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毎年恒例!桂九雀師匠の落語会
落語3席、噺劇2席(「蜆売り」「星野屋」)
今年も内容盛りだくさんでお届けします。
~噺劇とは~
桂九雀さんが考案した落語的手法を使った演劇です。
大道具は使わず、小道具は扇子とてぬぐいのみ。
開催概要
| 日時 | 令和8年9月5日(土)13:30開場 14:00開演 |
|---|---|
| 会場 | 北文化小劇場(名古屋市北区志賀町四丁目60-31) ※西文化小劇場が工事休館のため北文化小劇場での開催です。 |
| 料金 |
<全指定席> 一般2,800円 友の会会員・障がい者等2,500円 ※未就学児入場不可 |
| 問合せ | 西文化小劇場 TEL:052-523-0080 |
| チケット購入・申し込み | ・西文化小劇場 TEL:052-523-0080 ※7月1日からは工事休館のため月~土曜日の17:00まで営業します。 6月30日までは〈9:00~20:00〉土日祝日は17:00まで 休:月曜日 ・名古屋市文化振興事業団チケットガイド TEL:052-249-9387 〈平日9:00~17:00〉 ・北文化小劇場はじめ名古屋市文化振興事業団が管理運営する文化施設窓口(土日祝日も営業) |
出演
桂 九雀
昭和35年広島市生まれ。2歳から12歳まで名古屋市を中心に愛知県内で過ごす。名古屋市立有松小学校(緑区)を卒業後、大阪府箕面市へ移住。高校卒業の翌日の昭和54年3月1日、故桂枝雀師に入門。マイクロフォンを使う必要のない会場で、生の声・生の三味線・生の鳴物による落語会の開催に力を入れている。上方落語独特の演出「ハメモノ」を、和楽器以外(ハーモニカ、バイオリン、リュート、中国琵琶、マンドリンで演奏する新作落語も多数。上方落語の長編「地獄八景」はマリンバ入りで上演する。オーケストラやフルートアンサンブルと共演した「ピーターと狼」、吹奏楽伴奏で上演したオペレッタ「メリーウィドー」は、どちらも落語形式で演じられた。平成25年、吹奏楽団・セントシンディアンサンブルと創作した吹奏楽落語「新出意本忠臣蔵」は西文化小劇場はじめ、各地で再演を重ねる代表演目となった。二作目の清水大輔氏が作曲した「芝浜」は大きな反響を呼び、西文化小劇場でも令和5年に上演した。
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雪乃 美玲
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ドヰ タイジ
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古川 剛充
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浮雲 みはね
桂 九寿玉
お囃子:岡野 鏡 鳴物:青空 揚幕:堀 伸夫 高座返し:珠雲
