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なごや子どものための巡回劇場は、子どもたちに、劇場で鑑賞することでしか味わえない感動を伝えたいと1980年に始まりました。できるだけ低料金で、子どもたちの住んでいるところになるべく近い場所を会場として、各区を巡回しています。
令和8年度上期は、管弦楽、伝統芸能、バレエ、人形劇の4作品が各区を巡回します。お近くの会場へ、ご家族あるいはお友だち同士で、お気軽にお出かけください。
開催概要
| 日時 | 2026年8月7日(金) ※各回、開場は30分前 |
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| 会場 | 2026年8月7日(金) |
| 料金 |
800円(3歳から大人まで共通) 【日時指定・自由席】 ※この公演は名古屋市文化基金の補助により特別料金になっております。 |
| 問合せ | 狂言共同社
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| チケット購入・申し込み | 2026年6月2日(火)発売
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公演時間
約60分(休憩なし)
作品紹介
今年もみんなの街に《狂言(きょうげん)》がやってきた。
狂言って、いったいなんだろうね?
ゆっくり・はっきり・大きな声を出して演じる、
可笑しみが詰まった日本最古のセリフ劇。
でも難しくないよ、狂言はね《喜劇‼》。
笑いの世界を皆さんに提供します。
■午前の部【井杭(いぐい)】
元祖、透明人間の物語。
頭巾を被って無邪気にいたずらする井杭くんと
居所を探す占い師(算置き)の知恵比べ…。
■午後の部【附子(ぶす)】
留守番を云い付けられた二人の家来。
主人から附子(=猛毒の入った桶)を預かったけど、
中身がだんだんと気になって…。
小中学校の教科書でも取り上げられている狂言の特徴や魅力を、実演を交えて解説します。
また、体験教室では、皆さんも一緒に狂言の演出を身振り手振りで表現してみよう。
《百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)》。
是非、劇場で狂言の世界を体感してみてね。
伝統芸能のイメージが変わること間違いなし‼
ご来場をお待ちしています。