センサリーフレンドリー上映会for発達障害のある子どもとその保護者

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センサリーフレンドリーとは「感覚にやさしい」という意味です。

今回の上映会は、発達障害のある子どもとその保護者や団体のために開催する映画会です。普段、気軽に映画館で映画を見れない・挑戦できない方に向けて劇場や映画に慣れてもらえるように普通の映画館とはちょっと違う工夫をしています。

★全席自由席

★普通の劇場よりも明るい場内、小さい音。始まる前になぜ暗くなるのかもお伝えします。

★気分が悪くなったときは無理をせず。落ち着ける個室を用意しています。

★立ち歩きOK!ドアも常に開放しています。

今回は短い映画を3本、全54分の上映会です。ちいさな兄弟の冒険、少年と母の愛を描いた人間ドラマ、孤独な男の戦いを描いた作品を上映します。

7月1日から申し込み受付開始!!

開催概要

日時

2026年8月22日(土)

11時00分上映開始

11時54分上映終了

会場

昭和文化小劇場

料金 無料

※要事前申し込み
定員 150名

問合せ

昭和文化小劇場:052-751-6056

チケット購入・申し込み

チラシ裏面の内容を明記の上、以下のいずれかの方法で申込みください。

①FAX( 052-751-6057 )

②メール( showa@bunka758.or.jp )

③郵送( 〒466-0831 名古屋市昭和区花見通1-41-2 )

上映作品のご紹介

ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-

  • © 2018 STUDIO PONOC

◆カニーニとカニーノ 18分
虹色のトンボが飛ぶ川の底で、サワガニの父トトと兄カニーニ、弟カニーノが暮らしていた。ある日、大嵐によってトトは巨大な泡に飲み込まれて流されてしまう。トトを探すため、兄弟のカニーニとカニーノは生まれて初めて危険な旅に出るがー
人間のすぐ傍らにある世界で、
家族を求めた、ちいさな兄弟の大冒険が今、はじまる。

◆サムライエッグ 16分
東京・府中市に暮らす野球好きの小学生シュンは、
生まれつき重度のたまごアレルギーを抱えていた。
ある日、母の留守中に誤ってたまご入りの
アイスクリームを食べ、身体に異変が起こる。
そのとき、シュンがとった行動とは-。
実話をもとに、危機に立ち向かう少年と母の愛を描いた
感動の人間ドラマ。

◆透明人間 13分
古びたアパートに暮らす青年は、ある日突然だれにも見えない
透明人間になってしまう。自動ドアやATMさえ彼を認識せず、さらに重力にまで見放され、彼の身体は空へと浮かび上がり始める。
このままだと消えてしまう、いのちも-。
消滅の危機に直面した男の孤独な闘いを描く、
スペクタクルアクション作品。

短編映画3本、全54分の上映をします。

会場情報

FACILITY INFORMATION
施設外観の写真
昭和文化小劇場
〒466-0831 名古屋市昭和区花見通1丁目41番地の2
開館時間

午前9時~午後9時30分

  • ただし利用状況により早期閉館する場合があります

【窓口受付時間】

平日:午前9時~午後8時(休館日を除く)

土・日・祝日:午前9時~午後5時

  • 競合受付最終日は各競合受付の申込が午後5時まで
アクセス
  • 地下鉄鶴舞線「川名」下車 2番出口より北へ徒歩2分
  • 市バス「昭和文化小劇場」下車すぐ(栄18号系統、金山11号系統、昭和巡回系統)
駐車場

駐車台数 25台

料金(1日1回)は、普通自動車300円

駐車料金の減免について

客席数 300席(車椅子席10席)
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