カテゴリー
- 事業団主催
- 演劇
- 未就学児入場不可
信州・上田を舞台に、戦場で生き延び、生きるために刀を振った忍びの少女たち「紅哭」が立ち向かう宿命の物語。
脚本:鈴木智晴(劇団東京都鈴木区)
演出:斎藤美七海(劇団☆龍(Dragon)童子)
開催概要
| 日時 | 2026年6月19日(金)18:30 6月20日(土)13:30/18:00 6月21日(日)13:30 ※開場時間や上演時間などは、公演時期が近づきましたら公式サイトにて発表いたします。 |
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| 会場 | 中川文化小劇場 TEL 052-369-1845 |
| 料金 |
<全指定席> S席 11,000円(A~L列) A席 9,900円(M~T列) ※未就学児童の観劇不可 |
| 問合せ | ◆公演に関するお問合せ |
| チケット購入・申し込み | ◆ 一般発売 4月25日(土) 10:00 ~ ・中川文化小劇場 052-369-1845
・名古屋市文化振興事業団チケットガイド 052-249-9387 (月~金 9:00-17:00/郵送対応可) ・名古屋市文化振興事業団管理施設窓口
・カンフェティ
・チケットぴあ
・ローソンチケット
・イープラス
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キャスト
遥霞・・・川上千尋
凛咲・・・市川美織
あらすじ
延宝三年(1615年)、信濃・上田の山深く。
月明かりの照らす戦場跡で、死体を漁り生き延びる女衆がいた。
名を、〝紅哭〟──。
その先頭に立つのは、感情を斬り捨てた十九歳の少女・霧音。
迷いは弱さ、涙は敵。ただ静かに刃を振るう。
これが彼女の信じた掟だった。
だが山中で拾った記憶喪失の少女・鞠との出会いが、その掟を揺らしていく……。
やがて現れる、死んだはずの肉親。
暴かれる霧音の過去。
血と宿命の中で、霧音は何を斬り、何を守るのか──!?
これは、一太刀にすべてを懸けた、一人の少女の物語。
