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名古屋市文化振興事業団
名古屋能楽堂
名古屋城の正門前。世界遺産の能・狂言などの伝統芸能の他、国際会議や結婚式など様々な催しにもご利用いただけます。
所在地
名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
TEL 052-231-0088   FAX 052-231-8756
メールアドレス

アクセスマップ  
客席数:630席
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     (会議室・けい古室)  

利用案内

座席表

舞台図面

舞台備品

照明設備

音響設備


座席表 新型コロナウイルス感染予防のため座席の間隔をあけてご利用ください

施設からの最新情報などはfacebookにてお知らせしています。
下記休館期間につきましては閉館し、業務を休止しております。
 ご利用の皆さまにはご不便をおかけしますが、どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

公演情報   展示室   舞台公開日
ご案内
再開館に関するお知らせ
名古屋市文化振興事業団では、国の基本的対処方針及び「文化施設における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づき、必要な感染防止対策を講じたうえで、6月2日(火)より各管理施設を再開館いたします。(青少年文化センターと名古屋能楽堂は6月1日(月)より再開館します)
なお、再開館にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間は以下のとおり条件を設けさせていただきます。
皆さまのご理解ご協力をお願い申し上げます。

詳しくはこちらをご覧ください   
なお、5月31日(日)までの臨時休館期間は、事務所窓口においては電話対応のみとさせていただいております。
【お問合せ先】
・各文化施設窓口(電話のみ)
・名古屋市文化振興事業団文化振興部TEL052-249-9390(平日9:00〜17:00)

臨時休館に伴う利用受付開始日延期のお知らせ
名古屋市文化振興事業団では、管理施設の臨時休館 【令和2年4月13日(月)〜5月31日(日)】 に伴い、5月1日(金)から開始を予定しておりました各文化施設等の利用受付につきまして、公平性の確保と新型コロナウイルス感染拡大防止を鑑み、6月初日からとさせていただきます。
皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
詳細は、こちらをご確認ください。

  芸術創造センター   青少年文化センター   文化小劇場(15館)

  演劇練習館   東山荘   名古屋能楽堂

名古屋能楽堂 レストラン変更のお知らせ

平成28年4月21日より、
しら河別邸 日本料理 大森」に変更となりました。

電  話: 052-218-2220

営業時間: 9:00〜21:00(夜は予約営業)

カフェタイム:9:00〜11:00 および 14:30〜16:30

年中無休(年末年始のみ休業)

※駐車場はございませんので、名城公園正門前駐車場(駐車場サービスあり。180円/30分、8:45〜21:30)をご利用ください。

「日本料理 大森」のWEBサイトはこちら

 

名古屋能楽堂地下けい古室の利用料金の値下げについて

平素は名古屋能楽堂をご利用いただき、誠にありがとうございます。
平成30年度からの5年間、私ども名古屋市文化振興事業団が指定管理者として選任され、引き続き名古屋能楽堂の管理運営を行うこととなりました。皆様の日頃のご理解・ご協力に感謝申し上げます。
その計画に基づき、引き続き、けい古室のご利用料金を下記の通り値下げいたしまして、皆様によりお使いいただきやすい利用料金としてまいります。皆様におかれましては、ぜひ名古屋能楽堂けい古室をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL :052-231-0088 FAX :052-231-8756

けい古室の利用料金の値下げについて
<<<詳細はこちら

令和2年度 名古屋能楽堂[能楽友の会募金](寄付金)のご案内
名古屋能楽堂は名古屋城のすぐ南、武家文化と縁の深い地に平成9年に開館した、常設の能楽堂としては日本一の規模を誇る能楽堂です。この地域の能楽の普及・振興をめざす「定例公演」を始め、「夏休み親子能楽堂まつり」、「小中学生芸術鑑賞会」などの次世代育成のための事業、無料の新春謡初め公演など、能楽や伝統芸能の普及のため、さまざまな事業を行っております。
そのような事業を継続して実施していくため、皆さまから募金を集めさせていただき、より良い事業の実施を目指していきます。
日本伝統文化の普及・振興のため、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

個人:1口  1,000円から
法人:1口 10,000円から

右記、申込書により、3口以上の募金をいただいた場合は、
定例公演等において、お名前・法人名等を協力者名として令和3年3月までご提示いたします。

また、記念として、名古屋能楽堂オリジナルグッズ「能面ぬり絵」1点をプレゼントいたします。

問 合: 名古屋能楽堂 〒460-000 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号 
     TEL: 052-231-0088 FAX: 052-231-8756
     Email: nohgakudo@bunka758.or.jp

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公演情報   展示室   舞台公開日


施設事業のご案内
名古屋能楽堂 展示室企画展

開館時間: 9:00〜17:00 (最終日は15:00まで)
      <入場無料>

主  催: 公益財団法人名古屋市文化振興事業団<名古屋能楽堂>


【演目】班女とは
都から東国に下る途中に立ち寄った吉田少将と契りを交わした美濃野上の宿の遊女花子は、互いに取り交わした形見の扇に眺め入り、他の客の席に出ないので、宿の主から追放されてしまう。
<中入>
再び野上の宿を訪れた少将は花子の不在を聞き、戻ったら都に上るよう伝言する。都に帰った少将が下賀茂神社へ参詣すると、そこへ班女と呼ばれる物狂いがやってきて、神仏に少将との再会を祈り、恋人の扇を胸に抱いて、狂い舞う。少将は班女の持つ扇を見て、この女こそ自分が探していた花子だと知り、二人は再会を喜び合う。


【展示物】
● 唐織(からおり)
「紅白段(こうはくだん)葛家(くずや)に秋草(あきくさ)文様(もんよう:図柄)」

<唐織とは> もとは唐(中国風)の織物の意で、能装束を代表する重厚華麗な装束です。
主に女性の表着とされ、金銀糸や様々の色糸を使い草花などの多種多様の文様を浮織にしています。
能装束では女性役には日本由来の文様を用いますが、この唐織は紅の入った若い女性役に用いるもので、 秋草など風雅な文様が施されており、班女のシテにふさわしい装束です。

● 能面「増女(ぞうおんな)」
20歳台後半に差し掛かった、やや盛りは過ぎたものの落ちついた
美しい女性役の面で班女のシテにふさわしい面です。

● 中啓(ちゅうけい)「紅入狂女扇(いろいりきょうじょおうぎ)」鉄線図(てっせんず)
中啓は能舞台専用の扇で、両端の骨が外へ反っているため畳んだ状態でも先が広がっている「末広がり」の扇です。ここでは恋しい人の持ち物であったという設定なので、《班女》曲中ではその人の象徴として特に大切に扱われます。
こちらの展示品は、今回の公演で実際に使用される予定だったシテ用・ワキ用の扇です。遊女の花子(シテ)と吉田少将(ワキ)が別離の際、形見として取り交わしたものであり、同じ模様のこの扇をきっかけに二人は再会するのです。



【演目】熊坂とは
旅の僧が、日暮れて美濃赤坂に着いたところ、一人の僧にさる者の回向を乞われる。庵室に導かれると、そこには仏像もなく、あるのは武具ばかりだった。この辺りは山賊が多いので用心のためと釈明を受け、旅僧が眠りに入ると、僧も庵室も消えていた。
<中入>
旅僧が弔いをしていると、熊坂長範の霊が薙刀を持って現れる。黄金商人吉次信高の荷を襲うも、一緒にいた若い小男を牛若とも知らないで戦い、散々に討たれたことを語り、最後は弔いを頼み消えていく。


【展示物】
● 水衣(みずごろも)「茶地(ちゃじ)精好(せいこう)水衣」
<水衣とは>
薄い絹布で作られた広袖の上着。裏地のない単で、色は白・紫・茶・黒・紺・浅葱などがあります。
作業着である水衣を着した役は旅人や労働者など身体を使う役です。茶地は50歳以上の年配者であることを表わします。
《熊坂》の前シテである庵の僧侶などに適した装束といえます。

● 能面「大癋見(おおべしみ)」
唇を強くかみ合わせて、その反作用として両目を大きく見開いた表情が特徴。
力ある強い男の鬼の面で、《熊坂》の後ジテなどにふさわしい面です

● 厚板(あついた)「紅(あか)紺(こん)萌葱段(もえぎだん)杉木立(すぎこだち)に雲(くも)・輪宝(りんぽう)文様」
<厚板とは>
板のように厚い生地で作った織物の意で、裏地のついた袷の小袖。色合・模様など種類も多く、主として男性の着付のほか、荒神・鬼畜の類の役、年配の女性の表着など幅広く用いられます。
能装束では神・鬼・武将の亡霊などの強い役には幾何学模様や中国由来の文様を用います。熊坂長範は盗賊の頭目ですから強い役になるので、この装束のように、いろいろな色の段(太い横しま)や輪宝文様がふさわしいです。

● 屏風 狂言図(伊勢門水(いせもんすい))「三人長者(さんにんちょうじゃ)・千鳥(ちどり)・瓜盗人(うりぬすびと)・墨塗(すみぬり)・千切木(ちぎりき)・六地蔵(ろくじぞう)」
【演目】千鳥とは
酒屋の支払いが滞っているにもかかわらず、主人から「酒を調達してこい」と言われた家来の太郎冠者が、話好きの酒屋の主人に尾張の津島祭を観に行った土産話をします。酒屋の主人が話に気を取られている隙に、酒を盗んで主人の元に帰るという内容です。曲名の《千鳥》は、太郎冠者が津島に行く途中に見かけた、伊勢路の浜辺で子どもが千鳥をふする(捕まえる)場面を動作を交えて語ることから付けられています。
こちらの狂言図にて、狂言共同社の狂言師であり画家である伊勢門水がこの曲の雰囲気をよく描いてます。(※1の画像)


企画展
紅白段葛家に秋草文様
企画展
能面「増女」
企画展
企画展
企画展
中啓「紅入狂女扇」鉄線図
企画展
茶地精好水衣
企画展
能面「大べし見」
企画展
紅・紺・萌葱段杉木立に雲・輪宝文様
企画展
屏風 狂言図(伊勢門水)
企画展
屏風 狂言図より「千鳥」※1

6月企画展 「五月特別公演 班女・熊坂・千鳥」展

6月の名古屋能楽堂企画展は、五月特別公演の演目である能「班女」「熊坂」と狂言「千鳥」にちなんだ能装束や能面、屏風などをご紹介しています。公演自体は残念ながら中止となってしまいましたが、こちらの展示から少しでも物語の世界を楽しんでいただければと思います。

展示協力:飯塚恵理人(椙山女学園大学教授)
     衣斐 愛 (宝生流シテ方)
(※写真の無断転載はお止めください)

会期: 令和2年6月5日(金)〜7月5日(日)9:00〜17:00(最終日は15:00まで)

名古屋能楽堂 令和2年度 定例公演事前学習講座のご案内
名古屋能楽堂 五月・七月・九月事前学習講座の中止について
4月25日(土)五月事前学習講座、6月13日(土)七月事前学習講座、8月15日(土)九月事前学習講座は
新型コロナウイルス感染予防のため中止となりました。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしますことを深くお詫びするとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
令和2年度定例公演の能の演目についてより深く味わっていただくために、事前に知っておきたいストーリーの展開や大切な場面、 登場人物のキャラクターや能面・装束について、映像等をご覧いただきながらわかりやすく解説します。

講 座 日 チケット発売日
5月特別公演 4月25日(土)14:00〜16:00 3月13日(金)
7月定例公演<レクチャー公演> 6月13日(土)14:00〜15:30 4月24日(金)
9月定例公演<能楽普及公演> 8月15日(土)14:00〜16:00 7月 3日(金)
10月定例公演 10月3日(土)14:00〜15:30 8月14日(金)
正月特別公演 12月12日(土)14:00〜16:00 10月15日(木)
3月定例公演 2月13日(土)14:00〜15:30 12月25日(金)
 ※日程や時間については、変更となる場合もございます。

チケット代:講座のみ  1,000円
       講座のみ(友の会・障がい者等) 900円
        該当の公演チケットと 同時購入 の場合、
        定例公演(九月・十月・三月)各席+100円
        特別公演・レクチャー公演(五月・七月・正月) 各席+200円 にてご購入いただけます。
        (学生券の場合、定例公演+300円、特別公演・レクチャー公演+400円)

定   員:60名

チケット取扱い:名古屋能楽堂
        〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1 TEL 052-231-0088
        名古屋市文化振興事業団チケットガイド TEL 052-249-9387(平日9:00〜17:00/チケット郵送可)
        ※市内15文化小劇場、芸術創造センター、青少年文化センターほか名古屋市文化振興事業団が管理する
         文化施設窓口 <土日祝日も営業>でもお求めいただけます。

 
名古屋能楽堂 令和2年度 定例公演のご案内(年間予定)
名古屋能楽堂 五月特別公演・七月定例公演の中止について
5月17日(日)開催の五月特別公演、7月5日(日)開催の七月定例公演は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となりました。
五月特別公演のチケットをお持ちのお客さまはチケットの払戻しをいたします。
また、4月24日に予定しておりました七月定例公演のチケット発売は行いません。
楽しみにしていただきましたところ申し訳ございません。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今年度はいよいよ東京オリンピック。参加する国や地域の数も、それらに関する情報も、前回の東京オリンピックに比べてずいぶん豊富になりました。ですが、その一方で現代人は、身近な地域の言い伝えや習わしには、かなり疎くなってしまったのではないでしょうか。そうした反省にも似た思いから、今年度の名古屋能楽堂定例公演は、地元愛知・岐阜・三重・静岡の名所旧跡や伝承を題材とする能や狂言をお届けします。
上演作品、日時などについての詳細は右記のチラシをご覧ください。→


定例公演は無料のイヤホンガイド(日本語・英語)付き。
定例公演の場合は各席に+100円(学生席は+300円)、特別公演の場合は各席+200円
(学生席+400円)をしていただきますと事前学習講座のチケットもお求めいただけます。
詳細は事前学習講座チラシをご覧ください。
皆さまのご来館をお待ちしております


問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL :052-231-0088 FAX :052-231-8756

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公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 九月定例公演
今年度はいよいよ東京オリンピック。参加する国や地域の数も、それらに関する情報も、前回の東京オリンピックに比べてずいぶん豊富になりました。ですが、その一方で現代人は、身近な地域の言い伝えや習わしには、かなり疎くなってしまったのではないでしょうか。そうした反省にも似た思いから、今年度の名古屋能楽堂定例公演は、地元愛知・岐阜・三重・静岡の名所旧跡や伝承を題材とする能や狂言をお届けします。
九月定例公演では、熱田神宮にゆかりの能「草薙」、伊勢参りにゆかりの狂言「素袍落」、三保の松原にゆかりの能「羽衣」を上演します。
※感染予防のためご来場の際はマスクをご着用ください。
※発熱など風邪症状のある場合はご来館前に医療機関にご相談ください。
※やむを得ず曲目、演者が変更となる場合がございます。

<感染予防への取り組みとお願い>
・感染予防のためご来館の際はマスクをご着用ください。
・発熱など風邪症状のある場合はご来館前に医療機関にご相談ください。
・本公演のイヤホンガイドはございません。
・本公演は名古屋市の「文化施設における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づき
 実施いたします。
 座席数は定員の半分以下となります。
 その他必要な対応をさせていただきますので何卒ご理解ご協力をお願いいたします。
・本公演についての最新の情報は名古屋能楽堂ホームページまたはFacebookにてお知らせいたします。

日 時: 令和2年9月6日(日)  12:30開場 13:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「草薙」(宝生流) シテ/衣斐正宜
     狂言「素袍落」(和泉流)シテ/鹿島俊裕
     舞囃子「田村」(観世流)   瀬戸洋子
     能「羽衣 床几之物着」(金剛流) シテ/熊谷眞知子

料 金: 正面席A 4,200円
     正面席B、中・脇正面席 3,200円
     学生券(正面席A以外) 2,000円
     ※学生は25歳以下
     ※未就学児入場不可

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756



※チケット発売日:7月3日(金)〜

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公演情報   展示室   舞台公開日

令和2年度 名古屋能楽堂 小中学生芸術鑑賞会 狂言「附子」/能 「羽衣」(解説付)

   
日 時:  11月24日(火) 【午前の部】10:00〜11:35(開場 9:30)
    【午後の部】 13:30〜15:05(開場 13:00)
   11月25日(水) 【午前の部】10:00〜11:35(開場 9:30)
    【午後の部】 13:30〜15:05(開場 13:00)

内 容: 第1部 能・狂言の解説(10分)  狂言「附子」(25分)
     〈休憩10分〉
     第2部 能 「羽衣」(35分)   質問コーナー(10分)

     ※参加校には鑑賞会パンフレットを事前にお届けします。
     ※学校単位での申し込みとなります。個人でのお申し込みはいただけませんので、ご注意下さい。
     ※鑑賞する場所はお選びいただけません。能舞台はその構造上、
      柱によって舞台の一部が見えにくい場所がございます。ご了承の上、お申し込みください。

出 演: 公益社団法人能楽協会 名古屋支部



対 象: 名古屋市内及び名古屋市近郊の小学校5・6年生及び中学生
     (学校単位での申し込みとなります。)

主 催: 名古屋市文化振興事業団(名古屋能楽堂)・能楽協会名古屋支部

参加費用:生徒一人当たり500円(当日参加人数分学校一括納付、引率教員は無料)
     ※当日現金払い・後日請求書払いをお選びいただけます。
     ※参加校の保護者の方も生徒と同額の参加費にてご鑑賞いただけますので、
      この機会にぜひご参加ください。
     (保護者の方は当日窓口でお支払いをお願いします。)
     ※銀行振込の場合、振込手数料は学校負担
     ※学校理由によるキャンセルは原則として申込み分の参加料をお支払いください。
     (学区への避難勧告等、来館に危険を伴うことが明らかな場合を除きます。)

問合・申込: 名古屋能楽堂 TEL:052-231-0088  FAX:052-231-8756 

 
能楽出張教室開催のご案内


内 容: 各学校に能楽師が出向いて芸術鑑賞会の能「羽衣」の見どころを中心に能の楽しさを講義します。
日 時: 後期(11月24日・25日)の1ヶ月前頃の各学校の希望日時(時間は45分程度)
対 象: 「小中学生芸術鑑賞会」参加申込校
     (ただし鑑賞会への参加が難しい場合は、1講座20,000円にて、能楽出張教室のみを承ることも可能です。)
講 師: 能楽師1名
費 用: 無料(芸術鑑賞会参加費に含む)
申 込: 能楽堂までお問い合わせいただき、「能楽出張教室」参加申込書をご提出ください。




●狂言「附子」(ぶす)

主人は外出するにあたり、太郎冠者・次郎冠者という二人の召使いに留守番を言い付けます。主人は二人に桶を預けて、「これは『附子』というもので、吹く風に触れるだけでも滅却(めっきゃく)(=死)に値するほどの猛毒だから、注意しながら留守番をするように」と云い置いて出掛けます。 残された召使いは怖々と見張りながらも、段々と附子の中身が気になって・・・。



●能「羽衣」(はごろも)

駿河の三保の浦に住む漁師、白龍が釣りにやって来ると、松の枝に美しい衣が掛けてあるのを見つけ、家の宝にと持ち帰ろうとします。そこに天人が現れ、衣を返してほしいと頼んできました。白龍はその衣が天の羽衣と知って返そうとしません。しかし天人が、その羽衣がないと天に帰れないと言って嘆き悲しむと、白龍は衣を返す代わりに天上界の舞を見せてほしいと言います。天人は羽衣を着て、三保の松原の春景色を愛でながら舞い続け、やがて富士の高嶺へ舞い上がり、大空の霞に紛れて消えていきます。



名古屋能楽堂 舞台公開日
名古屋能楽堂は、来館者に能舞台を無料で自由にご覧いただける「舞台公開日」を設けています。
皆様のご来館をお待ちいたしております。
名古屋能楽堂 舞台公開日中止について
舞台公開は、新型コロナウイルス感染予防のため、当面の間中止とさせていただきます。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしますことを深くお詫びするとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。



公演情報   展示室   舞台公開日
以下の事業は終了しました
名古屋能楽堂 五月特別公演
五月特別公演 東海ゆかりの能・狂言中止について
5月17日(日)開催の五月特別公演は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となりました。

払い戻しのご案内はこちら

今年度はいよいよ東京オリンピック。参加する国や地域の数も、それらに関する情報も、前回の東京オリンピックに比べてずいぶん豊富になりました。ですが、その一方で現代人は、身近な地域の言い伝えや習わしには、かなり疎くなってしまったのでは ないでしょうか。そうした反省にも似た思いから、今年度の名古屋能楽堂定例公演は、地元愛知・岐阜・三重・静岡の名所旧跡や伝承を題材とする能や狂言をお届けします。
五月特別公演では、関ヶ原町にゆかりの能「班女」、津島祭りにゆかりの狂言「千鳥」、大垣市にゆかりの能「熊坂」を上演します。

日 時: 令和2年5月17日(日)  13:00開場 13:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「班女」(宝生流) シテ/衣斐 愛
     狂言「千鳥」(和泉流)シテ/松田義
     能「熊坂」(観世流) シテ/伊藤裕貴



料 金: <指定席>5,200円
     <自由席>(一般)4,200円
     <自由席>(学生)2,000円
     ※自由席は当日券のみ500円増
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※各席に+200円(学生席は+400円)をしていただきますと事前学習講座の
      チケットもお求めいただけます。

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756



※チケット発売日:3月13日(金)〜

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公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」
名古屋能楽堂 バックステージツアー中止について
5月6日(水・祝)開催のバックステージツアーは、新型コロナウイルス感染予防のため中止となりました。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしますことを深くお詫びするとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 令和2年5月6日(水・祝)13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。
     ・見学場所・内容につきましては変更になる場合がございます。予めご了承ください。
  
定 員: 40名(応募者多数の場合は抽選)

応募期間: 令和2年4月7日(火)〜4月27日(月)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       @郵便番号
       A住所
       B参加者全員の氏名(ふりがな)
       C電話番号
       D5月6日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756
名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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令和2年度 若手能楽師育成事業 支援団体募集

※募集を終了しました。
名古屋能楽堂は、次世代の能楽界を担う若手能楽師を育てるため、若手能楽師の方や能楽を学んでいる学生の方を対象に、本舞台での申合せの場を提供し、その活動を支援いたします。
ご応募お待ちしております。

支援内容: 能舞台での申合せ(令和2年度内)
      ※舞台申合せ使用料を能楽堂が負担します。(4時間まで)
      ※利用希望日時を伺い調整させていただきます。
      ※作り物はご利用いただけません。

応募資格: 令和2年4月1日現在において以下の要件を満たす能楽関係の団体
      @ 名古屋市内を中心に活動していること
      A 名古屋能楽堂で本番公演を実施する 若手能楽師(40 代まで)
        もしくは 学生であること

募集件数: 2団体 ※応募者多数の場合は能楽師を優先とします。

応  募: 【必要書類】@「申込書」 A「団体資料」
      (過去に出演した公演のチラシ・プログラム等。返却はいたしません。)
      【期間】郵送:令和2年4月30日(木)の消印有効
          その他:令和2年4月30日(木)17時まで
      【持参】名古屋能楽堂 事務室(9:00 〜 17:00/ 休館日 12/29 〜 1/1)   
      【郵送または FAX】下記申込み先までお申込みください。

結果通知: 募集締切後、選考・決定し5月14日(木)までに郵送にて通知します。

問合せ・申込み先:
      〒460-0001
      名古屋市中区三の丸一丁目1番1号 名古屋能楽堂 <若手育成>係
      TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

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名古屋能楽堂 五月特別公演事前学習講座
名古屋能楽堂 五月特別公演事前学習講座中止について
4月25日(土)開催の五月特別公演事前学習講座は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止となりました。
チケットをお持ちのお客さまは、チケットをお手元に保管していただきますようお願いいたします。
今後のチケットの対応につきましては、改めてお知らせいたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。

払い戻しのご案内はこちら

五月特別公演の能の演目「班女」「熊坂」の解説講座

日 時: 令和2年4月25日(土)13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※5月17日(日)13:30〜の五月特別公演との同時購入の場合、
      特別公演各席+200円(学生席+400円)
     ※友の会会員割引等との併用不可

講 師: 飯塚恵理人(椙山女学園大学文化情報学部教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 3月13日(金)〜

三月特別公演
  能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―
三月特別公演 能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―
の中止について

3月7日(土)開催の三月特別公演は、諸般の事情により公演中止となりました。
チケットをお持ちのお客さまは、チケットをお手元に保管していただきますようお願いいたします。今後のチケットの対応につきましては、改めてお知らせいたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。

払い戻しのご案内はこちら

今年度は、30年ぶりの改元の年になりました。平成の30年間を振り返ってみるとき、やはりひとつの“時代”を生きたと感じる方も多いのではないでしょうか。
能や狂言の中には、歴史的な事件を題材としたり、作られた当時の流行が取り入れられたりといった、“時代”の感じられる作品が数多くあります。今年度の名古屋能楽堂定例公演では、こうした能や狂言をお届けいたします。
三月特別公演では、能「胡蝶」、狂言「鍋八撥」、能「船弁慶」を上演します。

日 時: 令和2年3月7日(土)  13:00開場 13:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「胡蝶(こちょう)」(観世流)    シテ/瀬戸洋子
     狂言「鍋八撥(なべやつばち)」(和泉流)シテ/野村又三郎
     能「船弁慶(ふなべんけい)」(金剛流) シテ/加藤かおる

料 金: 指定席5,200円
     自由席(一般)4,100円(当日4,600円)
     自由席(学生)2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※※2月22日(土)の事前学習講座とのセット券(600円)同時購入の場合は、
      各席1割引き

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756



※チケット発売日:12月25日(水)〜

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公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」
  〜能楽師 加藤かおる師が皆さまをご案内いたします〜

名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」
〜能楽師 加藤かおる師が皆さまをご案内いたします の中止について

新型コロナウイルス感染拡大を受け、お客様の健康と安全を第一に考え、公演を中止させていただきます。何卒ご了承ください。

「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参して能舞台に立ってみませんか?今回はバックステージツアー、年に一度のスペシャル版!能楽師の加藤かおる師が皆さまをご案内いたします。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 令和2年2月29日(土)13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 

参加料: 500円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。
     ※未就学児入場不可。
服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 30名 (事前申込み制・12月26日より先着順で受付)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       @郵便番号
       A住所
       B参加者全員の氏名(ふりがな)
       C電話番号
       D2月29日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。
      ※参加の可否の結果は郵送で通知します。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 三月特別公演事前学習講座
※事業を終了いたしました。
三月特別公演の能の演目「胡蝶」「船弁慶」の解説講座

日 時: 令和2年2月22日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※三月特別公演とのセット券は600円
     ※三月特別公演チケットと同時購入の場合、特別公演チケット1割引き。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 橋場夕佳(能楽研究家)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日:12月25日(水)〜

正月特別公演
  能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―
※事業を終了しました
今年度は、30年ぶりの改元の年になりました。平成の30年間を振り返ってみるとき、やはりひとつの“時代”を生きたと感じる方も多いのではないでしょうか。
能や狂言の中には、歴史的な事件を題材としたり、作られた当時の流行が取り入れられたりといった、“時代”の感じられる作品が数多くあります。今年度の名古屋能楽堂定例公演では、こうした能や狂言をお届けいたします。
正月特別公演は、能「翁」「高砂」、狂言「福の神」を上演します。

日 時: 令和2年1月3日(土)  12:30開場 13:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「翁(おきな)」(観世流)  シテ/久田
                     千歳/伊藤裕貴
                    三番叟/伊藤泰
     狂言「福の神(ふくのかみ)」(和泉流)シテ/鹿島俊裕
     能「高砂(たかさご)」(観世流)シテ/清沢一政

料 金: 指定席5,200円
     自由席(一般)4,100円(当日4,600円)
     自由席(学生)2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※12月14日(土)の事前学習講座とのセット券(600円)同時購入の場合は、
      各席1割引き

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756



※チケット発売日: 10月16日(水)〜

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公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 新春謡初め
※事業を終了しました。
江戸時代、幕府の式楽であった能。毎年正月には藩主の前で謡初めが行われました。
当時謡われた「四海波」を始めとして、舞囃子・連吟・狂言小舞で賑やかに新年を祝います。

日 時: 令和2年1月2日(木) 13:00〜14:00頃 (開場12:30)

曲 目: 連吟「四海波」(観世流)  舞囃子「高砂」(観世流)
     舞囃子「箙」(金剛流)  狂言小舞「貝尽し」(和泉流)
     連吟「草紙洗小町」(金春流)  舞囃子「岩船」(喜多流)

入場料:無料 <要整理券>※整理券の配布は終了しました。
    ※整理券は12月11日(水)から名古屋能楽堂及び名古屋市文化振興事業団チケットガイド
    (ナディアパーク八階・平日午前9時〜午後5時まで)他、
     事業団が管理する文化施設窓口でも配布(事業団チケットシステムによる発券)します。
    【お一人様2枚まで】

問 合: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 (受付時間9:00〜17:00)
     年末年始は休館(12月29日〜1月1日)


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名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 令和元年12月18日(水)13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       @郵便番号
       A住所
       B参加者全員の氏名(ふりがな)
       C電話番号
       D12月18日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。
      ※1回のお申込みにつき4名までとなります。
      ※応募の締め切りは12月4日必着です。
      ※参加の可否の結果は郵送で通知します。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 正月特別公演事前学習講座
※事業を終了いたしました。
正月特別公演の能の演目「翁」「高砂」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 令和元年12月14日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※1月3日(金)13:00〜の正月特別公演(各席1割引)との講座セット券は600円(同時購入の場合)
     (友の会会員割引との併用不可)

講 師: 佐藤和道(名古屋中学・高等学校教諭)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 10月16日(水)〜

平成31年度 名古屋能楽堂 小中学生芸術鑑賞会 狂言「附子」/能 「羽衣」(解説付)

※事業を終了しました
   
日 時:  11月26日(火) 【午前の部】10:00〜11:35(開場 9:30) ※残席 なし
    【午後の部】 13:30〜15:05(開場 13:00) ※残席 約300席
   11月27日(水) 【午前の部】10:00〜11:35(開場 9:30) ※残席 約80席
    【午後の部】 13:30〜15:05(開場 13:00) ※残席 約400席 ※一般の方のご参加を募集します。

内 容: 第1部 能・狂言の解説(10分)  狂言「附子」(25分)
     〈休憩10分〉
     第2部 能 「羽衣」(35分)   質問コーナー(10分)

     ※参加校には鑑賞会パンフレットを事前にお届けします。
     ※学校単位での申し込みとなります。個人でのお申し込みはいただけませんので、ご注意下さい。
     ※鑑賞する場所はお選びいただけません。能舞台はその構造上、
      柱によって舞台の一部が見えにくい場所がございます。ご了承の上、お申し込みください。

出 演: 公益社団法人能楽協会 名古屋支部


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対 象: 名古屋市内及び名古屋市近郊の小学校5・6年生及び中学生
     (学校単位での申し込みとなります。)

主 催: 名古屋市文化振興事業団(名古屋能楽堂)・能楽協会名古屋支部

参加費用:生徒一人当たり500円(当日参加人数分学校一括納付、引率教員は無料)
     ※当日現金払い・後日請求書払いをお選びいただけます。
     ※参加校の保護者の方も生徒と同額の参加費にてご鑑賞いただけますので、
      この機会にぜひご参加ください。
     (保護者の方は当日窓口でお支払いをお願いします。)
     ※銀行振込の場合、振込手数料は学校負担
     ※学校理由によるキャンセルは原則として申込み分の参加料をお支払いください。
     (学区への避難勧告等、来館に危険を伴うことが明らかな場合を除きます。)

※11月27日(水)13:30〜15:05 に実施する鑑賞会においてお席に空きがでましたので、
 下記のとおり一般の方のご参加を 募集いたします。
 (学生優先のため、後方のお席となります。あらかじめご了承の上、お申込みください。)
 この機会にぜひ、ご覧ください。

参加費用:一人あたり 1,000円
     (事前申込制 当日現金払い※おつりのないようにご用意ください)

参加申込:先着順  電話番号・名前・人数を能楽堂までお電話にてお伝えください。
     最終受付 11月23日(土・祝)まで

問合・申込: 名古屋能楽堂 TEL:052-231-0088  FAX:052-231-8756 

 
能楽出張教室開催のご案内


内 容: 各学校に能楽師が出向いて芸術鑑賞会の能「羽衣」の見どころを中心に能の楽しさを講義します。
日 時: 後期(11月26日・27日)の1ヶ月前頃の各学校の希望日時(時間は45分程度)
対 象: 「小中学生芸術鑑賞会」参加申込校
     (ただし鑑賞会への参加が難しい場合は、1講座20,000円にて、能楽出張教室のみを承ることも可能です。)
講 師: 能楽師1名
費 用: 無料(芸術鑑賞会参加費に含む)
申 込: 能楽堂までお問い合わせいただき、「能楽出張教室」参加申込書をご提出ください。




●狂言「附子」(ぶす)

主人は外出するにあたり、太郎冠者・次郎冠者という二人の召使いに留守番を言い付けます。主人は二人に桶を預けて、「これは『附子』というもので、吹く風に触れるだけでも滅却(めっきゃく)(=死)に値するほどの猛毒だから、注意しながら留守番をするように」と云い置いて出掛けます。 残された召使いは怖々と見張りながらも、段々と附子の中身が気になって・・・。



●能「羽衣」(はごろも)

駿河の三保の浦に住む漁師、白龍が釣りにやって来ると、松の枝に美しい衣が掛けてあるのを見つけ、家の宝にと持ち帰ろうとします。そこに天人が現れ、衣を返してほしいと頼んできました。白龍はその衣が天の羽衣と知って返そうとしません。しかし天人が、その羽衣がないと天に帰れないと言って嘆き悲しむと、白龍は衣を返す代わりに天上界の舞を見せてほしいと言います。天人は羽衣を着て、三保の松原の春景色を愛でながら舞い続け、やがて富士の高嶺へ舞い上がり、大空の霞に紛れて消えていきます。



名古屋能楽堂 能楽体験講座 仕舞ワークショップ
※事業を終了しました
能には鑑賞する楽しみのほか、“実演する楽しみ”もあります。
能のエッセンス「謡(うたい)」「仕舞(しまい)」をプロの能楽師が優しく丁寧に指導します。奥深い幽玄の世界<能>を体験できる貴重な機会で、最終日には能舞台の上でのミニ発表会を行います。 初心者向きの講座です。どなたでもお気軽にご参加ください。

日 時: 令和元年10月3日(木)、17日(木)、31日(木)
         11月7日(木)、14日(木)【全5回】
         14:00〜16:00

会 場: 名古屋能楽堂 けい古室・舞台 TEL 052-231-0088

参加費: 5,200円※全5回通し

定 員: 20名 (先着順)

服 等: 各自で白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])をご用意ください。
     服装は自由ですが長ズボンをご着用ください。
     ※ご注意:和室又は舞台での講座となります。
      正座及び膝を曲げてしゃがむ動作があります。

応 募: 郵便はがき、FAXにて@郵便番号・A住所・B氏名・C電話番号
     ご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

応募締切: 9月19日(木)消印有効 

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 仕舞ワークショップ係
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

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十月定例公演 能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―
※事業を終了しました
今年度は、30年ぶりの改元の年になりました。平成の30年間を振り返ってみるとき、やはりひとつの“時代”を生きたと感じる方も多いのではないでしょうか。
能や狂言の中には、歴史的な事件を題材としたり、作られた当時の流行が取り入れられたりといった、“時代”の感じられる作品が数多くあります。今年度の名古屋能楽堂定例公演では、こうした能や狂言をお届けいたします。
十月定例公演は、能「自然居士」、狂言「萩大名」を上演します。

日 時: 令和元年10月19日(土)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「自然居士(じねんこじ)」(喜多流) シテ/松井 彬
     狂言「萩大名(はぎだいみょう)」(和泉流) シテ/奥津健太郎

料 金: 指定席4,100円
     自由席(一般)3,100円(当日3,600円)
     自由席(学生)2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※9月28日(土)の事前学習講座とのセット券(500円)同時購入の場合は、
      各席1割引き

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756



※チケット発売日: 8月16日(金)〜

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▲施設事業のご案内_1枠ここまで
公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 十月定例公演事前学習講座
※事業を終了いたしました。
十月定例公演の能の演目「自然居士」の解説講座

日 時: 令和元年9月28日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※10月19日(土)の十月定例公演とのセット券は500円
     ※十月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 中尾 薫(大阪大学大学院文学研究科准教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 8月16日(金)〜

九月定例公演 能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―
※事業を終了しました
今年度は、30年ぶりの改元の年になりました。平成の30年間を振り返ってみるとき、やはりひとつの“時代”を生きたと感じる方も多いのではないでしょうか。
 能や狂言の中には、歴史的な事件を題材としたり、作られた当時の流行が取り入れられたりといった、“時代”の感じられる作品が数多くあります。今年度の名古屋能楽堂定例公演では、こうした能や狂言をお届けいたします。
 九月定例公演は、能「経政」、狂言「博奕十王」、能「熊野」を上演します。

日 時: 令和元年9月22日(日) 13:00開場 13:30開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 能「経政(つねまさ)」(宝生流) シテ/衣斐正宜
     狂言「博奕十王(ばくちじゅうおう)」(和泉流) シテ/井上松次郎
     舞囃子「弓八幡(ゆみやわた)」(金剛流) シテ/羽多野良子
     能「熊野(ゆや)」(観世流) シテ/久田三津子

料 金: 指定席4,100円
     自由席(一般)3,100円(当日3,600円)
     自由席(学生)2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756



※チケット発売日: 7月5日(金)〜


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公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了いたしました。
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 令和元年9月21日(土) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (多数の場合は抽選)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       @郵便番号
       A住所
       B参加者全員の氏名(ふりがな)
       C電話番号
       D9月21日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。
      ※1回のお申込みにつき4名までとなります。
      ※参加の可否の結果は郵送で通知します。

応募締切: 8月19日(月)必着

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 九月定例公演事前学習講座
※事業を終了しました。
九月定例公演の能の演目「経政」「熊野」のあらすじや見どころを解説します。

日 時: 令和元年9月7日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※9月22日(日)の九月定例公演とのセット券は500円
     ※九月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 林 和利(文学博士・伝承文化研究センター所長)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 7月5日(金)〜

子どものためのお箏体験教室
※事業を終了しました。
東京オリンピック・パラリンピック文化プログラムの一環として、「子供のためのお箏教室」を名古屋能楽堂で開催します。
指導者による、やさしく丁寧なお稽古で、日本の伝統文化を気軽に習うことが出来ます。2020年オリンピックの年には、名古屋能楽堂の舞台にてお稽古の成果を発表して、日本や外国の方に楽しい箏の演奏をお聴かせしてオリンピック・パラリンピックを盛上げ、応援しましょう。

日 程: 2019年 4月〜7月 毎週土曜(ただし7/23は火曜)
     (10回)午前10時〜11時30分
     4月13日・27日・5月11日・25日・6月15日・22日・29日・
     7月13日・23日(火)・27日
     ※発表会は平成31年7月27日(土)14時〜15時

料 金:  6,000円(稽古10回×500円+発表会1,000円)
     テキスト代/実費。※参加費とテキスト代は初日に集めます。
     お爪/貸与します。(購入希望者は4,000円〜6,000円)
     ※お箏(楽器)はご用意いたしますので手ぶらで参加できます。
     ※未就学児入場不可

会 場: 名古屋能楽堂 けい古室(発表会は舞台) TEL052-231-0088

講 師: 名古屋三曲連盟

対 象: 平成31年度4月時点で小学2〜6年生の未経験者

参加申込:2月1日(金)から2月28日(木)までに、
     必要事項を郵送もしくはファクス・メールにて名古屋三曲連盟 事務局まで
     お申込みください。
     
必要事項 ≪@参加者氏名(フリガナ)・学年(平成31年4月時点)A保護者氏名(続柄)
            B郵便番号・住所、 C連絡先電話番号(固定・携帯)、Dメールアドレス(有る場合)≫

     受付は先着順とさせていただきます。
     お申し込み後のキャンセルはお避けください。
     ※期日後も申込み状況により追加受付します。
      下記までお問い合わせください。

申込・問合先:名古屋三曲連盟 事務局
       〒485-0003 小牧市久保一色1207-6サン・グレイス105
       TEL 0568-75-5789  FAX 0568-75-5796
       MAIL(PC) soundart@castle.ocn.ne.jp

主 催: 名古屋能楽堂((公財)名古屋市文化振興事業団)・名古屋三曲連盟

後 援: 名古屋市教育委員会



名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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名古屋能楽堂 夏休み親子能楽堂まつり 〜能・狂言ってなんだろう?能楽の世界に親子で挑戦!〜

※事業を終了しました。
能舞台に立ってみませんか?謡・仕舞の練習、狂言・楽器(笛・小鼓・大鼓・太鼓)の体験、仕舞のミニ発表会があります。
夏休みの思い出に、ぜひご家族でご参加ください!


日 時: 令和元年7月24日(水)・25日(木)10:00〜15:30<※一日ごとの募集です>

受講料: 親子1組1日1,100円(追加の場合 子ども1人300円、大人1人900円)

定 員: 各30組60名

応募方法: はがきに≪希望日・住所・氏名(親子とも※要フリガナ)・電話番号・学年・性別≫を
      ご記入のうえ、名古屋能楽堂までお申し込みください。
      ※ファックス可。
      ※先着順、当日現金支払い。

申込み先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
      名古屋能楽堂 「夏休み親子能楽堂まつり」係
      TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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名古屋能楽堂 能楽入門講座
※事業を終了しました。
「能は難しそう…」と思っている皆さん、まず能楽堂に来てみませんか!?
講座では、能楽師と研究者の先生方がわかりやすく、時には実演を交えながら能楽や能楽鑑賞のための基礎知識について解説します。
受講後には、奥深い『能楽』の世界をきっと身近に感じることができるでしょう。

日 程: 6月25日(火)【能楽への誘い】 講師:米田真理(朝日大学経営学部教授)
     7月 2日(火)【囃方について】 講師:河村眞之介(石井流大鼓方)
     7月 9日(火)【ワキ方について】講師:飯冨雅介(高安流ワキ方)
     7月16日(火)【シテ方について】講師:久田三津子(観世流シテ方)
     7月23日(火)【狂言方について】講師:井上松次郎(和泉流狂言方)

会 場: 名古屋能楽堂 会議室

時 間: 18:30〜20:00

受講料: 3,100円 (全5回通し) ※別途テキスト代

定 員: 60名 (応募者多数の場合は抽選)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
      @郵便番号
      A住所
      B氏名 (ふりがな)
      C電話番号
      ご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

応募締切: 6月3日(月) ※消印有効

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 <能楽入門講座>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

主催: 公益財団法人名古屋市文化振興事業団[名古屋能楽堂]
名古屋能楽堂 能楽講座 中級
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名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 令和元年7月22日(月) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 

参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       @郵便番号
       A住所
       B参加者全員の氏名(ふりがな)
       C電話番号
       D7月22日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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七月定例公演 能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―
※事業を終了しました
今年度は、30年ぶりの改元の年になりました。平成の30年間を振り返ってみるとき、やはりひとつの“時代”を生きたと感じる方も多いのではないでしょうか。
能や狂言の中には、歴史的な事件を題材としたり、作られた当時の流行が取り入れられたりといった、“時代”の感じられる作品が数多くあります。今年度の名古屋能楽堂定例公演では、こうした能や狂言をお届けいたします。
7月定例公演は、能「二人静」、狂言「蝸牛」を上演します。 能と狂言の前にレクチャー解説がありますので、初めての方でもお楽しみいただけます。

日 時: 令和元年7月6日(土)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「蝸牛」(和泉流)シテ/松田 義
     能「二人静」(金春流)シテ/本田布由樹
                ツレ/本田 芳樹

料 金: 指定席3,100円
     自由席(一般)2,100円(当日2,600円)
     自由席(学生)1,100円(当日1,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756



※チケット発売日: 4月26日(金)〜

20170503
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公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 七月定例公演事前学習講座
※事業を終了しました
七月定例公演の能の演目「二人静」の解説講座

日 時: 令和元年6月22日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※7月6日(土)の七月定例公演とのセット券は500円
     ※七月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 三苫佳子(愛知産業大学短期大学非常勤講師)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 4月26日(金)〜

五月定例公演 能・狂言が映す“時代”―改元に寄せて―

※事業を終了しました
今年度は、30年ぶりの改元の年になりました。平成の30年間を振り返ってみるとき、やはりひとつの“時代”を生きたと感じる方も多いのではないでしょうか。
能や狂言の中には、歴史的な事件を題材としたり、作られた当時の流行が取り入れられたりといった、“時代”の感じられる作品が数多くあります。今年度の名古屋能楽堂定例公演では、こうした能や狂言をお届けいたします。
5月定例公演は、能「雲雀山」狂言「子盗人」を上演します。


日 時: 2019年5月19日(日)  13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088

演 目: 狂言「子盗人(こぬすびと)」(和泉流) シテ/佐藤友彦
     能「雲雀山」(宝生流)シテ/玉井博

料 金: 指定席4,100円
     自由席(一般)3,100円(当日3,600円)
     自由席(学生) 2,100円(当日2,600円)
     ※友の会会員、障がい者手帳等をお持ちの方は1割引き
     ※未就学児入場不可
     ※学生は25歳以下
     ※4月27日(土) の事前学習講座とのセット券(500円)同時購入の場合は1割引き
     (友の会会員割引との併用不可)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 3月15日(金)〜

20170503
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能「雲雀山」
撮影:瀬野雅樹

公演情報   展示室   舞台公開日
名古屋能楽堂 バックステージツアー「舞台に立ってみませんか」

※事業を終了しました
「能舞台」はどんなところか見てみたい。皆様からのお声にお応えし、能楽堂バックステージツアーを開催いたします。白足袋を持参された方は実際に能面を付けて舞台を歩く能面体験付です。
この機会に貴重な体験をしてみませんか。

日 時: 2019年5月2日(木・祝) 13:15開場 13:30開演

場 所: 名古屋能楽堂 
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参加料: 300円(参加当日にお支払いください。)
     ※参加料はお釣りの無いようご用意ください。

服 装: ・白足袋(綿製で底が地厚な綾織のもの、[ストレッチ足袋不可])は必ずご持参下さい。
      ※白足袋をお忘れの場合は、能舞台及び鏡の間への立入りは不可となります。
     ・裸足、ストッキング、薄手の靴下等ではバックステージツアーに
      ご参加いただけませんのでご注意ください
     ・動きやすい服装でお越しください。

定 員: 40名 (申し込み先着順)

応募方法: 郵便はがき、FAXにて
       @郵便番号
       A住所
       B参加者全員の氏名(ふりがな)
       C電話番号
       D5月2日バックステージツアー希望
      をご記入のうえ名古屋能楽堂までお申し込みください。

申込・問合先: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目1番1号
        名古屋能楽堂 能楽講座<バックステージツアー>係 
        TEL 052-231-0088  FAX 052-231-8756

名古屋能楽堂 バックステージツアー
「舞台に立ってみませんか」
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名古屋能楽堂 五月定例公演事前学習講座
※事業を終了しました
五月定例公演の能の演目「雲雀山」の解説講座

日 時: 2019年4月27日(土) 13:30開場 14:00開演

会 場: 名古屋能楽堂

受講料: <全自由席>中学生以上入場可。
     1,000円→友の会会員・障がい者等900円 
     ※5月19日(日)の五月定例公演とのセット券は500円
     ※五月定例公演チケットと同時購入の場合、定例公演チケット1割引。(友の会会員割引との併用不可)

講 師: 飯塚恵理人(椙山女学園大学文化情報学部教授)

問 合: 〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-1-1
     名古屋能楽堂 TEL 052-231-0088 FAX 052-231-8756

※チケット発売日: 3月15日(金)〜

名古屋能楽堂 展示室企画展

開館時間: 9:00〜17:00 (最終日は15:00まで)
      <入場無料>
主  催: 公益財団法人名古屋市文化振興事業団<名古屋能楽堂>


3月特別展  「能楽ゆかりの地 新城」

江戸時代より続く、新城の能楽。
新城市指定文化財を含む貴重な能装束などを展示します。


愛知県新城市の富永神社では、約280年以上にわたり、毎年秋の例大祭の日に祭礼能が奉納されています。町衆の手による演能が今日まで受け継がれているのは、全国的に見ても大変珍しいことです。この度新城本町能楽振興会・新城能楽社・新城狂言同好会のご協力により、新城市指定文化財を含む貴重な能装束などを展示できる運びとなりました。江戸時代から今でも現役で使われている能装束など、人々の能楽への情熱に思いを馳せていただければ幸いです。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・厚板 濃萌葱地入子菱獅子文様(あついた のうもえぎじいりこびしししもんよう)
・縫箔 胴箔地雪輪草花文様(ぬいはく どうはくじゆきわくさばなもんよう)他

会期: 令和2年2月15日(土)〜 3月15日(日)9:00〜17:00(最終日は15:00まで)

企画展
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1・2月企画展   「観世信光の世界」  展
1・2月の名古屋能楽堂企画展は、三月特別公演の能「胡蝶」「船弁慶」の作者である観世小次郎信光に焦点を当て、彼が作った作品にちなんだ能装束や能面などをご紹介いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・能面「小面(こおもて」
・厚板(あついた)「紅地格子雲龍輪宝文様(あかじこうしうんりゅうりんぽうもんよう)」 など

会期: 令和2年1月16日(木)〜2月12日(水) 9:00〜17:00(最終日は15:00まで)

企画展

11・12月企画展 「『翁』・『高砂』にみる日本の祝いの心」  展
※事業を終了しました

11・12月の名古屋能楽堂企画展は、令和最初の正月を控え「『翁』・『高砂』にみる日本の祝いの心」と題して、1月3日に行われる正月特別公演の能の演目「翁」「高砂」にちなんだ能装束や能面などをご紹介いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
・能面「白色尉(はくしきじょう)」
・袷狩衣(あわせかりぎぬ)「紺地蜀江錦文様(こんじしょっこうにしきもんよう)」  など

会期: 令和元年11月20日(水)〜令和2年1月15日(水) 9:00〜17:00(最終日は15:00まで)

企画展

9・10月企画展 「―能楽五番立て―」 展
※事業を終了しました

9・10月の名古屋能楽堂企画展は、「能楽五番立て」と題して、9〜11月にかけて名古屋能楽堂で上演される演目にちなんだ能装束や能面などを、ご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
能面「喝食(かっしき)」
軸 三幅対(さんぷくつい)「翁・鶴亀・末広」(伊勢門水(いせもんすい)) など


会期: 令和元年9月13日(金)〜11月19日(火) 9:00〜17:00(最終日は15:00まで)

企画展

6・7月企画展 「―二人静―」 展
※事業を終了しました

6・7月の名古屋能楽堂企画展は、七月定例公演の演目である「二人静」にちなんだ能面・装束や、夏を思わせる意匠の扇等を 展示いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
縫箔(ぬいはく)「赤地(あかじ)七宝(しっぽう)に四季折枝(しきおりえだ)文様(もんよう)」
腰帯(こしおび)「胴箔(どうはく) 霞に扇面(かすみにせんめん)文様」など


会期: 令和元年5月28日(火)〜7月28日(日)9:00〜17:00(最終日は15:00まで)

企画展

4・5月企画展   「季節の移ろい ―春から夏へ―」
※事業を終了しました

4・5月の名古屋能楽堂企画展は、「季節の移ろいー春から夏へー」と題して、春から夏にかけての景物を文様(もんよう)とした 能装束や画などをご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

【主な展示物】
唐織(からおり)
「金箔地枝垂桜(きんぱくじしだれざくら)に鳳凰御所車(ほうおうごしょぐるま)文様」
中啓(ちゅうけい)天女扇(てんにょおうぎ)「桜立木図(さくらたちきず)」 など

会期: 平成31年3月23日(土)〜5月27日(月) 9:00〜17:00(最終日は15:00まで)

企画展

 


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