事業と取り組み
2025年度 なごや文化情報
2026年03月19日
What's ~「なごや文化情報」とは?~
名古屋の文化芸術を定期的に紹介する専門誌です。文化芸術関係者が編集委員として取材・執筆し、文化芸術活動や担い手を丁寧に紹介しています。転載や引用の依頼をいただくことも多く、貴重なアーカイブとしても活用されています。
report ~実施報告~
date
2025年 6月25日 Summer(414)号発行
2025年 9月25日 Autumn (415)号発行
2025年12月25日 Winter (416)号発行
2026年 3月25日 Spring (417)号発行
venue
アマノ芸術創造センター名古屋、青少年文化センターなどの市内文化施設、図書館や市内の公共施設等に配架しました。
performer
編集委員6名
大寺資二 (舞踊家・大寺資ニバレエアカデミー主宰)
黒田杏子 (ON READING)
小塚憲二 (作曲家・編曲家)
鈴木敏春 (美術批評・NPO法人愛知アートコレクティブ代表理事)
常磐津綱鵬 (常磐津奏者)
望月勝美 (編集者・ライター)
audience
A4サイズ フルカラー 12ページ
季刊8,000部 年間計32,000部発行
attempt
インタビュー記事「この人と…」&「#ZOOM UP」
文化芸術の担い手である皆さんをインタビュー記事で紹介しました。長年に渡り、この地域の文化芸術を牽引してきた皆さんを紹介する「この人と…」は4ページ、若い力で精力的に活動中の皆さんに焦点をあてた「#zoom up」は2ページの誌面構成です。
この地域のギャラリーを紹介する「Pick Up Gallery」
名古屋市域に数多くあるギャラリーや画廊を毎号紹介しています。
「随想」&「視点」
名古屋市域で活動している文化芸術関係者から寄稿エッセイの「随想」と、なごや文化情報の編集委員が専門的見地で執筆する「視点」は、どちらも毎回執筆者が変わり、多彩な内容になっています。
survey results
読者アンケートより
・芸術や芸能は人に勇気と感動を与えることを学びました。
・地元のアーティストの紹介記事が参考になります。
・芸どころ名古屋を感じさせる内容で面白い。
・色んな情報が分かってありがたいです。