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豊臣能楽~豊臣家の能と狂言~の世界にようこそ!
秀吉は肥前名護屋城(佐賀県)に滞在していた文禄二年、能の稽古をはじめました。ふた月ほどで十番も覚えたことを、妻ねねに手紙で報告するくらいの熱の入れようでした。また徳川家康、前田利家といっしょに狂言を上演したこともあるのです。
《融》は秀吉が能役者・暮松新九郎に習った、はじめの十番のうちの一つ。《口真似》は秀吉、家康、利家が禁中能で演じた「耳引」という狂言ではと推定される作品(他に《井杭》説もあり)です。さらに華やかな舞囃子《天鼓》、甥の秀次が舞っている《八島》《野宮》も仕舞で登場、豊臣家に縁のある演目をお届けします。
開催概要
| 日時 | 2026年9月6日(日)14:00開演(13:30開場) |
|---|---|
| 会場 | 中村文化小劇場 |
| 料金 |
全自由席2,500円
※チケットは1回につき4枚までの販売とさせていただきます。 ※事業団友の会・障がい者手帳をお持ちの方(付添者1名含む)は300円引きです。 ※25歳以下の方は割引します。施設窓口にて学生証をご提示ください。(名古屋能楽堂・中村文化小劇場のみ) ※外国籍が証明できるパスポート等を持参された方には割引します。(名古屋能楽堂・中村文化小劇場取扱いのみ) |
| 問合せ | 名古屋能楽堂 TEL.052-231-0088 |
| チケット購入・申し込み | 2026年6月25日(木)発売
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演目
半能 「融」 (金剛流)羽多野良子
狂言「口真似」(和泉流)井上 蒼大
作家・奥山景布子氏による講話「豊臣家と能楽について」
