楽堂が開館して20周年の記念すべき年です。
この節目の年に能楽師が皆様にご覧いただきたい選りすぐりの能と狂言「20番」を取り揃えました。
12月特別公演は能「鉢木」、「葛城 神楽」、狂言「木六駄」、ほか仕舞をお贈りします。

日 時: 平成29年12月3日(日)  ① 12:00開場 12:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「鉢木(はちのき)」(観世流)/シテ 久保 信一朗
     狂言「木六駄(きろくだ)」(和泉流)/シテ 松田 髙義
     能「葛城(かずらき)神楽」/シテ 玉井 博

料 金: 指定席5,200円、自由席(一般)4,100円、自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※11月11日(土) の事前学習講座とのセット券(500円)同時購入の場合は1割引き
      (友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 10月3日(火)~

20170503
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能「鉢木」
撮影:瀬野雅樹

公演情報   展示室   舞台公開日

平成29年度 名古屋能楽堂 小中学生芸術鑑賞会 狂言「附子」/半能 「殺生石」(解説付)

※事業を終了しました
   
日 時: 11月28日(火) 【午前の部】10:00~11:35 ※残席約180席
    【午後の部】 13:30~15:05 ※残席約460席
  11月29日(水) 【午前の部】10:00~11:35 ※残席約120席
    【午後の部】 13:30~15:05 ※残席約160席

内 容: 第1部 狂言の解説(10分)  狂言「附子」(25分)
     〈休憩10分〉
     第2部 能の解説(10分)   半能 「殺生石」(20分)
     質問コーナー(15分)
     ※参加校には鑑賞会パンフレットを事前にお届けします。
     ※学校単位での申し込みとなります。個人でのお申し込みはいただけませんので、ご注意下さい。
     ※鑑賞する場所はお選びいただけません。能舞台はその構造上、
      柱によって舞台の一部が見えにくい場所がございます。
      ご了承の上お申し込みください。

出 演: 公益社団法人能楽協会 名古屋支部

対 象: 名古屋市内及び名古屋市近郊の小学校5・6年生及び中学生(学校単位での申し込みとなります。)

主 催: 名古屋市文化振興事業団(名古屋能楽堂)・能楽協会名古屋支部料 金: 入場無料。

参加費用: 生徒一人当たり500円(学校一括納付)
      ※保護者の方も生徒と同額の参加費にてご鑑賞いただけますので、この機会にぜひご参加ください。
      (保護者の方は当日窓口でお支払いをお願いします。)
      ※銀行振込の場合、振込手数料は学校負担

問合・申込: 名古屋能楽堂 TEL052-231-0088  FAX052-231-8756


 ●事前出張教室開催のご案内●(「小中学生芸術鑑賞会」の参加申込校対象)


内 容: 各学校に能楽師が出向いて芸術鑑賞会の半能「殺生石」の見どころを中心に能の楽しさを講義します。
日 時: 後期(11月28日・29日)の1ヶ月前頃の各学校の希望日時(時間は45分程度)
対 象: 「小中学生芸術鑑賞会」参加申込校
講 師: 能楽師1名
費 用: 無料(芸術鑑賞会参加費に含む)
申 込: 「小中学生芸術鑑賞会」参加申込書の所定欄にご記入いただき、芸術鑑賞会と一緒にお申し込みください。

 ●狂言「附子」(ぶす)

主人は外出するにあたり、太郎冠者・次郎冠者という二人の召使いに留守番を言い付けます。
主人は二人に桶を預けて、「これは『附子』というもので、吹く風に触れるだけでも滅却(めっきゃく)(=死)に値するほどの猛毒だから、注意しながら留守番をするように」と云い置いて出掛けます。
残された召使いは怖々と見張りながらも、段々と附子の中身が気になって・・・。

 ●半能「殺生石」(せっしょうせき)

那須野を行く修行僧の前に現われた妖気を帯びた女は、生き物の命を奪う石のいわれを説明し、自分はその石魂だと明かして石に隠れてしまいます。
―中入― 修行僧が石に向って仏事をすると、二つに割れた石から妖怪が出現。天竺、唐土、日本の三国に転生して祟り、この那須野で退治され、執心が石になったと語りますが、今の仏事のおかげで改心すると約束し消えていきます。
※今回は半能ですので、中入後のみの演能となります。
名古屋能楽堂 十二月特別公演 事前学習講座
※事業を終了しました
十二月特別公演の能の演目「鉢木」「葛城 神楽」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成29年11月11日(土) 13:30開場 14:00開始

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※12月3日(日)の十二月特別公演とのセット券は600円
     ※十二月特別公演チケットと同時購入の場合、特別公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 藤岡道子(京都聖母女学院短期大学名誉教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1

名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 10月3日(火)~


名古屋能楽堂「古典の日」舞台公開 
 ~能の謡の体験とバックステージツアー~

※事業を終了しました。
伝統文化に親しんでいただくため、「古典の日」にちなんで能の謡(うたい)体験付きの“特別舞台公開”を開催します。能は難しくて…と思われがちですが、実際に体験していただくとその魅力を感じることができます。
今回は、普段入ることのできない楽屋裏を見学できるバックステージツアーを同時開催する欲張り企画。
初めての方でも大丈夫!能楽における歌声喫茶のように、みんなで一緒に謡ってみましょう。ぜひご参加をお待ちしております。

日 程:  平成29年11月1日(水)
       ①10:00~11:30 ②10:30~12:00
       ※班分けにより集合時間が異なります。(15分前開場) 

会 場:  名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 

内 容:  能の謡体験と解説(60分)
      バックステージツアー(30分) 「楽屋」「装束の間」「作り物倉庫」など
      ※舞台・鏡の間は廊下からの見学となります。

定 員:  各回30名 (先着順)
      ※班分けのご希望はお受けできませんのでご注意ください。
      ※必ず靴下をご着用ください。
      (裸足、ストッキング、薄手の靴下の方は楽屋に入室不可となります。)
      ※対象は小学生以上です。

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
      ①郵便番号・②住所・③氏名・④電話番号
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。


申込・問合先:
      〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
      名古屋能楽堂 〈古典の日〉係 
      TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

20161101
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十月定例公演
 名古屋能楽堂20周年記念「能楽師が20周年におくる能・狂言20番」

※事業を終了しました
平成29年度は名古屋能楽堂が開館して20周年の記念すべき年です。
この節目の年に能楽師が皆様にご覧いただきたい選りすぐりの能と狂言「20番」を取り揃えました。
10月定例公演は開演15分前からショート解説を行います。また18時30分からの開演となりますので、仕事や学校帰りに足をお運びくださいますよう、皆様のご来館をお待ちしております。

日 時: 平成29年10月20日(金) 18:00開場 18:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「泣尼(なきあま)」(和泉流)/シテ 野口 隆行
     能「小袖曽我(こそでそが)」(宝生流)/シテ 衣斐 正宜

料 金: 指定席4,100円、自由席(一般)3,100円、自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※10月7日(土) の事前学習講座とのセット券(500円)同時購入の場合は1割引き
      (友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 8月18日(金)~

20170503
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能「小袖曽我」
撮影:瀬野雅樹

公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 能楽講座<上級>

終了しました!
能には鑑賞する楽しみのほか、“実演する楽しみ”もあります。
能のエッセンス「謡(うたい)」「仕舞(しまい)」をプロの能楽師が優しく丁寧に指導します。
奥深い幽玄の世界 <能> を体験できる貴重な機会で、最終日には能舞台の上でのミニ発表会を行います。
初心者向きの講座です。どなたでもお気軽にご参加ください。

 
日 程: 【第一回】 9月14日(木)   
  【第二回】 9月21日(木)    
  【第三回】 9月28日(木)    
  【第四回】 10月12日(木)    
  【第五回】 10月19日(木)    

場 所: 名古屋能楽堂 けい古室・舞台 TEL052-231-0088

時 間: 14:00~16:00

受講料: 5,200円※全5回通し

定 員: 20名(応募者多数の場合は抽選)

服装等: 各自で白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの ※ストレッチ足袋不可) をご用意ください。
     服装は自由ですが長ズボンをご着用ください。
     ※ご注意:和室又は舞台での講座となります。正座及び膝を曲げて しゃがむ動作があります。

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名
       ④電話番号
      ご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

応募締切: 8月24日(木) ※消印有効

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<上級>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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名古屋能楽堂 バックステージツアー
 「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。
この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成29年10月14日(土) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 舞台 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤10月14日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 十月定例公演 事前学習講座
※事業を終了しました
十月定例公演の能の演目「小袖曽我」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成29年10月7日(土)13:30開場 14:00開始

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※10月20日(金)の十月定例公演とのセット券は500円
     ※十月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)


講 師: 林和利先生(名古屋女子大学教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 8月18日(金)~


九月定例公演<能楽普及公演>
 名古屋能楽堂20周年記念「能楽師が20周年におくる能・狂言20番」

※事業を終了しました
平成29年度は名古屋能楽堂が開館して20周年の記念すべき年です。
この節目の年に能楽師が皆様にご覧いただきたい選りすぐりの能と狂言「20番」を取り揃えました。
9月定例公演一部では能「枕慈童」「三山」・狂言「長刀應答」を、二部では能「百万」「野守」・狂言「千切木」・舞囃子「紅葉狩」を能楽普及公演としてお贈りいたします。


日 時: 平成29年9月3日(日)
     ① 09:30開場 10:00開演
     ② 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 【一部】能「枕慈童(まくらじどう)」(喜多流)/シテ 長田 郷
         狂言「長刀應答(なぎなたあしらい)」(和泉流)/シテ 井上松次郎
         能「三山(みつやま)」(宝生流)/シテ 衣斐愛

     【二部】能「百万(ひゃくまん)」(金剛流)/シテ 加藤かおる
         狂言「千切木(ちぎりき)」(和泉流) /シテ 佐藤友彦
         舞囃子「紅葉狩(もみじがり)」(観世流)/シテ 祖父江修一
         能「野守(のもり)」(金春流)/シテ 本田布由樹

料 金: 一部、二部各  指定席4,100円
             自由席(一般)3,100円(当日 3,600円)
             自由席(学生) 2,100円(当日2,600円) ※学生は25歳以下
      ※自由席のみ当日500円増 
      ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
      ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
      ※未就学児入場不可
      ※8月19日の事前学習講座とのセット券は1割引き

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 6月30日(金)~

20170503
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能「百万」
撮影:ウシマド写真工房
公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 バックステージツアー
 「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました。
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成29年8月26日(土) 13:15開場 13:30開始

場 所: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください。
     ・動きやすい服装でお越しください。


定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤8月26日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

20170503
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名古屋能楽堂 能楽講座<初級>

※事業を終了しました
「能は難しそう…」と思っている皆さん、まず能楽堂に来てみませんか!? 
講座では、能楽師と研究者の先生方がわかりやすく、時には実演を交えながら能楽や能楽鑑賞のための基礎知識について解説します。
受講後には、奥深い『能楽』の世界をきっと身近に感じることができるでしょう。

 
日 程: 【第一回】 7月4日(火) 【能楽への誘い】講師:橋場 夕佳(能楽研究家)
  【第二回】 7月 11日(火) 【ワキ方について】 講師:飯冨 雅介(高安流ワキ方)
  【第三回】 7月18日(火) 【シテ方について】 講師:加藤 かおる(金剛流シテ方)
  【第四回】 8月1日(火) 【狂言方について】 講師:井上 松次郎(和泉流狂言方)
  【第五回】 8月8日(火) 【囃子方について】 講師:竹市 学(藤田流笛方)
  【第六回】 8月22日(火) 【初級なごや能楽検定】 講師:橋場 夕佳(能楽研究家)

場 所: 名古屋能楽堂 会議室 TEL052-231-0088

時 間: 18:30~20:00(講座、能楽検定ともに)

受講料: 3,600円※検定試験を含む全6回通し

定 員: 60名 (応募者多数の場合は抽選)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名
       ④電話番号
      ご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

応募締切: 6月13日(火)   6月20日(火) ※消印有効

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<初級>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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名古屋能楽堂 九月定例公演 事前学習講座
※事業を終了しました
【9月定例公演〈一部〉 能「枕慈童」「三山」の解説講座】
【9月定例公演〈二部〉能「百万」「野守」の解説講座 】
9月定例公演〈一部〉、〈二部〉の能の演目のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成29年8月19日(土) 【一部】9:30開場 10:00開始   【二部】13:00開場 13:30開始

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     【一部、二部各】1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※9月3日(日)の九月定例公演とのセット券は500円。
     ※九月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)


講 師: 【一部】田﨑未知(能楽研究家・名古屋能楽堂イヤホンガイド)
     【二部】大山範子 (神戸女子大学古典芸能研究センター非常勤研究員)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 6月30日(金)~


名古屋能楽堂 夏休み親子能楽堂まつり ~能・狂言ってなんだろう?能楽の世界に親子で挑戦!

※事業を終了しました
能舞台に立ってみませんか?謡・仕舞の練習、狂言・楽器(笛・小鼓・大鼓・太鼓)の体験、仕舞のミニ発表会があります。
夏休みの思い出に、ぜひご家族でご参加ください!

日 時: 平成29年7月24日(月)・25日(火) 10:00~15:30<※一日ごとの募集です>

受講料: 親子1組1日1,100円(追加の場合 子ども1人300円、大人1人900円)

定 員: 各30組60名(定員を超えた場合は抽選となります。) 

応募方法:はがきに≪希望日・住所・氏名(親子とも※要フリガナ)・電話番号・学年・性別≫をご記入のうえ、
     名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファックス可

応募期限:平成29年7月3日(月)<必着>

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 「夏休み親子能楽堂まつり」係
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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七月定例公演〈市民能楽セミナー〉
 名古屋能楽堂20周年記念「能楽師が20周年におくる能・狂言20番」

※事業を終了しました
平成29年度は名古屋能楽堂が開館して20周年の記念すべき年です。
この節目の年に能楽師が皆様にご覧いただきたい選りすぐりの能と狂言「20番」を取り揃えました。
7月定例公演は<市民能楽セミナー>公演として解説付きでお贈りします。

日 時: 平成29年7月2日(日) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 解説:『景清』について(30分)
     狂言「井杭」(和泉流)/シテ 鹿島 俊裕
     能「景清」(喜多流)/シテ 長田 驍

料 金: 指定席3,100円、自由席(一般)2,100円、自由席(学生)1,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※6月17日(土)14:00~ の事前学習講座とのセット券(500円)同時購入の場合は1割引き
      (友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 4月28日(金)~

20170506
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能「景清」
撮影:杉浦賢次

公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 七月定例公演 事前学習講座
※事業を終了しました
【7月定例公演の能の演目「景清」の解説講座】
7月定例公演の能の演目「景清」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成29年6月17日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員900円 
     ※7月2日(日)の7月定例公演とのセット券は500円。
     ※7月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)


講 師: 飯塚恵理人(椙山女学園大学文化情報学部教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 4月28日(金)~


名古屋能楽堂 能楽ワークショップ<囃子> ~能の囃子に挑戦しませんか~
※事業を終了しました
能舞台正面の後座に着座する四人のオーケストラ。向かって右から笛(能管)・小鼓・大鼓・太鼓の四拍子です。能の楽器に触れることが初めてという方も以前の再チャレンジという方も、大歓迎です!今回は午前開催です。プロの能楽師が丁寧に指導しますので、お気軽にご参加ください。

日 時: 平成29年5月9日(火)・16日(火)・18日(木)・23日(火)・25日(木)
     10:00~11:45/全5回

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: 3,100円(5回通し)

定 員: 30名 ※応募者多数の場合は抽選

応募方法: はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、
        名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファックス可

応募期限: 平成29年4月18日(火)<必着>

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
          名古屋能楽堂 能楽ワークショップ<囃子>係
          TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

20170506
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名古屋能楽堂 展示室企画展

開館時間: 9:00~17:00 (最終日は15:00まで)
      <入場無料>
主  催: 公益財団法人名古屋市文化振興事業団<名古屋能楽堂>


5月 『石橋』と名古屋友禅 展

※事業を終了しました

今年で20周年を迎える名古屋能楽堂では、5月21日に開館記念特別公演として祝賀能である『石橋』を上演します。
今回は開館時にご寄贈いただいた名古屋友禅と合わせて、『石橋』の装束・作り物などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・作り物(つくりもの)「紅白牡丹立木(こうはくぼたんたちき)」
・能装束(のうしょうぞく) 縫箔仕立(ぬいはくじたて) 黒地金鱗(くろじきんりん)に丸紋尽くし文様(まるもんづくしもんよう)『「丸紋(まるもん)「夢現(ゆめうつつ)」』   など

会 期: 平成29年4月28日(金)~5月30日(火) 
9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201705企画展

4月企画展 ―吉祥― 祝いの能楽展

※事業を終了しました

平成29年4月、名古屋能楽堂は開館20周年を迎えます。その祝賀の意味を込め今回は「祝いの能楽展」として、めでたいものとされる吉祥文様(きっしょうもんよう:めでたさを表す模様や図柄)、特に鳳凰(ほうおう)文様に注目した展示を行います。

【主な展示物】
・唐織(からおり)「金箔地枝垂桜(きんぱくじしだれざくら)に鳳凰御所車文様(ほうおうごしょぐるまもんよう)」 ・天冠(てんがん)「鳳凰(ほうおう)」

会 期: 平成29年3月25日(土)~4月27日(木) 
     9:00~17:00(最終日は15:00まで)

201704企画展

3月特別企画展 福井県池田町・池田町能面美術館提携 「新作能面展」

※事業を終了しました

今年で10回目となる福井県池田町・池田町能面美術館提携「新作能面展」。
福井県池田町で行われた「第15回全国新作能面公募展」(2月1日~2月28日、池田町能面美術館)の応募作品284点のうち、優秀作品51点と過去の最優秀作品の中から8点、合計59点を展示します。

会 期: 平成29年3月4日(土)~3月24日(金)
     9:00~17:00(最終日は15:00まで)

20170506
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1・2月 「脇能 -初番目物-」展

※事業を終了しました

1・2月の名古屋能楽堂企画展は3月の定例公演の能「高砂」にちなみ、神様が主役の能であって、初番目物といわれる演目をご紹介します。
神様にふさわしく威厳・気品のある能面や装束を展示します。

【主な展示物】
・厚板(あついた)「紅白萌葱段稲妻(こうはくもえぎだんいなずま)に雲(くも)・丸龍(まるりゅう)・輪宝文様(りんぽうもんよう)」
・能面(のうめん)「小尉(こじょう)」「天神(てんじん)」
など

会 期: 平成29年1月13日(金)~3月3日(金)
     9:00~17:00(最終日は15:00まで)

20161029-1124
五月開館記念特別公演
 開館20周年記念「能楽師が20周年におくる能・狂言20番」

※事業を終了しました
平成29年度は名古屋能楽堂が20周年の記念すべき年です。
この節目の年に皆様にご覧いただきたい、選りすぐりの能と狂言「20番」を取り揃えました。
5月の記念公演では、お祝いにふさわしい能「石橋(しゃっきょう) 大獅子(おおじし)」と狂言「松囃子(まつばやし)」を上演します。皆様のご来場心よりお待ちしております。【日本語字幕付き。解説シート(日本語/英語)配布 】
※字幕が見えにくいお席もございますので、あらかじめご承知おきください。

日 時: 平成29年5月21日(日) 13:00開場 13:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 二十周年記念対談(30分)
     舞囃子「養老(ようろう)」(宝生流)/シテ 衣斐 愛
     狂言「松囃子(まつばやし)」(和泉流)/シテ 野村又三郎
     能「石橋(しゃっきょう) 大獅子(おおじし)」(観世流)
      /シテ 久田 ほか五流による仕舞など

料 金: 指定席 6,000円
     自由席(一般)5,000円
     自由席(学生)3,000円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員・障がい者手帳等提示は1割引き
     (名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ)
     ※未就学児入場不可
     ※5月6日(土)の事前学習講座とのセット券は1割引き
      (友の会会員割引・障がい者等割引との併用なし)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 平成29年3月17日(金)~

20170506
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20170521
能「石橋 大獅子」
写真提供:久田

名古屋能楽堂 五月開館記念特別公演 事前学習講座
※事業を終了しました。
五月開館記念特別公演の能の演目「石橋 大獅子」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成29年5月6日(土) 13:30開場 14:00~

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員900円 
     ※5月21日(日)『五月特別公演』と同時購入の場合、講座セット券は600円。
      特別公演チケット前売1割引 。(友の会会員割引・障がい者等割引との併用なし)

内 容: 五月開館記念特別公演 能「石橋 大獅子」の解説講座

講 師: 米田 真理(朝日大学経営学部教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 平成29年3月17日(金)~

20170506
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名古屋能楽堂 バックステージツアー
 「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました。
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成29年5月3日(水・祝) 13:30~(15分前開場)

場 所: 名古屋能楽堂 舞台 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤5月3日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

20170503
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三月定例公演  ~能・狂言が描く“愛と恋”~

※終了しました
平成28年度の定例公演は、「能・狂言が描く“愛と恋”」と題して、能楽の中に描かれている様々な愛の姿、恋の形にスポットを当てた演目を揃えました。能楽を通して、何百年前も今も変わらぬ普遍的な人の心を感じてみてはいかがでしょうか。

三月定例公演では、狂言「内沙汰」、能「高砂 作物出」をお贈りいたします。

日 時: 平成29年3月4日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「内沙汰」(和泉流)/シテ 佐藤友彦
     能「高砂 作物出」(宝生流)/シテ 衣斐正宜

料 金: 指定席 4,100円
     自由席(一般)3,100円
     自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員は1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可
     ※2月18日(土)の事前学習講座とのセット券は1割引き

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 平成28年12月27日(火)~

20170304
撮影:杉浦賢次

名古屋能楽堂「二十周年記念」
 新作能面募集要項

※応募は終了しました
[募集能面]
能「石橋」(観世流)で使用する『獅子口』または『小獅子』

[応募点数]
1人1面 ※未発表の新作能面に限ります。

[審査員]
高安勝久   公益社団法人能楽協会 名古屋支部長、高安流ワキ方
久田   公益社団法人能楽協会 名古屋副支部長、観世流シテ方
(※チラシには掲載しませんが、他にアドバイザーとして能面師:保田紹雲を予定)

[ 賞 ]

最優秀賞 1点 賞状 能「石橋 大獅子」で使用、名古屋能楽堂において作品展示、記念公演にご招待(2名)
優秀賞 2点 賞状 名古屋能楽堂において作品展示
審査員特別賞 3点 賞状 名古屋能楽堂において作品展示
佳作 6点 賞状 名古屋能楽堂において作品展示
入選 上記の賞以外で「入選」作品として該当すると認められた全作品

※各賞とも該当がない場合や点数が少ない場合があります。
※演能中の写真等の提供はございません。

[応募期間]
平成29年2月7日(火)~19日(日) <必着>

[応募料]
3,000円
・応募料の送金は次の郵便振替口座にお願いいたします。
・必ず郵便局に備え付けの「払込取扱票」をご使用いただき、
 『名古屋能楽堂 新作能面募集』と明記してください。(電信による振込不可)

 振替口座/00890-9-61040 加入者名/(公財)名古屋市文化振興事業団 

kihukin
<<<詳細・募集要項はこちら



[審査]
平成29年2月下旬
※審査結果についての異議やお問合せにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

[審査結果の通知]
応募者には平成29年3月中旬までに通知します。

[作品の返却]
入賞者(優秀賞~佳作)の方は、展示室4月企画展(3月25日~4月下旬予定)が終了後、最優秀賞は記念公演終了後の返却となります。入選及び選外の方には3月中旬頃に返却します。※個別事情による途中返却は不可とします。

[注意事項]
①応募用紙に必要事項を記入のうえ、作品に同封してください。作品票はマスキングテープで作品裏面にしっかりと貼付してください。
②作品は作品名・作者名を記載した面袋等に入れてください。面ひもやパネルは不要です。
③搬入は、持込みまたは運送業者によるもののどちらかとします。
④送付に要する経費は応募者の負担となります。返却についても応募者負担の着払い(運送業者に依頼)または手渡しとなりますので、あらかじめご了承ください。
⑤作品の梱包は、応募者の責任において充分運搬等に耐えられるようお願いします。梱包材はそのまま返却の際に使用します。(作品保護のため、小さめの箱での送付は避けてください。持込みの場合も保管等のため、箱での梱包をお願いします。)
⑥作品の取扱いについては充分注意いたしますが、事故等による損傷等については一切責任を負いません。

[作品展示]
名古屋能楽堂4月企画展 「祝いの能楽展(仮称)」
平成29年3月25日(土)~4月下旬 9:00~17:00 ※最終日は15:00まで
名古屋能楽堂展示室

[応募先・問合せ先]
〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1 名古屋能楽堂 新作能面募集係
TEL:052-231-0088  FAX:052-231-8756

[主催]
公益財団法人名古屋市文化振興事業団<名古屋能楽堂>
公益社団法人能楽協会 名古屋支部
名古屋能楽堂 バックステージツアー
 ~能楽師 後藤嘉津幸師が皆さまをご案内いたします~

※終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。今回は能楽師が皆さまをご案内いたします。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成28年2月19日(日) 13:30~(15分前開場)

場 所: 名古屋能楽堂 舞台 

参加料: 500円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 30名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤2月19日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 三月定例公演 事前学習講座
※終了しました
三月定例公演のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成29年2月18日(土) 14:00~15:30

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員900円 
     ※3月4日(土)の『三月定例公演』と同時購入の場合、講座セット券は500円。
      定例公演チケット1割引 。

内 容: 三月定例公演 能「高砂 作物出」の解説講座

講 師: 中尾薫先生(大阪大学大学院文学研究科准教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 平成28年12月27日(火)~


名古屋能楽堂ワンコインコンサート
 山口晃司 三味線Live ~世界へ~
※終了しました
名古屋能楽堂、年に1回の特別企画。
神聖な能舞台でのコンサートがワンコイン(500円)でお聴きいただけます。
今回のコンサートは、世界最速と名高い三味線界の若き獅子、山口晃司さんが登場します。
伝統的な能舞台で繰り広げられる、ジャンルを超えた三味線の音色をお楽しみください。

日 時: 平成29年2月4日(土) 14:30開場 15:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>500円
     ※未就学児入場不可。

出 演: 山口晃司(三味線)
     Rinzo(キーボード)
     TAKAHIRO(ドラム・パーカッション)

曲 目: 世界最速じょんから節、満月の夜、ソーラン節、川の流れのように …他

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 平成28年12月1日(木)~

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名古屋能楽堂 新春謡初め

※終了しました
江戸時代、幕府の式楽であった能。毎年正月には藩主の前で謡初めが行われました。
当時謡われた「四海波」を始めとして、舞囃子・連吟・狂言小舞・狂言舞囃子で賑やかに新年を祝います。
名古屋ならではの五流派揃い踏みです。

日 時: 平成29年1月2日(月・休) 13:00~14:15(開場12:30)

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

曲 目: 連吟「四海波」(観世流) 梅田邦久 他      
     舞囃子「高砂」(宝生流) 内藤飛能
     狂言舞囃子「夷毘沙門」(和泉流)野村又三郎    
     舞囃子「箙」(喜多流) 松井俊介
     連吟「初雪」(金春流) 小野瀬荘樹 他     
     舞囃子「西王母」(金剛流) 熊谷眞知子
     狂言小舞「家土産」(和泉流) 鹿島俊裕       
     舞囃子「菊慈童」(観世流) 清沢一政

入場料: 無料 <要整理券>
※整理券は12月9日(金)から、名古屋能楽堂及び名古屋市文化振興事業団チケットガイド(ナディアパーク8階・平日午前9時~午後5時まで)他、事業団が管理する文化施設窓口でも配布(事業団チケットシステムによる発券)します。【お一人様2枚まで】

問 合: 名古屋能楽堂 TEL052-231-0088 (受付時間9:00~17:00)
     年末年始は休館(12月29日~1月1日)


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正月特別公演
 ~能・狂言が描く“愛と恋”~

※終了しました
平成28年度の定例公演は、「能・狂言が描く“愛と恋”」と題して、能楽の中に描かれている様々な愛の姿、恋の形にスポットを当てた演目を揃えました。能楽を通して、何百年前も今も変わらぬ普遍的な人の心を感じてみてはいかがでしょうか。

正月特別公演では、能「翁」「楊貴妃」、狂言「鬼瓦」をお贈り致します。

日 時: 平成29年1月3日(火) 12:30開場 13:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「翁」(観世流)   シテ/久田
     狂言「鬼瓦」(和泉流) シテ/松田髙義
     能「楊貴妃」台留    シテ/久田三津子

料 金: 指定席 5,200円
     自由席(一般)4,100円
     自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員・障がい者等 1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可。
     ※12月17日(土)の事前学習講座とのセット券は1割引き

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 11月2日(水)~

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撮影:杉浦賢次

名古屋能楽堂 正月特別公演 事前学習講座
※終了しました
正月特別公演のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成28年12月17日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員900円 
     ※1月3日(火)の『正月特別公演』と同時購入の場合、講座セット券は500円。
      定例公演チケット1割引 。

内 容: 正月特別公演 能「翁」「楊貴妃」の解説講座

講 師: 佐藤和道先生(名古屋中学・高等学校 教諭)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 11月2日(水)~


十二月特別公演
 ~能・狂言が描く“愛と恋”~

※終了しました
平成28年度の定例公演は、「能・狂言が描く“愛と恋”」と題して、能楽の中に描かれている様々な愛の姿、恋の形にスポットを当てた演目を揃えました。能楽を通して、何百年前も今も変わらぬ普遍的な人の心を感じてみてはいかがでしょうか。

12月特別公演では、能「冨士太鼓」「項羽」、狂言「釣針」舞囃子「井筒」「芦刈」をお贈り致します。

日 時: 平成28年12月4日(日) 12:00開場 12:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「冨士太鼓」(宝生流)/シテ 衣斐愛
     狂言「釣針」(和泉流) /シテ 奥津健太郎
     舞囃子「井筒」(金春流)/シテ 鬼頭尚久
     舞囃子「芦刈」(金剛流)/シテ 鈴村昌美
     能「項羽」(観世流)  /シテ 久田

料 金: 指定席 5,200円
     自由席(一般)4,100円
     自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員・障がい者等 1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可。
     ※11月19日の事前学習講座とのセット券は1割引き

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 10月4日(火)~

20161204
撮影:瀬野雅樹

平成28年度 名古屋能楽堂 小中学生芸術鑑賞会 狂言「附子」/半能 「殺生石」(解説付)

日時: 平成28年 6月28日(火)【午前の部】10:00~11:35 (開場 9:30) ※終了しました
                【午後の部】13:30~15:05 (開場 13:00) ※終了しました

         6月29日(水)【午前の部】10:00~11:35 ※終了しました
                【午後の部】13:30~15:05 ※終了しました

        11月29日(火)【午前の部】10:00~11:35 ※終了しました
                【午後の部】13:30~15:05 ※終了しました

        11月30日(水)【午前の部】10:00~11:35 ※終了しました
                【午後の部】13:30~15:05 ※終了しました

内容: 第1部 狂言の解説(10分)  狂言「附子」(25分)
     〈休憩10分〉
     第2部 能の解説(10分)   半能 「殺生石」(20分)
    質問コーナー(15分)
※参加校には鑑賞会パンフレットを事前にお届けします。
※学校単位での申し込みとなります。個人でのお申し込みはいただけませんので、ご注意下さい。
※鑑賞する場所はお選びいただけません。能舞台はその構造上、柱によって舞台の一部が見えにくい場所がございます。ご了承の上、お申し込みください。

出演: 公益社団法人能楽協会 名古屋支部

対象: 名古屋市内及び名古屋市近郊の小学校5・6年生及び中学生(学校単位での申し込みとなります。)

主催: 名古屋市文化振興事業団(名古屋能楽堂)・能楽協会名古屋支部

参加費用: 生徒一人当たり500円(学校一括納付)
※保護者の方も生徒と同額の参加費にてご鑑賞いただけますので、この機会にぜひご参加ください。
(保護者の方は当日窓口でお支払いをお願いします。)
※銀行振込の場合、振込手数料は学校負担。

問合・申込: 名古屋能楽堂 TEL052-231-0088  FAX052-231-8756


●事前出張教室開催のご案内●(「小中学生芸術鑑賞会」の参加申込校対象)
内容: 各学校に能楽師が出向いて芸術鑑賞会の半能「殺生石」の見どころを中心に能の楽しさを講義します。
日時: 前期(6月28日・29日)、後期(11月29日・30日)の1ヶ月前頃の各学校の希望日時(時間は45分程度)
対象: 「小中学生芸術鑑賞会」参加申込校
講師: 能楽師1名
費用: 無料(芸術鑑賞会参加費に含む)
申込: 「小中学生芸術鑑賞会」参加申込書の所定欄にご記入いただき、芸術鑑賞会と一緒にお申し込みください。

●狂言「附子」(ぶす)
主人は外出するにあたり、太郎冠者・次郎冠者という二人の召使いに留守番を言い付けます。主人は二人に桶を預けて、「これは『附子』というもので、吹く風に触れるだけでも滅却(めっきゃく)(=死)に値するほどの猛毒だから、注意しながら留守番をするように」と云い置いて出掛けます。
残された召使いは怖々と見張りながらも、段々と附子の中身が気になって・・・。

●半能「殺生石」(せっしょうせき)
那須野を行く修行僧の前に現われた妖気を帯びた女は、生き物の命を奪う石のいわれを説明し、自分はその石魂だと明かして石に隠れてしまいます。
―中入― 修行僧が石に向って仏事をすると、二つに割れた石から妖怪が出現。天竺、唐土、日本の三国に転生して祟り、この那須野で退治され、執心が石になったと語りますが、今の仏事のおかげで改心すると約束し消えていきます。
※今回は半能ですので、中入後のみの演能となります。

名古屋能楽堂 十二月特別公演 事前学習講座
※終了しました
十二月特別公演の能の演目「冨士太鼓」「項羽」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成28年11月19日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員900円 
     ※12月4日(日)の『十二月特別公演』と同時購入の場合、講座セット券は500円。
      定例公演チケット1割引 。

内 容: 十二月特別公演 能「冨士太鼓」「項羽」の解説講座

講 師: 藤岡道子(京都聖母女学院短期大学名誉教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 10月4日(火)~


名古屋能楽堂「古典の日」舞台公開 
 名古屋能楽堂へようこそ ~能の謡(うたい)を体験しよう!~

※終了しました
能楽は700年近い歴史を持つ、日本独自の伝統芸能です。今回は能を上演するうえで不可欠な「謡」の体験とバックステージツアーの豪華2本立てでお贈りします。謡は物語としての要素も含まれ、体験してみると印象が変わります。是非この機会に能楽堂へ足を運んでみませんか。

日 程: 平成28年11月1日(火)
       ①10:00~11:30 ②10:30~12:00
       ※班分けにより集合時間が異なります。(15分前開場) 

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 

内 容: 能の謡の体験と解説(60分)
     バックステージツアー「焙じ室」「楽屋」「装束の間」「作り物倉庫」など(30分) 
     ※舞台・鏡の間は廊下からの見学となります

講 師: 清沢一政(能楽師:観世流シテ方)

入場料: 無料 定員は60名限定(30名×2班 先着)
     ※必ず靴下をご着用ください。靴下をお忘れの方は楽屋へ入れません。
     ※班分けのご希望はお受けできません。 
     ※対象は小学生以上です。
    
応募方法: 郵便はがき、FAXにて
      ①郵便番号・②住所・③氏名・④電話番号
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。


申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 〈古典の日〉係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

20161101
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名古屋能楽堂 能楽講座<中級>

※終了しました
今年度の名古屋能楽堂定例公演は「能・狂言が描く“愛と恋”」がテーマです。
本講座では、能・狂言に描かれた様々な愛のかたち、恋の姿をご紹介します。能楽をより深く、今まで以上にお楽しみいただけるよう、「愛と恋」という人類普遍のテーマを通して能・狂言の世界をわかりやすく解説します。

日 程: 【第一回】 9月27日(火) 【能が描く“愛と恋"~定例公演の演目を中心に】
         講師:橋場 夕佳
   (能楽研究家・海星高等学校非常勤講師)
  【第二回】 10月 6日(木) 【狂言が描く“愛と恋"~様々な愛のかたち】
         講師:田﨑 未知
    (能楽研究家・名古屋能楽堂イヤホンガイド)
  【第三回】 10月13日(木) 【シテ方の世界】 講師:久田 (能楽師・観世流シテ方)
       

   久田 三津子(能楽師・観世流シテ方)

  【第四回】 10月20日(木) 【狂言方の世界】 講師:佐藤 友彦(能楽師・和泉流狂言方)
  【第五回】 10月27日(木) 【特別講習~江戸時代の能楽】
         講師:徳川美術館学芸員

場 所: 【第一回~第四回】名古屋能楽堂 会議室 
     【第五回】徳川美術館

時 間: 【第一回~第四回】18:30~20:00
     【第五回】14:30~16:00

受講料: 3,100円+特別講習チケット代=合計4,100円
     ※10月27日の特別講習にご参加の方は美術館入場チケット代1,000円が必要です。
      ※特別講習に不参加の方の受講料は3,100円です。

定 員: 60名 (応募者多数の場合は抽選)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名
       ④電話番号
      ご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

応募締切: 9月6日(火) ※消印有効

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<中級>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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名古屋能楽堂 能楽ワークショップ<作り物> 
 ~自分だけの作り物のミニチュアをつくってみませんか~
※終了しました
能の大道具である「作り物」は極限まで簡素化され、鑑賞者に情景を想像させます。今回は10分の1サイズの「井筒」「野宮」の作り物を作っていただきます。実際に作ることで、作り物の美しさ、能の魅力を深く味わってみましょう。お部屋に飾っても素敵です!


日 時: 平成28年10月12日(水)・26日(水)
13:00~16:00/全2回 

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 

受講料: 6,000円(受講料3,000円+材料費3,000円)
※当選通知到着後、1週間以内に郵便局で受講料を払い込みください。
 (手数料は参加者負担)
※初日に下記の物のご用意をお願いいたします。
 詳細は当選通知発送時にご案内いたします。

持ち物: はさみ・カッターナイフ・木工用ボンド・鉛筆・ものさし(20㎝程度)・
ペンチ・サンドペーパー・洗濯ばさみ4個・作品を持ち帰る箱

定 員: 30名 ※応募者多数の場合は抽選

応募方法: 通常はがきに、<郵便番号・住所・氏名・電話番号>をご記入のうえ
名古屋能楽堂までお申し込みください。(ファクス可)

応募期限: 申込受付中

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
名古屋能楽堂 能楽ワークショップ <作り物>係
TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756


(作品例)井筒ミニチュア


(作品例)野宮ミニチュア

十月定例公演  ~能・狂言が描く“愛と恋”~

※終了しました
平成28年度の定例公演は、「能・狂言が描く“愛と恋”」と題して、能楽の中に描かれている様々な愛の姿、恋の形にスポットを当てた演目を揃えました。能楽を通して、何百年前も今も変わらぬ普遍的な人の心を感じてみてはいかがでしょうか。

十月定例公演では、狂言「鬼継子(おにのままこ)」、能「通小町(かよいこまち)」を開演前のショート解説付でお楽しみください。

日 時: 平成28年10月21日(金) 18:00開場 18:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「鬼継子(おにのままこ)」(和泉流)/シテ 野村又三郎
     能「通小町(かよいこまち)」雨夜之伝(あまよのでん)(観世流)/シテ 祖父江修一

料 金: 指定席 4,100円
     自由席(一般)3,100円
     自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員は1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可
     ※10月8日の事前学習講座とのセット券は1割引き

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 8月19日(金)~

20161021
撮影:杉浦賢次

名古屋能楽堂 十月定例公演 事前学習講座
※終了しました
十月定例公演の能の演目「通小町」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成28年10月8日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員900円 
     ※10月21日(金)の『十月定例公演』と同時購入の場合、講座セット券は500円。
      定例公演チケット1割引 。

内 容: 十月定例公演 能「通小町」の解説講座

講 師: 長田あかね(神戸女子大学古典芸能研究センター非常勤研究員)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 8月19日(金)~


名古屋能楽堂 特選能楽鑑賞会 
 あいち戦国武将Lab
※終了しました
名古屋ゆかりの狂言師たちがお贈りする、ご当地狂言の決定版!!
「冥加さらえ」では、オーディションで選ばれた小学生が小河童に扮して大活躍します。

日 時: 9月22日(祝・木) 14:00開演 13:30開場

会 場: 名古屋能楽堂  TEL 052-231-0088

料 金: <全自由席>4,500円→友の会会員4,050円

内 容:
①轍 
 1614年尾張の都・清州から名古屋台地の野っぱらへ、巨大引っ越しが始まった。
 加藤清正と福島正則が新しい都市創造に大活躍!
   作:やまかわさとみ
  出演:佐藤友彦、大橋則夫、今枝郁雄

②歴史講演会 「清正公と愛知の武人たち」
  進行:クリス・グレン
  講師:伊藤潤

③冥加さらえ
 
戦国~江戸期のなごや妖怪が繰り広げる、なごやの水辺愛着物語。
   作:やまかわさとみ
  出演:鹿島俊裕、井上松次郎、野村又三郎、佐藤友彦、一般募集の小学生
 
問 合: 「加藤清正公を大河ドラマに 愛知」事務局 豊国神社内 TEL 052-411-0003
     中村文化小劇場  TEL 052-411-4565
     名古屋能楽堂   TEL 052-231-0088

※チケット発売:7月1日(金)~

20160922
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名古屋能楽堂 バックステージツアー
 「舞台に立ってみませんか」

※終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は舞台にお上がりいただき、普段は入ることのできない楽屋にもご案内します。能面体験もあり、能楽堂ならではのバックステージツアーです。この機会に特別な体験をしてみませんか。

日 時: 平成28年9月17日(土) 14:15開場 14:30~

場 所: 名古屋能楽堂 舞台 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤9月17日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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九月定例公演〈能楽普及公演〉
 ~能・狂言が描く“愛と恋”~

※終了しました
平成28年度の定例公演は、「能・狂言が描く“愛と恋”」と題して、能楽の中に描かれている様々な愛の姿、恋の形にスポットを当てた演目を揃えました。能楽を通して、何百年前も今も変わらぬ普遍的な人の心を感じてみてはいかがでしょうか。

9月定例公演一部では能「巴」「杜若」・狂言「引括」を、二部では能「班女」「船橋」・狂言「吹取」を能楽普及公演としてお贈りいたします。

日 時: 平成28年9月4日(日)
     【一部】9:30開場 10:00開演
     【二部】13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 【一部】能「巴(ともえ)」(宝生流)/シテ 玉井博
         狂言「引括(ひっくくり)」(和泉流)/シテ 藤波徹
         能「杜若(かきつばた)」恋之舞(観世流)/シテ 清沢一政
     【二部】能「班女(はんじょ)」(金剛流)/シテ 加藤かおる
         狂言「吹取(ふきとり)」(和泉流)/シテ 井上松次郎 
         仕舞「籠太鼓(ろおだいこ)」(金春流)/シテ 廣瀬雅弘
         能「船橋(ふなばし)」(喜多流)/シテ 長田郷

料 金: 一部、二部各 指定席 4,100円
            自由席(一般)3,100円
            自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員は1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可
     ※8月20日の事前学習講座とのセット券は1割引き

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 7月1日(月)~


能「巴」
撮影:杉浦賢次


能「船橋」
写真提供:髙林呻二
能楽おでかけワークショップ in 緑文化小劇場

※終了しました
名古屋能楽堂から“おでかけ”し、地下鉄「徳重」駅すぐの緑文化小劇場で気軽に「狂言」「囃子」に触れられるワークショップを開催します。実際に、狂言のせりふや能楽の4つの楽器を体験してみませんか?
小学校の教科書でも取り上げられる「狂言」を体験するチャンスです。子供さんから大人の方までどなたでもご参加可能です。ぜひお申込み下さい。

日 時: 平成28年8月23日(火) 13:00~15:30

会 場: 緑文化小劇場

講 師: 井上松次郎(和泉流狂言方)、竹市学(藤田流笛方)、
     船戸昭弘(幸清流小鼓方)、河村眞之介(石井流大鼓方)、
     加藤洋輝(観世流太鼓方)

定 員: 70名(定員を超えた場合は抽選)

申 込: 郵便はがきまたはE-mail、FAXにて
      ①郵便番号
      ②住所
      ③氏名[ふりがなを記入]
      ④電話番号
      ⑤年齢
     ご記入のうえ緑文化小劇場までお申し込みください。
     
申込締切: 8月9日(火)〈※当日消印有効〉

参加費: 600円 ※白足袋(底の厚手のもの、ストレッチ不可)をお持ちください。

その他: 楽器体験の為、アクセサリーを外し、爪を切ってのご参加となります。

申込・問合先:  緑文化小劇場
       〒458-0004 名古屋市緑区乗鞍二丁目223番地の1[JAみどり徳重支店に隣接]
      「能楽おでかけワークショップ」係
      TEL 052-879-6006 FAX052-879-6007
      Email:midori★bunka758.or.jp(★は@に換えて送信してください)


名古屋能楽堂 九月定例公演〈一部〉〈二部〉事前学習講座
※終了しました
9月定例公演〈一部〉、〈二部〉の能の演目のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成28年8月20日(土)
     〈一部〉9:30開場 10:00開始
     〈二部〉13:00開場 13:30開始

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: <全自由席>※未就学児入場不可。
     〈一部〉〈二部〉各中学生以上 1,000円→友の会会員900円 

     ※9月4日(日)の『九月定例公演〈一部〉〈二部〉』と同時購入の場合、講座セット券は500円。
      定例公演チケット1割引 。

講 師: 『九月定例公演〈一部〉』 能「巴」「杜若」の解説講座
       米田 真理(朝日大学経営学部教授)
     『九月定例公演〈二部〉』能「班女」「船橋」の解説講座
       林 和利(名古屋女子大学教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 7月1日(金)~


名古屋能楽堂 能楽講座<初級>

※終了しました
「能は難しそう」と思っている皆さん、まず能楽堂に足を踏み入れてみませんか!! 
全6回の講座では、毎回講師がわかりやすく、時には実演を交えながら能楽や能楽鑑賞のための基礎知識について解説し、最終日には検定試験もあり能楽を楽しく学べます。
受講後には、きっと『能楽』を身近に感じることができるでしょう。 

日 程: 平成28年7月12日(火) 【能楽への誘い】 講師:橋場 夕佳
(能楽研究家・海星高等学校非常勤講師)
  7月19日(火) 【狂言方について】 講師:野口 隆行 (和泉流狂言方)
  7月26日(火) 【シテ方について】 講師:吉沢 旭  (観世流シテ方)
  8月 2日(火) 【囃子方について】 講師:後藤 嘉津幸(幸清流小鼓方)
  8月 9日(火) 【ワキ方について】 講師:飯冨 雅介 (高安流ワキ方)
  8月16日(火) 【初級なごや能楽検定】 講師:橋場 夕佳
(能楽研究家・海星高等学校非常勤講師)

場 所: 名古屋能楽堂 会議室 

時 間: 14:00~15:30(講座、能楽検定ともに)

受講料: 3,600円  ※検定試験を含む全6回通し

定 員: 60名 (応募者多数の場合は抽選)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名
       ④電話番号
      ご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

応募締切: 6月20日(月) ※消印有効

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<初級>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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未来の鑑賞者育成事業
 野村萬斎の「狂言であそぼ」

※終了しました
※完売しました

次世代の文化を担っていく子供たちのための“未来の鑑賞者育成事業”。
なんと今年はあの野村萬斎師が名古屋能楽堂にやってきます!
お子様にもわかりやすい狂言を楽しいワークショップ付きでお届けします。
ワークショップの内容は子ども向けですが、もちろん大人のお客様も大歓迎です。
日本の伝統文化「狂言」の魅力を体感するチャンスです!

日 時: 平成28年8月5日(金) 13:15開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言ワークショップ  高野 和憲
     狂言「蝸牛(かぎゅう)」/深田 博治 他
       「六地蔵(ろくじぞう)」/野村 萬斎 他

料 金: <全指定席>2,500円
     ※友の会会員・障がい者等 1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※3歳以上のお子様は有料、ただし3歳未満のお子様もお席が必要な場合は有料。

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 5月24日(火)~


野村萬斎

名古屋能楽堂 夏休み親子能楽堂まつり
 ~能・狂言ってなんだろう?能楽の世界に親子で挑戦!~
※終了しました
能舞台に立ってみませんか?
謡・仕舞の練習、狂言・楽器(笛・小鼓・大鼓・太鼓)の体験、仕舞のミニ発表会があります。
夏休みの思い出に、ぜひご家族でご参加ください!

日 時: 平成28年7月21日(木)・22日(金)
     10:00~15:30<※一日ごとの募集です>

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: 親子1組1日1,100円
     (追加の場合 子ども1人300円、大人1人900円)

定 員: 各30組60名(定員を超えた場合は抽選となります。) 

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①希望日
       ②住所
       ③氏名(親子とも ※要フリガナ)
       ④電話番号
       ⑤学年
       ⑥性別
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。


応募期限: 平成28年6月30日(木)<必着>

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
          名古屋能楽堂 「夏休み親子能楽堂まつり」係
          TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756


名古屋能楽堂 バックステージツアー
 「舞台に立ってみませんか」

※終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。
皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。
白足袋を持参された方は舞台にお上がりいただき、普段は入ることのできない楽屋にもご案内します。能面体験もあり、能楽堂ならではのバックステージツアーです。
この機会に特別な体験をしてみませんか。

日 時: 平成28年7月9日(土) 13:15開場 13:30~

場 所: 名古屋能楽堂 舞台 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤7月9日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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七月定例公演〈市民能楽セミナー〉
 「能・狂言が描く“愛と恋”」

※終了しました
平成28年度の定例公演は、「能・狂言が描く“愛と恋”」と題して、能楽の中に描かれている様々な愛の姿、恋の形にスポットを当てた演目を揃えました。能楽を通して、何百年前も今も変わらぬ普遍的な人の心を感じてみてはいかがでしょうか。

7月定例公演では狂言「鏡男」、能「鉄輪」をお楽しみください。

日 時: 平成28年7月3日(日) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 解説「能楽への誘い ~鉄輪の恋について~」(30分)/鬼頭尚久
     狂言「鏡男」(和泉流)/シテ 今枝郁雄
     能「鉄輪」(金春流)/シテ 本田布由樹

料 金: 指定席3,100円、自由席(一般)2,100円、自由席(学生)1,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員は1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可
     ※6月18日の事前学習講座とのセット券は1割引き

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 5月2日(月)~


能「鉄輪」
撮影:三上文規

名古屋能楽堂 七月定例公演 事前学習講座
※終了しました
【 7月定例公演 能「鉄輪」の解説講座 】
講師:三苫佳子(愛知産業大学短期大学非常勤講師)
7月定例公演の能の演目「鉄輪」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 平成28年6月18日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員900円 
     ※7月3日(日)の7月定例公演とのセット券は500円。
     ※7月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。

講 師: 三苫佳子(愛知産業大学短期大学非常勤講師)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 5月2日(月)~


五月定例公演
 「能・狂言が描く“愛と恋”」

※終了しました
平成28年度の定例公演は、「能・狂言が描く“愛と恋”」と題して、能楽の中に描かれている様々な愛の姿、恋の形にスポットを当てた演目を揃えました。
演劇としての能楽をとおして、何百年前も今も変わらぬ普遍的な人の心を感じてみてはいかがでしょうか。

5月定例公演では狂言「水汲」、能「女郎花」をお楽しみください。

日 時: 平成28年5月15日(日) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「水汲(みずくみ)」(和泉流)/シテ 野口隆行
     能「女郎花(おみなめし)」(喜多流)/シテ 長田驍

料 金: 指定席4,100円、自由席(一般)3,100円、自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員は1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 3月15日(火)~


能「女郎花」
撮影:前島写真店

名古屋能楽堂 バックステージツアー
 「舞台に立ってみませんか」

※終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。
皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。
白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。
この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成28年4月29日(金・祝) 13:15開場 13:30~

場 所: 名古屋能楽堂 舞台 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名(ふりがな)
       ④電話番号
       ⑤4月29日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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三月定例公演
 徳川家康公没後400年記念「家康ゆかりの能」

※終了しました
名古屋能楽堂定例公演では、本年度のテーマを徳川家康公没後400年を記念として、家康ゆかりの演目を揃えました。
家康は演じるだけでなく、観ることも大いに楽しみ、その鑑識眼は相当のものであったようです。
家康が生涯の様々な場面で触れた能・狂言を通じ、同じ演目を観たであろう当時の人々に思いを巡らしてみてはいかがでしょうか。

3月定例公演では狂言「雁大名」、能「山姥」をお楽しみください。

日 時: 平成28年3月5日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「雁大名」(和泉流)/シテ 井上松次郎
     能「山姥」(観世流)/シテ 久田

料 金: 指定席4,100円、自由席(一般)3,100円、自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員は1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 1月5日(火)


能「山姥」
撮影:ウシマド写真工房

名古屋能楽堂 平成27年度定例公演事前学習講座のご案内
平成27年度定例公演の能の演目についてより深く味わっていただくために、事前に知っておきたいストーリーの展開や大切な場面、
登場人物のキャラクターや能面・装束について、映像等をご覧いただきながらわかりやすく解説します。

講 座 日
5月定例公演 5月2日(土)14:00~15:30 ※終了しました
7月定例公演 6月20日(土)14:00~15:30 ※終了しました
9月定例公演【一部】 8月22日(土)10:00~12:00 ※終了しました
9月定例公演【二部】 8月22日(土)13:30~15:30 ※終了しました
10月定例公演 10月3日(土)14:00~15:30 ※終了しました
12月定例公演 11月14日(土)14:00~16:00 ※終了しました
正月特別公演 12月12日(土)14:00~16:00 ※終了しました
3月定例公演 2月20日(土)14:00~15:30 ※終了しました
※日程や時間については、変更となる場合もございます。
受 講 料: 1,000円(一般)
      500円(チケット購入者)【各定例公演のチケットをご持参ください。
      (講座当日までの購入を対象とします。名古屋能楽堂でご購入いただいた方に限り、割引があります。)】

定  員: 60名 ※応募者多数の場合は抽選

応募方法: 普通はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、
      名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファクス可

応募期間: 各定例公演チケット発売日~各講座2週間前 <当日消印有効>

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
      名古屋能楽堂 定例公演事前学習講座係
      TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756
名古屋能楽堂 3月定例公演 事前学習講座
※終了しました
3月定例公演の能「山姥」についてより深く味わっていただくために、事前に知っておきたいストーリーの展開や大切な場面、
登場人物のキャラクターや能面・装束について、映像等をご覧いただきながらわかりやすく解説します。

日 時: 平成28年2月20日(土) 14:00~15:30

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: 一般1,000円
     チケット購入者500円 【3月定例公演のチケットをご持参ください。】
     ※講座当日までの名古屋能楽堂でのご購入を対象とします。
      チケット代は1割引です。(他の割引との併用不可。返金対応なし。)
     ※当選後のキャンセルが重なった場合は、次回以降の割引購入をお断りする場合があります。

定員: 60名 

応募方法: 通常はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、
      名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファクス可

応募期限: 平成28年2月6日(土)<当日消印有効>
      ※締切後、ご応募いただいた方全員に郵送にて当選結果をご連絡いたします。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
          名古屋能楽堂 3月定例公演事前学習講座係
          TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756


名古屋能楽堂 バックステージツアー
 「能楽師 清沢一政師 が皆さまをご案内いたします。」

※終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。
白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。
今回は能楽師が皆さまをご案内いたします。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成28年2月6日(土) 13:15開場 13:30~

場 所: 名古屋能楽堂 舞台 

参加料: 500円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください。
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 30名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名
       ④電話番号
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 <2月6日バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

正月特別公演
徳川家康公没後400年記念「家康ゆかりの能」

※終了しました
名古屋能楽堂定例公演では、本年度のテーマを徳川家康公没後400年を記念として、家康ゆかりの演目を揃えました。

家康は演じるだけでなく、観ることも大いに楽しみ、その鑑識眼は相当のものであったようです。
家康が生涯の様々な場面で触れた能・狂言を通じ、同じ演目を観たであろう当時の人々に思いを巡らしてみてはいかがでしょうか。

正月公演は、お正月にふさわしい祝言曲、能「翁」「竹生島」を、そして狂言は「鶏聟」を特別公演としてお贈りします。

日 時: 平成28年1月3日(日) 12:30開場 13:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「翁(おきな)」(観世流)/シテ 梅田邦久、千歳 久田勘吉郎、三番叟 奥津健太郎
     狂言「鶏聟(にわとりむこ)」(和泉流)/シテ 鹿島俊裕
     能「竹生島(ちくぶしま)」(観世流)/シテ 吉沢旭

料 金: 指定席5,200円、自由席(一般)4,100円、自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員は1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 11月4日(水)


撮影:杉浦賢次

名古屋能楽堂 新春謡初め

※終了しました
江戸時代、幕府の式楽であった能。毎年正月には藩主の前で謡初めが行われました。
当時謡われた「四海波」を始めとして、舞囃子・連吟・仕舞・狂言小舞・狂言小謡で賑やかに新年を祝います。
名古屋ならではの五流派揃い踏みです。

日 時: 平成28年1月2日(土) 13:00~14:30 (開場12:30)

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

曲 目: 連吟「四海波」(宝生流)      
     舞囃子「高砂」(喜多流)
     狂言小舞「猿聟」(和泉流)    
     舞囃子「田村」(観世流)
     舞囃子「羽衣」(金剛流)     
     狂言小謡「猿唄」(和泉流)
     仕舞「安宅」(金春流)       
     舞囃子「猩々」(観世流)

入場料: 無料 <要整理券>
※整理券は12月11日(金)から、名古屋能楽堂及び名古屋市文化振興事業団チケットガイド(ナディアパーク八階・平日午前9時~午後5時まで)他、事業団が管理する文化施設窓口でも配布(事業団チケットシステムによる発券)します。【お一人様2枚まで】

問 合: 名古屋能楽堂 TEL052-231-0088 (受付時間9:00~17:00)
     年末年始は休館(12月29日~1月1日)


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能楽おでかけワークショップ in 守山文化小劇場

※終了しました
能楽堂を離れ、守山文化小劇場で気軽に「狂言」「囃子」に触れられるワークショップを開催します。実際に、狂言のせりふや能の楽器(笛・小鼓・大鼓・太鼓)を体験してみませんか。
狂言「柿山伏」などは小学校の教科書でも取り上げられる程、身近なものになっています。
ワークショップ終了後に意外な発見があるかもしれませんよ。皆さまのご来場をお待ちしております。

日 時: 平成27年12月26日(土)  13:00~15:30

会 場: 守山文化小劇場 TEL 052-796-1821

講 師: 井上松次郎(和泉流狂言方)、大野誠(藤田流笛方)、
     後藤嘉津幸(幸清流小鼓方)、河村眞之介(石井流大鼓方)、
     鬼頭義命(観世流太鼓方)

定 員: 55名(定員を超えた場合は抽選)

申 込: お電話またははがき(郵便番号・住所・氏名(ふりがなを記入)・電話番号・年齢)で   
     守山文化小劇場へお申込みください。FAX(052-796-1822)でも可。

申込締切: 12月12日(土)消印有効

参加費: 600円 ※白足袋をお持ちください

申込・問合先:  守山文化小劇場         
         〒463-0048 名古屋市守山区小幡南一丁目24番10号
         アクロス小幡3F 守山文化小劇場
         「能楽おでかけワークショップ」係
         TEL 052-796-1821 FAX052-796-1822

20151030
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名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。
皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。
白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。
この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 平成27年12月13日(日) 13:30~(15分前開場)

場 所: 名古屋能楽堂 舞台   

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)

服 装: 白足袋を必ずご持参下さい。
     ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ※裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーにご参加
      いただけませんのでご注意ください。
     ※動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       ①郵便番号
       ②住所
       ③氏名
       ④電話番号
       ⑤12月13日バックステージツアー希望
      ご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

20151030
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名古屋能楽堂 正月特別公演事前学習講座
※終了しました
正月特別公演の能「翁」「竹生島」についてより深く味わっていただくために、事前に知っておきたいストーリーの展開や大切な場面、登場人物のキャラクターや能面・装束について、映像等をご覧いただきながらわかりやすく解説します。

日 時: 平成27年12月12日(土) 14:00~16:00

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: 一般1,000円
     チケット購入者500円 【正月特別公演のチケットをご持参ください。】
     ※講座当日までの名古屋能楽堂でのご購入を対象とします。
      チケット代は1割引です。(他の割引との併用不可。返金対応なし。)
     ※当選後のキャンセルが重なった場合は、次回以降の割引購入をお断りする場合があります。

定員: 60名 

応募方法: 通常はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、
      名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファクス可

応募期限: 平成27年11月28日(土)<当日消印有効>
      ※締切後、ご応募いただいた方全員に郵送にて当選結果をご連絡いたします。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
          名古屋能楽堂 正月特別公演事前学習講座係
          TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756


十二月特別公演
徳川家康公没後400年記念「家康ゆかりの能」

※終了しました
名古屋能楽堂定例公演では、本年度のテーマを徳川家康公没後400年を記念として、家康ゆかりの演目を揃えました。
家康は演じるだけでなく、観ることも大いに楽しみ、その鑑識眼は相当のものであったようです。

家康が生涯の様々な場面で触れた能・狂言を通じ、同じ演目を観たであろう当時の人々に思いを巡らしてみてはいかがでしょうか。

日 時: 平成27年12月6日(日) 12:00開場 12:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「髭櫓(ひげやぐら)」(和泉流)/シテ 野村又三郎
     能「玉葛(たまかずら)」(宝生流)/シテ 玉井博name
     能「船弁慶(ふなべんけい)」(観世流)/シテ 瀬戸洋子
     舞囃子「安宅(あたか)」(金剛流)/シテ 熊谷眞知子

料 金: 指定席5,200円、自由席(一般)4,100円、自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員は1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 10月6日(火)


撮影:杉浦賢次

平成27年度 名古屋能楽堂 小中学生芸術鑑賞会 狂言「柿山伏」/半能 「殺生石」(解説付)

※終了しました
日 時: 平成27年6月30日(火) 【午前の部】10:00~11:30 (開場 9:30) 
                【午後の部】13:30~15:00 (開場 13:00)

            7月1日(水) 【午前の部】10:00~11:30 
                【午後の部】13:30~15:00 

          12月1日(火)【午前の部】10:00~11:30 
※残席なし
                【午後の部】13:30~15:00 
※残席420席一般の方のご参加を募集いたします。 
         
          12月2日(水)【午前の部】10:00~11:30 ※残席なし
                【午後の部】13:30~15:00 
※残席なし

内 容: 第1部 狂言の解説(10分)  狂言「柿山伏」(20分)     
     〈休憩10分〉      
     第2部 能の解説(10分)   半能 「殺生石」(20分)    
         質問コーナー(15分)
     ※参加校には鑑賞会パンフレットを事前にお届けします。
     ※鑑賞する場所はお選びいただけません。能舞台はその構造上、柱によって舞台の一部が見えにくい場所がございます。
      ご了承の上、お申し込みください。

出  演: 公益社団法人能楽協会 名古屋支部

対  象: 名古屋市内及び名古屋市近郊の小学校6年生及び中学生(学校単位でのお申し込みとなります。)

主  催: 名古屋市文化振興事業団(名古屋能楽堂)・能楽協会名古屋支部

参加費用: 生徒一人当たり500円(学校一括納付)
      ※保護者の方も生徒と同額の参加費にてご鑑賞いただけますので、この機会にぜひご参加ください。
      (保護者の方は当日窓口でお支払いをお願いします。)

※12月1日(火)13:30~15:00 に実施する鑑賞会においてお席に空きがでましたので、下記のとおり一般の方のご参加を募集いたします。 この機会にぜひ、ご覧ください。

◇参加費用  一人当たり1000円 (事前申込制 当日現金払い※お釣りのないようにご用意ください)
◇参加申込  先着順 電話番号・名前・人数を能楽堂までお電話にてお伝えください。         
       最終受付 11月30日(月)まで

問合・申込:名古屋能楽堂 TEL052-231-0088  FAX052-231-8756


●事前出張教室開催のご案内●(「小・中学生芸術鑑賞会」の参加申込校対象)

内 容: 各学校に能楽師が出向いて芸術鑑賞会の半能「殺生石」の見どころを中心に能の楽しさを講義します。

日 時: 前期(6月30日・7月1日)、後期(12月1日・2日)の1ヶ月前頃の各学校の希望日時(時間は45分程度)

対 象: 「小中学生芸術鑑賞会」参加申込校

講 師: 能楽師1名

費 用: 無料(芸術鑑賞会参加費に含む)

申 込: 「小中学生芸術鑑賞会」参加申込書の所定欄にご記入いただき、芸術鑑賞会と一緒にお申し込みください。

●狂言「柿山伏」(かきやまぶし)
山伏が修行からの帰り道に柿畑をみつけ、柿の木によじ登って柿を食べていると、柿主に見つかってしまいます。あわてて隠れますが、犬や猿だとからかわれ、その都度真似をしていると、ついには鳶にされてしまい・・・。

●半能「殺生石」(せっしょうせき)
那須野を行く修行僧の前に現われた妖気を帯びた女は、生き物の命を奪う石のいわれを説明し、自分はその石魂だと明かして石に隠れてしまいます。
―中入― 修行僧が石に向って仏事をすると、二つに割れた石から妖怪が出現。天竺、唐土、日本の三国に転生して祟り、この那須野で退治され、執心が石になったと語りますが、今の仏事のおかげで改心すると約束し消えていきます。
※今回は半能ですので、中入後のみの演能となります。

名古屋能楽堂 12月特別公演事前学習講座

※終了しました
12月特別公演の能「玉葛」「船弁慶」についてより深く味わっていただくために、事前に知っておきたいストーリーの展開や大切な場面、
登場人物のキャラクターや能面・装束について、映像等をご覧いただきながらわかりやすく解説します。

日 時: 平成27年11月14日(土) 14:00~16:00

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: 一般1,000円 チケット購入者500円 【12月定例公演のチケットをご持参ください。】
     ※講座当日までの名古屋能楽堂でのご購入を対象とします。チケット代は1割引です。
      (他の割引との併用不可。返金対応なし。)
     ※当選後のキャンセルが重なった場合は、次回以降の割引購入をお断りする場合があります。

定 員: 60名

応募方法: 通常はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、         
      名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファクス可

応募期限: 平成27年10月31日(土)<当日消印有効>
       <当日消印有効> ※締切後、ご応募いただいた方全員に郵送にて当選結果をご連絡いたします。

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1           
      名古屋能楽堂 12月定例公演事前学習講座係           
      TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂「古典の日」舞台公開 
名古屋能楽堂へようこそ ~能の謡(うたい)を体験しよう!~

※終了しました
能楽は700年近い歴史を持つ、日本独自の伝統芸能です。今回は能を上演するうえで不可欠な「謡」の体験とバックステージツアーの豪華2本立てでお贈りします。謡は物語としての要素も含まれ、体験してみると印象が変わります。是非この機会に能楽堂へ足を運んでみませんか。

日 程: 平成27年10月31日(土)
       ①10:00~11:30 ②10:30~12:00
       ※班分けにより集合時間が異なります。(15分前開場) 

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 

内 容: 能の謡の体験 「高砂」
     バックステージツアー 「焙じ室」「楽屋」「装束の間」「作り物倉庫」など 
     ※舞台・鏡の間は廊下からの見学となります

講 師: 衣斐愛(能楽師:宝生流シテ方)

入場料: 無料 定員は60名限定(30名×2班 先着)
     ※必ず靴下をご着用ください。靴下をお忘れの方は楽屋へ入れません。
     ※班分けのご希望はお受けできません。 
     ※対象は小学生以上です。
    
応募方法: 郵便はがき、FAXにて
      ①郵便番号・②住所・③氏名・④電話番号
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。


申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 〈古典の日〉係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

20151030
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名古屋能楽堂 能楽講座<上級>

※終了しました。
能は鑑賞楽しみのほか、“実演する楽しみ”もあります。全5回の講座では、能のエッセンスである「謡(うたい)」「仕舞(しまい)」を毎回講師がわかりやすく丁寧に指導いたします。最終日には、能舞台でのミニ発表会もあり楽しく能を体験できる貴重な機会です。どなたでもお気軽にご参加ください。

日 時: 平成27年10月1日、8日、15日、 22日、29日 (毎週木曜日)
     14:00~16:00    

会 場: 名古屋能楽堂 けい古室・舞台

受講料: 5,200円 ※全5回通し

定 員: 20名
     ※応募者多数の場合は抽選となります。あらかじめご了承ください。

応募方法: 郵便はがき、FAXにて①郵便番号・②住所・③氏名・④電話番号 ご記入のうえ
      名古屋能楽堂までお申し込みください。

応募期限: 平成27年9月10日(木)当日消印有効 

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
            名古屋能楽堂 能楽講座<上級>係
            TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

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十月定例公演
徳川家康公没後400年記念「家康ゆかりの能」

※終了しました
名古屋能楽堂定例公演では、本年度のテーマを徳川家康公没後400年を記念として、
家康ゆかりの演目を揃えました。家康は演じるだけでなく、観ることも大いに楽しみ、
その鑑識眼は相当のものであったようです。

家康が生涯の様々な場面で触れた能・狂言を通じ、同じ演目を観たであろう
当時の人々に思いを巡らしてみてはいかがでしょうか。

10月定例公演では狂言「狐塚(きつねづか)」、能「藤戸(ふじと)」を
開演前のショート解説付でお楽しみください。

日 時: 平成27年10月16日(金) 18:00開場 18:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「狐塚」(和泉流)/シテ 野口隆行
     能「藤戸」(宝生流)/シテ 衣斐正宜

料 金: 指定席4,100円、自由席(一般)3,100円、自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員は1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 8月14日(金)

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撮影:瀬野雅樹

名古屋能楽堂 10月定例公演事前学習講座

※終了しました
10月定例公演の能「藤戸」についてより深く味わっていただくために、事前に知っておきたいストーリーの展開や大切な場面、
登場人物のキャラクターや能面・装束について、映像等をご覧いただきながらわかりやすく解説します。

日 時: 平成27年10月3日(土)
     14:00~15:30

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: 一般1,000円 チケット購入者500円 【10月定例公演のチケットをご持参ください。】
     ※講座当日までの名古屋能楽堂でのご購入を対象とします。チケット代は1割引です。
      (他の割引との併用不可。返金対応なし。)
     ※当選後のキャンセルが重なった場合は、次回以降の割引購入をお断りする場合があります。

定 員: 60名

応募方法: 通常はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、         
      名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファクス可

応募期限: 平成27年9月19日(土)<当日消印有効>
       <当日消印有効> ※締切後、ご応募いただいた方全員に郵送にて当選結果をご連絡いたします。

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1           
      名古屋能楽堂 10月定例公演事前学習講座係           
      TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

平成27年度 能楽堂ワンコインコンサート
マリンバアンサンブルの夕べ
~マリンバ奏者・石田まり子さんを偲んで“思い出の曲”をたどる~

※終了しました
名古屋能楽堂がお届けする、年に1回の特別企画。神聖な能舞台でのコンサートがワンコイン(500円)でお聴きいただけます。
今回のコンサートは、今年コンサートを行っていただく予定だった
マリンバ奏者の石田まり子さんが2月に逝去されたため、
まり子さんを偲んで親交のあった出演者により思い出の曲をたどります。
能楽堂ならではの厳かな雰囲気と、心地よいマリンバアンサンブルの響きをお楽しみください。

日 時: 平成27年9月11日(金) 18:30開場 19:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

料 金: <全自由席>500円
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可

出 演: マリンバ/星律子、間瀬早綾香、近藤幹夫
     ヴィオラ/小中能会真
     コントラバス/榊原利修  
     ピアノ/片山奈津  
     クラリネット/瀬戸和夫

曲 目: スラブ舞曲集より(ドヴォルザーク) アランフェス協奏曲より(ロドリーゴ)
     ハンガリー舞曲第6番(ブラームス) ガーナイア(M,シュミット) 鮫(ピアソラ)
     ヘンデルの主題によるパッサカリア(ハルヴォンセン) Uta Ⅳ.Ⅶ(山川あをい)
     黒い瞳(ロシア民謡)   …他

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 7月3日(金)

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九月定例公演〈能楽普及公演〉
徳川家康公没後400年記念「家康ゆかりの能」

※終了しました
名古屋能楽堂定例公演では、本年度のテーマを徳川家康公没後400年を記念として、
家康ゆかりの演目を揃えました。
家康は演じるだけでなく、観ることも大いに楽しみ、その鑑識眼は相当のものであったようです。
家康が生涯の様々な場面で触れた能・狂言を通じ、同じ演目を観たであろう
当時の人々に思いを巡らしてみてはいかがでしょうか。
9月定例公演一部では能「養老」「千手」、二部は能「橋弁慶」「葵上」を
能楽普及公演としてお贈りします。

日 時: 平成27年9月6日(日)
     一部 9:30開場 10:00開演、二部 14:00開場 14:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 
【一部】能「養老(ようろう)」(喜多流)/シテ 長田郷
    狂言「口真似(くちまね)」(和泉流)/シテ 伊藤泰
    能「千手(せんじゅ)」郢曲之舞(観世流)/シテ 久田三津子、久田
【二部】能「橋弁慶(はしべんけい)」(観世流)/シテ 八神孝充
    狂言「仏師(ぶっし)」(和泉流)/シテ 今枝郁雄 
    舞囃子「唐船(とうせん)」(金剛流)/シテ 加藤かおる
    能「葵上(あおいのうえ)」(宝生流)/シテ 衣斐愛

料 金: <一部・二部 各>
     指定席4,100円、自由席(一般)3,100円、自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員は1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 7月3日(金)

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撮影:杉浦賢次

名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。
白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。この機会に貴重な体験をしてみませんか。
日  時: ①平成27年7月31日(金) 13:30~(15分前開場)
        ※定員に達したため応募を締め切りました。

      ②平成27年8月30日(日) 13:30~(15分前開場)
        ※定員に達したため応募を締め切りました。

会  場: 名古屋能楽堂 舞台 

参 加 料 : 300円(参加当日にお支払いください。)
      ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服  装: ・白足袋は必ずご持参下さい。
       ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。        
       ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーにご参加 いただけませんので
        ご注意ください。
       ・動きやすい服装でお越しください。  

定  員: 各40名(申し込み先着順) 

応募方法: 郵便はがき、FAXにて①郵便番号・②住所・③氏名・④電話番号
      ⑤上記日程のうち希望日をご記入いただき名古屋能楽堂までお申し込み ください。

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
      名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係
      TEL:052-231-0088
      FAX:052-231-8756

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名古屋能楽堂 九月定例公演事前学習講座<一部><二部>

※終了しました
九月定例公演の能の演目についてより深く味わっていただくために、
事前に知っておきたいストーリーの展開や大切な場面、
登場人物のキャラクターや能面・装束について、
映像等をご覧いただきながらわかりやすく解説します。

<一部>
日 時: 平成27年8月22日(土) 10:00~12:00
演 目: 能「養老」・能「千手」

<二部>
日 時: 平成27年8月22日(土) 13:30~15:30
演 目: 能「橋弁慶」・能「葵上」

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

受講料: <一部・二部 各>
     一般1,000円
     チケット購入者500円 【9月定例公演 各<一部>・<二部>のチケットをご持参ください。】
     ※講座当日までのご購入を対象とします。
      能楽堂での購入の場合チケット代は1割引です。(他券との併用不可。返金対応なし。)
     ※当選後のキャンセルが重なった場合は、次回以降の割引購入をお断りする場合があります。

定 員: 各60名 ※応募者多数の場合は抽選

応募方法: はがきに住所・氏名・電話番号・<一部><二部>をご記入のうえ、
      名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファクス可
      (一部・二部ともお申し込みの方はその旨を明記してください)

応募期限: 平成27年8月8日(土)<当日消印有効>

申込先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 9月定例公演<一部><二部>事前学習講座係
     TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 能楽講座<初級>

※終了しました
全6回の講座では、毎回講師がわかりやすく、時には実演を交えながら能楽や能楽鑑賞のための基礎知識について解説し、最終日には検定試験もあり能楽を楽しく学べます。受講後には、きっと『能楽』を身近に感じることができるでしょう。

日 時: 平成27年7月14日(火)、21日(火)、28日(火)        
         8月4日(火)、11日(火)、18日(火)

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

受講料: 3,600円 ※検定試験を含む全6回通し

定 員: 60名 (応募者多数の場合は抽選)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて①郵便番号・②住所・③氏名・④電話番号 ご記入のうえ
      名古屋能楽堂までお申し込みください。

応募期限: 平成27年6月23日(火)消印有効 

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
            名古屋能楽堂 能楽講座<初級>係
            TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

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名古屋能楽堂 夏休み親子能楽堂まつり 
 ~能・狂言ってなんだろう?能楽の世界に親子で挑戦!~

※終了しました
能舞台に立ってみませんか?謡・仕舞の練習、狂言・楽器(笛・小鼓・大鼓・太鼓)の体験、
仕舞のミニ発表会があります。

日 時: 平成27年7月22日(水)・23日(木)
     10:00~15:30<※一日ごとの募集です>

受講料: 親子1組1日1,100円(追加の場合 子ども1人300円、大人1人900円)

定 員: 各30組60名(定員を超えた場合は抽選となります。)

応募方法: はがきに≪希望日・住所・氏名(親子とも※要フリガナ)・電話番号・学年・性別≫を
      ご記入のうえ、名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファックス可

応募期限: 平成27年7月1日(水)<必着>

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
            名古屋能楽堂 「夏休み親子能楽堂まつり」係
            TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

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名古屋能楽堂 能楽ワークショップ<囃子> ~能の囃子に挑戦しませんか~

※終了しました
能舞台正面の後座に着座する四人のオーケストラ。向かって右から笛(能管)・小鼓・大鼓・太鼓の四拍子です。能の楽器に触れることが初めてという方も以前の再チャレンジという方も、大歓迎です!今回、お仕事帰りにも参加していただける18時30分からの開催です。プロの能楽師が丁寧に指導しますので、お気軽にご参加ください。
※定員に達したため応募を締め切り致しました。
日  時: 平成27年6月2日(火)・4日(木)・9日(火)・11日(木)・16日(火)      
       18:30~20:15/全5回

受 講 料 :  3,100円(5回通し)

定  員: 30名 ※応募者多数の場合は抽選

応募方法: はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、         
      名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファックス可  

応募期限: 平成27年5月12日(火)<必着>

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
      名古屋能楽堂 能楽ワークショップ <囃子>係
      TEL:052-231-0088 FAX:052-231-8756

名古屋能楽堂 7月定例公演事前学習講座

※終了しました
7月定例公演の能「清経」についてより深く味わっていただくために、事前に知っておきたいストーリーの展開や大切な場面、
登場人物のキャラクターや能面・装束について、映像等をご覧いただきながらわかりやすく解説します。

日 時: 平成27年6月20日(土)
     14:00~15:30

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

講 師: 三苫 佳子(愛知産業大学短期大学非常勤講師)

受講料: 一般1,000円 チケット購入者500円 【7月定例公演のチケットをご持参ください。】
     ※講座当日までの名古屋能楽堂でのご購入を対象とします。チケット代は1割引です。
      (他の割引との併用不可。返金対応なし。)
     ※当選後のキャンセルが重なった場合は、次回以降の割引購入をお断りする場合があります。

定 員: 60名

応募方法: 通常はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、         
      名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファクス可

応募期限: 平成27年6月6日(土)<当日消印有効>
       <当日消印有効> ※締切後、ご応募いただいた方全員に郵送にて当選結果をご連絡いたします。

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1           
      名古屋能楽堂 7月定例公演事前学習講座係           
      TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

七月定例公演〈市民能楽セミナー〉
 徳川家康公没後400年記念「家康ゆかりの能」

※終了しました
名古屋能楽堂定例公演では、本年度のテーマを徳川家康公没後400年を記念として、家康ゆかりの演目を揃えました。家康は演じるだけでなく、観ることも大いに楽しみ、その鑑識眼は相当のものであったようです。家康が生涯の様々な場面で触れた能・狂言を通じ、同じ演目を観たであろう当時の人々に思いを巡らしてみてはいかがでしょうか。7月定例公演では狂言「梟山伏」、能「清経」をお楽しみください。

日 時: 平成27年7月5日(日)
     13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 解説「清経(きよつね)」について(30分)/吉沢旭
     狂言「梟山伏(ふくろうやまぶし)」(和泉流)/シテ 松田髙義
     能「清経」(観世流)/シテ 清沢一政

料 金: 指定席3,100円、
     自由席(一般)2,100円、
     自由席(学生)1,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員は1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※前売り発売日: 5月1日(金)~

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撮影:杉浦賢次

名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。
白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。この機会に貴重な体験をしてみませんか。
※定員に達したため応募を締め切り致しました。
日  時: 平成27年5月29日(金) 13:30~(15分前開場)

会  場: 名古屋能楽堂 舞台 

参 加 料 : 300円(参加当日にお支払いください。)
      ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服  装: ・白足袋は必ずご持参下さい。
       ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。        
       ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーにご参加 いただけませんので
        ご注意ください。
       ・動きやすい服装でお越しください。  

定  員: 40名(申し込み先着順) 

応募方法: 郵便はがき、FAXにて①郵便番号・②住所・③氏名・④電話番号
      ⑤5月29日バックステージツアー希望をご記入のうえ
      名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
      名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係
      TEL:052-231-0088
      FAX:052-231-8756

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五月定例公演
 徳川家康公没後400年記念「家康ゆかりの能」

※終了しました
名古屋能楽堂定例公演では、本年度のテーマを徳川家康公没後400年を記念として、家康ゆかりの演目を揃えました。
家康は演じるだけでなく、観ることも大いに楽しみ、その鑑識眼は相当のものであったようです。家康が生涯の様々な場面で触れた能・狂言を通じ、同じ演目を観たであろう当時の人々に思いを巡らしてみてはいかがでしょうか。5月定例公演では狂言「長光」、能「雲林院」をお楽しみください。

日 時: 平成27年5月17日(日)
     13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「長光(ながみつ)」(和泉流)/シテ 佐藤融
     能「雲林院(うんりんいん)」(喜多流)/シテ 長田驍 

料 金: 指定席4,100円、
     自由席(一般)3,100円、
     自由席(学生)2,100円
     ※自由席のみ当日500円増 
     ※友の会会員は1割引き
     ※名古屋能楽堂・名古屋市文化振興事業団チケットガイド・事業団施設窓口の前売りのみ
     ※未就学児入場不可

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※前売り発売日: 3月17日(火)~

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能「雲林院」 写真提供:長田驍