事業と取り組み

ファン・デ・ナゴヤ美術展2026

2026年01月18日

What's  ~「ファン・デ・ナゴヤ美術展」とは?~

名古屋市市民文化振興事業積立基金(文化基金)を活用し、1999年から開催している美術展です。
美術の企画に注目した、全国的にも珍しいコンペティションで、「こんな美術展を実現したい!」という新しいアイデアを募集し、採択後には進捗報告会をステップアップの場として、アーティストに伴走支援をしながら、企画を実現しています。

report   ~開催報告~

date

2026年1月9日(金)~18日(日)

venue

名古屋市民ギャラリー矢田

exhibitor

-第1展示室-

「石の裏を覗く」 
企画・出品作家:山岸耕輔

-第2~3展示室-

「手ぶらという仕草を眺める」 
企画・出品作家:高見知沙

-第4~7展示室-

「The correct life」 
企画・出品作家:村瀬ひより

audience

1,764人(好評価率81.4%)

attempt

学生有償サポートスタッフの募集
名古屋学芸大学で美術家を目指す学生の皆さんに、会場受付や展示室の巡回などのお仕事をお願いしました。将来の活躍に向けてのセルフマネジメントの一助になってくれることを願います。

企画者による企画解説動画の公開

今回より、企画者が不在の時でもご来場の皆様に展示のテーマや作品の理解を深めていただけるよう、解説動画を制作し公開しました。

第1展示室「石の裏を覗く」解説動画

第2~3展示室「手ぶらという仕草を眺める」解説動画

第4~7展示室「The correct life」解説動画

photos