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名古屋城の正門前。世界遺産の能・狂言などの伝統芸能の他、国際会議や結婚式など様々な催しにもご利用いただけます。
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| ■名古屋能楽堂 6月定例公演事前学習講座 |
6月定例公演の能「海人」についてより深く味わっていただくために、事前に知っておきたいストーリーの展開や
大切な場面、登場人物のキャラクターや能面・装束について、映像等をご覧いただきながらわかりやすく解説します。
日時: 平成24年5月19日(土)
受講料: 1,000円(一般)・500円(チケット購入者)【6月定例公演のチケットをご持参ください。(当日購入可。1割引。)】
定員: 80名 ※応募者多数の場合は抽選
応募方法: はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、
名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファクス可
応募期限: 平成24年5月5日(土)<当日消印有効>
申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
名古屋能楽堂 6月定例公演事前学習講座係
TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756 |
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| ■名古屋能楽堂 能楽ワークショップ<囃子> 〜能の囃子に挑戦しませんか〜 |
能舞台正面の後座に着座する四人のオーケストラ。向かって右から笛(能管)・小鼓・大鼓・太鼓の四拍子です。能に興味がある方、謡や仕舞だけでなく楽器もやってみたい方、能の楽器に触れることが初めてという方、大歓迎です!
日時: 平成24年5月29日(火)・31日(木)・6月5日(火)・7日(木)・12日(火)
18:30〜20:15/全5回
受講料: 3,000円(5回通し)
定員: 30名 ※応募者多数の場合は抽選
応募方法: はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、
名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファックス可
応募期限: 平成24年5月8日(火)<当日消印有効>
申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
名古屋能楽堂 能楽ワークショップ<囃子>係
TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756
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| ■名古屋能楽堂6月定例公演 能・狂言と文学 ―時代を越える“ことば”と“こころ”― |
室町時代前期に大成した能・狂言は、それ以前に成立した古典文学から題材を得て作られました。そして、能・狂言もまた、後代の文学に影響を及ぼしています。今年度の定例公演では、近現代の小説や戯曲の題材となった能・狂言の作品を主に取り上げ、時代を越えて受け継がれてきた日本文学の魅力をお伝えします。6月公演は、泉鏡花の名作『歌行燈』の素材となった能「海人」をお贈りします。
日時: 平成24年6月2日(土)14:00開演
※13:45から開演前ショート解説があります。
内容: 能「海人」(宝生流)/シテ 竹内澄子
狂言「鬼瓦」(和泉流)/シテ 大野弘之
開演前ショート解説「『海人』の見どころ・聞きどころ」/衣斐愛
料金: 指定席 4,000円
自由席 一般 3,000円 学生 2,000円
※4月4日(水)発売
※当日券は自由席のみ500円増となります。ただし前売り完売の場合はありません。
※友の会会員は前売のみ1割引となります。
※演目は変更になる場合があります。
※チケットは原則として、公演日の約2ヶ月前から販売します。
※学生料金の対象となる学生は、学校教育法に定められた学校に通学し、かつ25歳以下の方とします。
※演能の解説が聞ける受信機を無料でお貸しします。(日本語/英語)
問合せ: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088
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能「海人」 |
名古屋能楽堂 6月定例公演事前学習講座
6月定例公演の能「海人」についてより深く味わっていただくために、事前に知っておきたいストーリーの展開や大切な場面、
登場人物のキャラクターや能面・装束について、映像等をご覧いただきながらわかりやすく解説します。
日時: 平成24年5月19日(土)
受講料: 1,000円(一般)・500円(チケット購入者)【6月定例公演のチケットをご持参ください。(当日購入可。1割引。)】
定員: 80名 ※応募者多数の場合は抽選
応募方法: はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、
名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファクス可
応募期限: 平成24年5月5日(土)<当日消印有効>
申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
名古屋能楽堂 6月定例公演事前学習講座係
TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756
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| ■名古屋能楽堂 7月定例公演事前学習講座 |
7月定例公演の能「俊寛」についてより深く味わっていただくために、事前に知っておきたいストーリーの展開や
大切な場面、登場人物のキャラクターや能面・装束について、映像等をご覧いただきながらわかりやすく解説します。
日時: 平成24年6月23日(土)14:00〜15:30
受講料: 一般1,000円
チケット購入者500円
【7月定例公演のチケットをご持参ください。】
※講座当日までのご購入を対象とします。チケット代は1割引です。
定員: 60名 ※応募者多数の場合は抽選
応募方法: はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、
名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファクス可
応募期限: 平成24年6月9日(土)<当日消印有効>
申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
名古屋能楽堂 6月定例公演事前学習講座係
TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756 |
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| ■平成24年度 名古屋能楽堂 小・中学生芸術鑑賞会 狂言「柿山伏」/半能 「殺生石」(解説付) |
日時: 平成24年6月28日(木)【午前の部】10:00〜11:10 (開場 9:30)
【午後の部】13:30〜14:40 (開場 13:00)
6月29日(金)【午前の部】10:00〜11:10
【午後の部】13:30〜14:40
12月5日(水)【午前の部】10:00〜11:10
【午後の部】13:30〜14:40
12月6日(木)【午前の部】10:00〜11:10
【午後の部】13:30〜14:40
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半能 「殺生石」 |
内容: 第1部 狂言の解説(10分) 狂言「柿山伏」(20分)
第2部 能の解説(10分) 半能 「殺生石」(20分)
※参加校には鑑賞会パンフレットを事前にお届けします。
出演: 公益社団法人能楽協会 名古屋支部
対象: 名古屋市内及び名古屋市近郊の小学校6年生及び中学生(小・中学校単位)
主催: 名古屋能楽堂(名古屋市文化振興事業団)・能楽協会名古屋支部
参加費用: 生徒一人当たり500円(学校一括納付)
※保護者の方も生徒と同額の参加費にてご鑑賞していただけますので、この機会に是非ご参加ください。 (保護者の方は当日窓口でお支払いをお願いします。)
問合・申込: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756
●狂言「柿山伏」(かきやまぶし) 山伏が修行からの帰り道に柿畑をみつけ、柿の木によじ登って柿を食べていると、柿主に見つかってしまいます。あわてて隠れますが、犬や猿だとからかわれ、その都度真似をしていると、ついには鳶にされてしまい・・・。
●半能「殺生石」(せっしょうせき) 那須野を行く修行僧の前に現われた妖気を帯びた女は、生き物の命を奪う石のいわれを説明し、自分はその石魂だと明かして石に隠れてしまいます。
―中入― 修行僧が石に向って仏事をすると、二つに割れた石から妖怪が出現。天竺、唐土、日本の三国に転生して祟り、この那須野で退治され、執心が石になったと語りますが、今の仏事のおかげで改心すると約束し消えていきます。
※今回は半能ですので、中入後のみの演能となります。 |
| ■名古屋能楽堂7月定例公演〈市民能楽セミナー〉能・狂言と文学 ―時代を越える“ことば”と“こころ”― |
室町時代前期に大成した能・狂言は、それ以前に成立した古典文学から題材を得て作られました。そして、能・狂言もまた、後代の文学に影響を及ぼしています。今年度の定例公演では、近現代の小説や戯曲の題材となった能・狂言の作品を主に取り上げ、時代を越えて受け継がれてきた日本文学の魅力をお伝えします。7月公演は、平家物語を題材とする能「俊寛」をお贈りします。
『市民能楽セミナー』は、能楽の普及のため〈低料金・解説付〉にて実施する公演です。
日時: 平成24年7月1日(日)14:00開演
内容: 能「俊寛」(観世流)/シテ 梅田 邦久
狂言「薩摩守」(和泉流)/シテ 鹿島 俊裕
解説(30分) 能の装束 梅田 邦久
料金: 指定席 3,000円
自由席 一般 2,000円 学生 1,000円
※5月1日(火)発売
※当日券は自由席のみ500円増となります。ただし前売り完売の場合はありません。
※友の会会員は前売のみ1割引となります。
※演目は変更になる場合があります。
※チケットは原則として、公演日の約2ヶ月前から販売します。
※学生料金の対象となる学生は、学校教育法に定められた学校に通学し、かつ25歳以下の方とします。
※演能の解説が聞ける受信機を無料でお貸しします。(日本語/英語)
問合せ: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088
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能「俊寛」 |
| ■名古屋能楽堂 能楽講座<初級>&「初級なごや能楽検定」 |
「能は難しそう」と思っている皆さん、能楽堂に1度来てみませんか!!
全5回の講座では、毎回講師がわかりやすく、時には実演を交えながら能楽鑑賞のための基礎知識について解説します。
また、8月28日(火)には「初級なごや能楽検定」も実施します。
能楽検定に挑戦された方もそうでない方も、きっと『能楽』を身近に感じることができるでしょう。
講座日: 平成24年7月10日(火)、26日(木)、8月2日(木)、9日(木)、23日(木)
検定日: 平成24年8月28日(火)※検定のみの申し込みも可能です。
時間: 14:00〜15:30(講座、能楽検定ともに)
講座受講料: 3,000円(5回通し)
検定受験料: 初級講座受講者500円
<検定のみ>一般1,000円、25歳以下学生500円
定員: 60名 (検定は初級講座受講生優先)
※ 7月10日(火)の講座終了後15:45〜16:30まで能楽堂の楽屋を見学するバックステージツアーを開催します。
(初級講座受講生を対象に定員30名。)
※ 応募者多数の場合は抽選
応募方法: 郵便はがき、FAXにて@郵便番号、A住所、B氏名、C電話番号、D検定試験の受験希望の有無、
(※検定のみの希望はその旨を記入)Eバックステージツアー参加希望の有無をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。
応募締切: 6月22日(金)必着
申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
名古屋能楽堂 能楽講座<初級・検定>係
TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756
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| ■夏休み親子能楽教室〜能って何だろう?能の世界に親子で挑戦!〜 |
謡、仕舞、囃子を親子で体験しませんか。能舞台で仕舞のミニ発表会も行います。
日時: 平成24年7月24日(火)、25日(水)10:00〜15:00
※一日ごとの募集となります
対象学年: 小学校1年生〜中学校3年生
持ち物: 白足袋(裏地の厚いもの)持参、長ズボン着用。
料金: 親子1組1,000円 ※追加の場合 子ども1人300円、親800円
申込み: はがきに《希望日・住所・氏名( 親子とも)・電話番号・学年・性別》をご記入のうえ、
下記宛先に7月10日(火)までにご応募ください。※消印有効 ※ファクス可
申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
名古屋能楽堂
TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756
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| ■名古屋能楽堂 展示室企画展 |
開館時間: 9:00〜17:00 (最終日は15:00まで)
入場無料
主催: 公益財団法人名古屋市文化振興事業団<名古屋能楽堂> |
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5月 「海人 展」 6月定例公演の能の演目「海人」にちなんで展示を行います。
「海人」は我が子のために命を惜しまなかった母の行動を描く能です。
今回は装束・能面・中啓など、計15点を展示します。
【主な展示物】
・縫箔「紺地籠目に葦文様」
・能面「深井」「橋姫」
・中啓「童扇」
・龍戴 など
会期: 平成24年4月28日(土)〜6月4日(月) |
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4月 「春を彩る」 ※終了しました 「春の景物」を文様とした装束等、計17点展示します。
【主な展示物】
・名古屋友禅『しだれ桜「尾張の春」』
・唐織「本金箔地枝垂桜に鳳凰御所車文様」
・能面「若女」「小姫」
・人形彫「羽衣」 など
会期: 平成24年3月29日(木)〜4月27日(金) |
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3月特別企画展 「新作能面展」 ※終了しました
能楽の里・福井県池田町で2月3日〜27日に開催されました「第10回新作能面公募展」の応募作品469点のうち、優秀作品48点を展示します。福井県池田町のご協力により、名古屋能楽堂での開催も今年で5回目を迎えることとなりました。
今回も、出品された面はどれも確かな技術による力作ばかりです。皆さまのご来場をお待ちしております。
会期: 平成24年3月6日(火)〜3月22日(木)
協力: 池田町伝統文化保存活用実行委員会・福井県池田町能面美術館
3月23日〜3月28日は展示室燻蒸のため閉室とさせていただきます。 |
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2月 「隅田川展」 ※終了しました
3月定例公演の能の演目、『隅田川』の世界をお届けします。
『隅田川』は我が子を人買いにさらわれ探し求めるが、遂に生きてめぐり会うことのできない母親の悲劇を描いた作品です。
今回の公演のために新作能面公募を行い、その優秀作品12点と縫箔「紺地籠目に葦文様」、作り物「塚」など計22点を展示します。
【主な展示物】
・能面「曲見」「深井」
・縫箔「紺地籠目に葦文様」
・作り物「塚」
・鉦鼓 など
会期: 平成24年2月1日(水)〜3月5日(月) |
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1月 「下田益三旧蔵書展 ―貴書に学び、稀書と遊ぶ―」 ※終了しました 観世流能楽師の故・下田益三氏が所蔵した貴重な書物を多数展示します。
【主な展示物】
・光悦謡本
・元和卯月本
・益三書写 観家之花伝 など
会期: 平成23年12月28日(水)〜平成24年1月31日(火)
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| ■名古屋能楽堂 舞台公開日 |
名古屋能楽堂は、来館者に能舞台を無料で自由にご覧いただける「舞台公開日」を設けています。
皆様のご来館をお待ちいたしております。
【6月の舞台公開日】 10:00〜16:00
4日(月)・15日(金)・20日(水)・27日(水)
【5月の舞台公開日】 10:00〜16:00
4日(金・祝)・12日(土)・17日(木)・23日(水)
【4月の舞台公開日】 10:00〜16:00
3日(火)・4日(水)・10日(火)・18日(水)・26日(水)
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| ■和泉流 狂言づくし〜長母寺の開祖無住国師700年忌によせて〜 |
※終了しました
狂言「附子」の原話を収録した『沙石集』の編纂者無住国師の没後七百年を記念して、
人間国宝野村万作が「附子」を演じます。さらにテレビ等でも活躍中の野村萬斎も出演。
日時: 平成24年4月21日(土)14:00開演
会場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088
内容: 狂言「磁石」(和泉流)シテ・井上靖浩、
狂言「附子」(和泉流)シテ・野村万作、
狂言「悪太郎」(和泉流)シテ・野村萬斎
料金: S席6,000円→会員5,400円
A席5,000円→会員4,500円
B席4,000円→会員3,600円
学生席2,000円→会員1,800円
※お1人様4枚まで※未就学児入場不可
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友の会先行発売日: 2/3(金)11:00〜 ナディアパークプレイガイド TEL 052-265-2015
※店頭が混雑していると電話に出られない場合がございますので悪しからずご了承ください。
(会員先行限定250枚)
一般発売日: 2/10(金)〜チケットぴあ等各プレイガイド
問合: ナディアパークプレイガイド TEL 052-265-2015
東文化小劇場 TEL 052-719-0430
名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088
おでかけ!狂言ワークショップin長母寺
共催: 朝日新聞社 |
| ■名古屋能楽堂3月定例公演 〜能・狂言と“世界”〜 |
※終了しました
日時: 平成24年3月3日(土)14:00開演
内容: 能「隅田川」 (喜多流) / 長田 驍
狂言「禰宜山伏」 (和泉流) / 井上靖浩
料金: 指定席 4,000円
自由席 一般 3,000円 学生 2,000円
※当日券は自由席のみ500円増となります。ただし前売り完売の場合はありません。
※友の会会員は前売のみ1割引となります。
※演目は変更になる場合があります。
※チケットは原則として、公演日の約2ヶ月前から販売します。
※学生料金の対象となる学生は、学校教育法に定められた学校に通学し、かつ25歳以下の方とします。
※演能の解説が聞ける受信機を無料でお貸しします。(日本語/英語)
問合せ: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088
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定例公演事前学習講座
定例公演の能の演目についてより深く味わっていただくために、事前に知っておきたいストーリーの展開や大切な場面、
登場人物のキャラクターや能面・装束について、映像等をご覧いただきながらわかりやすく解説します。
日時: 2月4日(土)14:00〜15:30
受付期間: 1月4日(水)〜 1月28日(土)<締切>※当日消印有効
受講料: 500円
定員: 80名 ※応募者多数の場合は抽選
応募方法: はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、
名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファックス可
申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
名古屋能楽堂 定例公演事前学習講座係
TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756
【能・狂言と“世界”】
オペラに翻訳された能 隅田川 明治、大正と時を経て、能と狂言はより多くの外国人の目に触れ、その様式に影響を受けた西洋の演劇人も現れた。フランスの外交官で詩人・劇作家のクローデル(1868―1955)は、能の演出にヒントを得て、主人公を合唱隊が取り囲み物語を“語る”というスタイルの戯曲を発表した。このほか、アイルランドの詩人・劇作家のイェーツ(1865―1939)が1919年に発表した舞踊劇《鷹の井戸》や、ドイツの演劇家ブレヒト(1898―1956)が1929年に能《谷行》を翻案した《諾と言う人、否と言う人》が著名である。
本公演で上演される能《隅田川》は、オーケストラ作品《青少年のための管弦楽入門》が音楽の教科書でおなじみの、イギリスの作曲者ブリテン(1913―1976)によって翻案された。ブリテンは1956年に来日した際に能《隅田川》を鑑賞し、1964年、あらすじは能そのままに、枠組みをキリスト教寓話に置き換えた教会用オペラ《カーリュー・リヴァー》(“Curlew River”)を発表した。主要人物がすべて男声で、コーラスが8人というのも、能の影響だろう。
そのラストシーンで、子どもの亡霊は母に「僕たちは天国で会えるでしょう」と歌って慰める。母も、その声に癒される。群衆の「南無阿弥陀仏」の声が、ブリテンには亡者への手向けとしてだけでなく、生者への慰めとしても聞こえたのだ。
幕末の開国から150年、能・狂言はますます世界に拡がりつつある。世界からの眼は、これからも作品の解釈に、新しい視点を与えてくれるだろう。
●狂言「禰宜山伏」(ねぎやまぶし) 旅の道中、禰宜が街道の茶屋で一服しています。すると偶々山伏が通りかかり、禰宜に対してなにかと難癖を付けはじめ、挙句の果てには肩荷の箱まで押し付けて家来同然に扱おうとする始末。この様子を見咎めた茶屋の主人は、計らいに主人の所有する大黒天を、双方の祈祷で祈り比べて勝負するよう提案します…。
一見大人しくも伊勢神宮の威光を背景に持つ芯の強い禰宜と、難行苦行の末に得た能力ゆえ、傲慢な態度をとる山伏の対比がくっきりと描かれている演目で、神仏信仰の表れとともに権力に抑圧された時代背景も捉えた作品です。また大黒天役には敢えて子どもが演ずる事も多く、大きな小槌を振りながらの采配ぶりは、小さいながらも絶対の自信が伺える、痛快な作品とも云えます。
(井上菊次郎)
●能「隅田川」(すみだがわ) 武蔵の国、隅田川の渡守(ワキ)は今日もこの渡しの管理運営を取り仕切っている。そこへ都からの旅人(ワキツレ)が乗船を請う。その旅人は、あとから「是非もなく面白く狂う」女物狂いがこちらへ向かっていることを告げる。その物狂い(シテ)は、都北白河に住む女であるが、我が子を人買い人にさらわれ、その行方を求めてはるばる東の果てまで来たのであった。面白く狂ってみせなければ舟に乗せないという渡守に対して、この女は伊勢物語の有名な東下り(あずまくだり)の段を引用して、文学的な戯れを述べ、舟に乗せてもらう。船中、対岸の大念佛を見て船頭は以下のように語る。去年三月、人買い人にさらわれてきた十二、三才の子が、力尽きてここで命を終え、その命日である今日、弔いが行われているのだ、という。女はその子こそが我が子であることを知り、悲嘆にくれる。渡守の勧めるままに我が子の塚の前で念佛を唱えていると、彼女の心には我が子の声が聞こえてくるようであり、またその姿が幻のように見えかくれする。やがて東雲(しののめ)の空もほのぼのと明けるころになると、我が子と見えたのは塚の上の草が茫々としている淺茅ヶ原のみであった。
母と子の絆をテーマとした観世十郎元雅(世阿弥の子)の名作である。
能の「狂女物」とは気の狂った女のことではない。たとえば…
「知に働けばかどが立つ。情に棹させば…」これは『草枕』の冒頭の一句だ…「落花の雪に踏み迷ふ、交野の春の桜狩…」死ぬほど美しい文だ…さて…π(パイ)は3・14…だった、覚えているかい?などと現代の我々がいくぶん知的な雑談を交わしている、その中心的存在の女を「狂女」と思えばよい。
この能に引用されている伊勢物語の「東下り」の段も、この物語の有名な一段である。ごく短くその一部を引用しておく。
なお行き行きて、武蔵の国と下つ総の国との中に、いと大きなる川あり。それをすみだ河という。・・・・限りなくとをくも来にけるかなとわびあえるに、渡守「はや舟に乗れ、日も暮れぬ」といふに・・・・白き鳥のはしと脚(あし)と赤き、鴫の大きさなる、水の上に遊びつゝ実をくふ。・・・・渡守に問ひければ「これなん都鳥」といふをきゝて、
「名にし負はばいざ事とはむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと」
とよめりければ、舟こぞりて泣きにけり。
(泉 嘉夫)
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| ■白銀世界での能舞感激バスツアー 第10回池田町新作能面公募記念公演 |
※終了しました
日時: 平成24年2月18日(土)7:30発(7:15集合)〜20:10帰着予定
行先: 池田町能楽の里文化交流会館、能面美術館
料金: お一人様10,000円(昼食1回と夕食弁当付(美術館及び公演入場料込み))
※添乗員が同行いたします。
※最少催行人数は20名、最大45名までの先着となりますのでご了承願います。
申込期限: 1月31日(火)まで
申込方法: 左記チラシ申込書に必要事項を記入のうえ、電話・FAXの方法で
池田観光トラベルまでお申込みください。
申込・問合先: 池田観光トラベル FAX 0778-43-7771 TEL 0778-43-7770
名古屋能楽堂 FAX 052-231-8756
主催: 福井県池田町伝統文化保存活用実行委員会池田町教育委員会事務局
提携: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 |
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| ■名古屋能楽堂 第2回体感!伝統芸能鑑賞会 アラビアの世界へようこそ!「魅惑のベリーダンス」 |
※終了しました
ベリーダンスはエジプト、トルコを中心に踊られている踊りです。起源は6000年前に遡り、人類最古の踊りともいわれています。オスマントルコ時代の王族や貴族の祝宴の席で、華やかに彩りをそえるセクシーな踊りとしてのイメージが強いですが、本来出産を祝い、大地の豊穣を願って女神にささげる祭事の舞踏として、女性達の間で受け継がれ踊られてきました。
公演ではこの生命の源と大地の恵みを表す母なる女性への誇りと賞賛の思いをぜひ感じとってください。そして、ワークショップではエキゾチックな音楽にのって楽しく体を動かしてみましょう。
日時: 平成24年1月28日(土)14:00〜15:45
会場: 名古屋能楽堂 けい古室(定員30名 和室)
出演: HANDYOUベリーダンスダンサーチーム
トルコ人インストラクターに師事するHANDYOUベリーダンススクール専属インストラクターで組織。
各地でワークショップを開催しているほか、テレビ局主催イベント等にも多数出演。
内容: 実演〈45分〉・ワークショップ〈45分〉・茶話会(お茶とトルコの菓子付き)〈15分〉
料金: 2,000円→会員1,800円(定員30名)
※対象は中学生以上です。
問合先: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088
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| ■名古屋能楽堂 ワンコイン・コンサート 新春 カンツォーネ&シャンソン ショー 〜日本とヨーロッパの融合〜 |
※終了しました
日本伝統の舞台よりお届けする、イタリア・フランス名曲の数々。
初春にふさわしい、華やかなステージをお楽しみください。
日時: 平成24年1月21日(土)15:00開演
会場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088
出演: 佐野文彦・千波 翔(ヴォーカル) 北川美晃(ピアノ)
曲目: 愛の讃歌、バラ色の人生、ラスト・ワルツ、アル・ディ・ラ、
Con Te Partiro 〜君と旅立とう〜、カタリ・カタリ 他
料金: <全自由席>※完売しました
500円
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※前売りにて完売の場合、当日券はございません。 |
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■名古屋能楽堂 <能楽>おでかけワークショップ
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※終了しました
「狂言」と「囃子」に挑戦してみませんか?
狂言に興味のある方、能の楽器をやってみたい方、まずは挑戦してみませんか?能楽を体験するのは初めてという方も大歓迎です。
ご家族やご友人をお誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。
日時: 平成24年1月5日(木)13:00〜15:30
会場: 天白文化小劇場
講師: 井上靖浩(和泉流狂言方)
竹市 学(藤田流笛方) 船戸昭弘(幸清流小鼓方)
河村眞之介(石井流大鼓方) 加藤洋輝(観世流太鼓方)
募集人数: 70人 (定員を超えた場合は抽選となります)
参加費: 500円
募集締切: 平成23年12月15日(木)※消印有効
応募方法: はがきに郵便番号・住所・氏名・電話番号をご記入の上、
下記宛先までお申し込みください。 ※ファクス可
申込先: 天白文化小劇場
〒468-0015名古屋市天白区原1-301 「おでかけワークショップ」係
TEL(052)806-8060 FAX(052)806-8050
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| ■名古屋能楽堂正月特別公演 〜能・狂言と“世界”〜 |
※終了しました
日時: 平成24年1月3日(火) 14:00開演
内容: 能「翁」 (観世流) / 久田勘 松田義
能「小鍛冶」 (観世流) / 武田大志
狂言「素袍落」 (和泉流) / 野村又三郎
料金: 指定席 5,000円
自由席 一般 4,000円 学生 3,000円
※当日券は自由席のみ500円増となります。ただし前売り完売の場合はありません。
※友の会会員は前売のみ1割引となります。
※演目は変更になる場合があります。
※チケットは原則として、公演日の約2ヶ月前から販売します。
※学生料金の対象となる学生は、学校教育法に定められた学校に通学し、かつ25歳以下の方とします。
※演能の解説が聞ける受信機を無料でお貸しします。(日本語/英語)
問合せ: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088
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能「小鍛冶」 |
定例公演事前学習講座
定例公演の能の演目についてより深く味わっていただくために、事前に知っておきたいストーリーの展開や大切な場面、
登場人物のキャラクターや能面・装束について、映像等をご覧いただきながらわかりやすく解説します。
日時: 11月26日(土)14:00〜15:30
受付期間: 10月26日(水)〜11月19日(土)<締切>※当日消印有効
受講料: 500円
定員: 80名 ※応募者多数の場合は抽選
応募方法: はがきに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、
名古屋能楽堂までお申し込みください。 ※ファックス可
申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
名古屋能楽堂 定例公演事前学習講座係
TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756
【能・狂言と“世界”】
海外の要人が観た能A 明治維新直後の明治2年(1869)7月22日――当時はまだ旧暦のため、西暦では8月29日――イギリス・ヴィクトリア女王の次男、エジンバラ公アルフレッド王子が、海軍大佐として周遊中に来日した。はじめて日本を訪問した西洋の王族であった。
宿泊先の浜離宮では饗応のため、明治政府により、剣術、手品、太神楽、花火、相撲など、さまざまな芸能の上演が行われた。能・狂言も7月29日、赤坂の紀州藩別邸で上演の機を得た。
その時の演目は、能が《弓八幡》《経政》《羽衣》《小鍛冶》、狂言は《墨塗》《太刀奪》。江戸幕府の公式な催しと同じく、「五番立て」(能番組の組み立て方の伝統的な決まり)に沿った本格的な番組である。演者も各流が家元クラスを揃え、要人の饗応能として可能な限り形式が整えられている。
ただ、いずれの能も、鑑賞の初心者向けとされるものだが、外国人が観るには問題があったのだろう。そのことを窺わせるのが、これ以降の饗応能の番組だ。たとえば、明治5年(1872)10月、ロシア帝国アレクセイ王子が訪日した際は、《春日龍神》《石橋》《舟弁慶》。また、その翌年の9月、イタリア国王の甥ジェノヴァ公の際には《大蛇》《夜討曽我》《船弁慶》。いずれの演目も動きの派手なものばかりで、能の伝統に照らせば、絶対に作られるはずのない番組である。
能のさまざまな味わい、奥深さが外国人にも理解されるようになるまでには、まだ時間が必要だった。明治初期の饗応能からは、世界に向けた日本の芸能として能・狂言がどうあるべきか、模索し続けた先人の苦労が偲ばれる。
●能「翁」(おきな) 新春。切火で清められた清新な舞台(切火は幕際から火打石で火を飛ばすこと)に、潔斎をすませた演者が、面箱持、翁、三番叟、千歳・・・と続いて全員が登場する。
翁は狩衣・指貫。面箱持、三番叟、千歳は侍烏帽子に直垂。囃子、地謡などは侍烏帽子に素襖を着る。
「翁」の舞は三部から成り立っていて、最初の千歳は「鳴るは滝の水・・・」と謡い出し、若々しく颯爽とした舞。次に翁の面を舞台でつけたシテは祈祷的な意味合いを持つ重厚な舞を舞う。この中で角(すみ)・脇座前・舞台の中央で、それぞれ三回ずつ拍子を踏む。それを「天・地・人の拍子」と称する。翁の退場のあと、三番叟の賑やかな舞がはじまる。はじめの部分を「揉之段」と称し、黒式尉の面をつけ鈴を持った後半部の舞を「鈴之段」と称する。
新年の翁、それはさわやかな日本の新春。
(泉 嘉夫)
●狂言「素袍落」(すおうおとし) 伊勢参宮を思い立った主人は、かねてより参詣希望のあった伯父を誘うため、太郎冠者を遣いに出します。生憎伯父には先約があって同行できないものの、折角訪ねて来た太郎冠者に門出の祝いと酒を振舞いつつ、自分の代参を頼んで引出物の素袍を託します。すっかり酔いの回った太郎冠者は、やがて支離滅裂となり・・・。
「千鳥」「寝音曲」「棒縛」など酒にまつわるエピソードは、狂言を代表するテーマの一つですが、中でも本曲は徐々に酩酊していく太郎冠者の演技が、重要な見せどころとなっています。また伊勢詣という目出度い行事を背景に持つ事から、正月などに上演する祝言曲として取り上げられる事も多いです。
(井上菊次郎)
●能「小鍛冶」(こかじ) 我が国には古来、名刀には霊的な威力が込められているという観念があって、この観念は形態こそ変化しているにせよ現代まで引きつがれているといえるであろう。
また刀を打ち上げるには、赤く焼いた鉄棒を二人で打って製作するのであるが、主人に対して、もう一人を相槌と称している。
稲荷の明神が、その分身ともいえる小狐の姿となって、刀鍛冶である三条の小鍛冶宗近を助けて、勅令の御剣を見事に打ち上げる(作り終える)という、さわやかな話が「小鍛冶」の能である。
狐は稲荷明神の使者とされている為に、今でも稲荷の神社ヘ行くと、狐の石像があることはよく知られている。
以上のことがらを前置きとして、さて「小鍛冶」の能のあらすじは・・・
一条の院は霊夢のお告げによって、三条の小鍛冶宗近に名剣を打たせることとなった。橘の道成(ワキツレ)が勅使として宗近(ワキ)にその旨を伝える。しかし宗近は、我に劣らぬ力量を持つ相槌がいなくては不可能であると困惑するが、ともかく神力を頼もうと、彼の氏神である稲荷の社へ参詣すると、一人の童子(シテ)が現われ、漢家(中国)本朝(日本)における名剣の話をしてきかせる。殊に大和武(マヤトタケル)の草薙の剣の話をして宗近を力づけ、自分が相槌を引き受けようと約束して稲荷の山へ姿を消してしまった。この童子は稲荷明神の化身であった。〈中入〉
この地の住人(アイ狂言)が出てきて、これらのいきさつを語る。その後宗近が刀を打つ準備をして、祝詞をとなえると稲荷の明神(後シテ)が狐の姿で現われ、宗近は小狐の相槌によって見事に剣を打ち上げ、その剣を勅使に渡し、神体は雲に飛び乗って稲荷の峯へと帰っていった。
「大和武」の草薙の剣の話はよく人々に知られている。これは大和朝廷の勢力が近畿から次第に鈴鹿の山を越えて東方へ拡張していく頃に時代が設定されているが、歴史的事実ではないようだ。
(泉 嘉夫)
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| ■名古屋能楽堂 新春 謡初め |
※終了しました
江戸時代、幕府の式楽であった能。毎年正月には藩主の前で謡初めが行われました。当時謡われた「四海波」を始めとして、舞囃子・連吟・狂言舞囃子・狂言語で賑やかに新年を祝います。名古屋ならではの五流派揃い踏みです。
日時: 平成24年1月2日(月・振休)13:00開演
会場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088
曲目: 連吟 「四海波」 (観世流) 舞囃子「高砂」(宝生流)
狂言舞囃子「餅酒」 (和泉流) 連吟 「老松」(金春流)
舞囃子 「屋島」 (観世流) 舞囃子「羽衣」(金剛流)
狂言語 「海人」 (和泉流) 舞囃子「岩船」(喜多流)
料金: 無料(要整理券)※未就学児のご入場はご遠慮ください。
12月11日(日)より名古屋能楽堂及びナディアパークプレイガイドにて整理券配布※お一人様2枚まで
問合せ: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 |
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