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The Polar Star Jazz Orchestra(ザ・ポーラスター・ジャズ・オーケストラ)は、世代を超えて集まった参加者の相互交流と、音楽を通じた街の魅力創出に貢献することを目的に平成27年6月に結成された市民参加型のビッグバンドです。
新たな参加者をオーディションにて募ります。
オーディションへの参加をご希望の方は、募集要項と活動規約をご確認いただき、ご応募ください。
練習の見学も可能ですので、希望される際は北文化小劇場までお問合せください。
ジャズが大好きで仲間と一緒に合奏がしたいという方、ご応募お待ちしております!
開催概要
| 日時 | オーディション開催日:令和8年6月11日(木)18:30~ 申込締切日:令和8年5月31日(日)17:00 |
|---|---|
| 会場 | 北文化小劇場 |
| 料金 | オーディション参加費:無料 |
| 問合せ | (公財)名古屋市文化振興事業団(北文化小劇場) 〒462-0037 名古屋市北区志賀町四丁目60番地の31 ※月曜日は休館日となります。 |
| 募集パートおよび人数 |
・サックス(アルト・テナー・バリトン) ・トランペット ・トロンボーン(テナー・バス) ・ピアノ ・ギター ・ベース ・ドラムス 人数:全パート若干名 |
|---|---|
| 応募資格 |
次の1~6の条件を満たす方に限ります。
|
| 実施内容 |
自由演奏のみで指定課題はありません。 ※オーディション時にご自身の得意な曲を5分以内にて演奏してください。 ※こちらで用意した楽譜を演奏していただく場合がございます。楽譜の事前配布はいたしません。 ※演奏の際にカラオケや音源を使用する場合は、必ずCDにてご用意ください。 ※楽器及び音源等は持参してください。ドラム、ピアノは劇場のものを使用してください。 ※管楽器演奏者に関しては、つば抜き用のタオルやペットシート等をご用意いただき、終了後はお持ち帰りください。 |
| 選考方法 | 申込書の記載内容及び自由演奏をもとに選考いたします。※申込者多数の場合は申込書にて事前審査を行うことがあります。 |
| 申込方法 |
募集要項をご確認のうえ、次のいずれかの方法にてお申込みください。 ★参加申込書に必要事項を記入のうえ、郵送・FAX・持参のいずれかで申し込む ★WEBフォーム(こちらをクリック)にて申し込む |
| 活動内容 | 原則月2回(基本木曜日に実施)の練習及び区内のイベント・発表公演等への参加(イベント・発表公演は土・日・休日に実施予定) |
| 参加費 |
12,000円/半期 合格された場合は、途中参加となりますので、参加費は8,000円となります。 |
| 講師 |
山﨑貴大(音楽監督)をはじめ、ジャズの指導経験豊富な講師 |
| 第10回発表公演 |
2026年12月19日(土)に実施する予定です。詳細は調整の上、別途ご案内いたします。 |
| イベントでの演奏 |
北区内を中心とした、外部イベントへ出張演奏することがあります。 詳細はその都度、別途ご案内いたします。 |
| 練習予定日 |
7/2(木)、7/9(木)、7/23(木・祝) 8/6(木)、8/13(木)、8/20(木) 9/3(木)、9/10(木)、9/17(木) 10/1(木)、10/15(木)、10/29(木) 11/5(木)、11/12(木) 12/3(木)、12/10(木)、12/17(木) 18:00~ 準備開始、音出し 18:30~21:00 全体練習
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見学可能日 ★要事前申込 |
4/9(木)、4/23(木)、5/14(木)、5/28(木) 楽器をご持参いただければ、演奏にご参加いただくことも可能です。見学をご希望の方は、下記連絡先へ事前のお申込みをお願いします。 北文化小劇場 PSJO担当(TEL:052-910-3366) |
| 活動規約 | 活動規約 |

音楽監督:山﨑 貴大
愛知県名古屋市出身。
2005年よりプロサックスプレイヤーとして活動を開始。
圧倒的な音圧とリズム感を長所とし、且つメロディアスなImprovisationも持ち合わせながら自主企画ライブ他、様々なイベントに出演。他アーティストのサポートや舞台バックバンド等にも参加。
2009年に「AUTOBAHN JAZZ ORCHESTRA」を結成。
2015年にアルバムをリリース。
18名のFunkyなサウンドからなるご機嫌なライブパフォーマンスを展開し、オリジナル曲を中心に現在も意欲的に活動を続けている。
その後同年代の精鋭ミュージシャン達とのJAZZユニット「ULTIMATES」に参加。
アルバムをリリースし全国ツアーも行う。自身において小編成での演奏スタイルの基盤となった。
2020年には自身のルーツでもある“FUNK”をテーマにおいた「Bacteria Sound Machine」を結成。これまで主に演奏をしてきたライブハウスシーンにとどまらず、クラブカルチャーやストリートカルチャーという新しい場所での試みも開始。SNSでの反響も大きく精力的に活動中。
レコーディングミュージシャンとしての評価も高く、多数のアーティストの楽曲にマルチホーンプレイヤーとして参加しており、参加曲は年間50曲ほどにのぼる。
一方、後進の育成にも力を注ぎ、2021年に「music school ABiRu」(名古屋市千種区)を開校し指導者、経営者としても日々奮闘している。
